【2025年最新版】ベトナムの誕生日&女性の日に贈るおすすめギフト!

【2025年最新版】ベトナムの誕生日&女性の日に贈るおすすめギフト!

ベトナムに来ると男性から女性にプレゼントを贈るお祝いごとがたくさんあります。

世界女性の日、ベトナム女性の日、バレンタインデー(ベトナムでは男性から女性にプレゼントを贈るのが主流です!)、クリスマスに誕生日

いざギフトを贈るタイミングが来た時に何をプレゼントすればいいか分からない…

ましてやベトナム人女性に贈るとなると、好みもどこで買えばいいかもわからなくてお手上げ…

そんなことにならないよう、こちらの記事では女性に好まれる最新のギフトトレンドをご紹介していきます◎

これから来るイベントに備えてチェックしてみてくださいね!

2025年女性向けギフトトレンド@ベトナム

やはり今ベトナムで人気のプレゼントをしたい!2025年の今、何がプレゼントにはおすすめなのでしょうか?

キーワードは『健康』『華やか』『実用的』が挙げれられます。

年々高まるベトナム国内の健康意識や美容意識。それに従って、サプリやコスメなどの美容や健康を高めるグッズの需要が年々あがっています。

また、それに加えて働く女性が多いこの国ならではの、日々の時短や効率をアップさせてくれる実用的なガジェット。

若い世代には映える華やかなコスメやお花であれば、写真に撮ってSNSにアップするところまでがセットです◎

30代後半から40代50代の方にはより実用的なものや健康に直結するプレゼントが喜ばれやすいですよ!

お勧めギフト6選

①コスメ

なんといってもコスメ。年齢層によって人気は異なりますが、10代・20代の若い層には韓国系のブランド、パッケージの可愛いプチプラコスメが人気で“美白”がキーワードです。

韓国のThe Face Shop やLaneigeなどのリップなどはプレゼントしやすい価格帯でおすすめです◎

ベトナム人の方へのプレゼントであればはっきりとした鮮やかな赤色が好まれますよ!

30代・40代の富裕層にはハイブランドのコスメや“アンチエイジング”がキーワードとなっているスキンケアなどが人気です。

デパートで購入するコスメ、デパコスであれば、Estee Lauder , 資生堂 , Cliniqueなどは人気が高く、エイジングケアのスキンケアセットなどは喜ばれること間違いなし!

いちおしベトナムコスメ!Cocoon(コクーン)

2024年の冬に日本にも上陸したベトナム初のヴィーガンコスメCocoon。

2024年の「ELLE BEAUTY AWARDS」では「ベストスキンケア製品」「ベストナチュラルブランド」「ベストイノベーション」の3部門を受賞した今大注目のコスメブランドなのです◎

ターメリックやコーヒー、ポメロなどの地元ベトナムで育まれた植物由来の成分を活用し、高品質な製品をつくっており毎日安心して使える設計。

筆者もCocoon製品愛用者の一人で、ダクラク産のコーヒーを使用したボディスクラブが特におすすめ◎

容器を開けた瞬間コーヒーの良い香りが漂いリラックスでき、使い心地も肌に優しく不要な角質だけを落としてくれます。

コスメ感度の高い女性へのプレゼントには今注目度No.1のCocoonのコスメを是非贈ってみてくださいね!

 

②スマート家電

現実的ですが、特に30代以降の働く女性には喜ばれるのはスマート家電。

特にルンバのようなロボット掃除機を欲しいという女性の声をよく聞きます◎

ベトナムでは様々なブランドのロボット掃除機が出ており、ゴミを掃除してくれるだけのものであれば2,000,000vnd(約12,000円)程度で購入することができます。

最近では水拭きとごみを回収してくれるハイテクロボットも出ており、そちらであれば8,000,000vnd(約48,000円)~購入できますよ!

購入はLAZADAなどのオンラインショッピングでの購入がスムーズかつ低価格です◎

オンラインショッピングで調べる際には『robot vacuum cleaner』などと検索すると様々なブランドが出てきます。

③サプリ・健康食品

ベトナムは健康志向でサプリや健康食品が大好き人が多いです!特に日本のサプリは大人気。

なぜか数年前に大ブームになったスピルリナに加えて、ビタミンやコラーゲンなどの美容サプリ、背が伸びるサプリなど多岐にわたり日本のサプリは知られています。

DHCは有名で、日本への一時帰国の際にベトナム人の友人から頼まれることもあります!

日本で購入するより割高ですがホーチミンやハノイのマツモトキヨシでも購入ができるので、健康志向の方へのプレゼントにはサプリはいかがでしょうか?

④スマートフォン・タブレット

お値段は張りますが喜んでもらえるのがAppleのスマートフォンやタブレットです。

ベトナムではとにかくAppleのiphoneやipadの人気が高く、憧れている人が非常に多いです。

多くがアンドロイドやサムスンを利用しており、Appleはなかなか手が出せない高級品です。

基本的にブランド志向の高いベトナムでは身につけるものや見えるものにお金をかける傾向が高く、スマホもApple神話が根強くあります。

⑤ジュエリー

大切な人に送ると喜ばれるギフトといえばジュエリー💍

ベトナム人の方に贈る場合と日本人の方に贈る場合では、好まれる形やブランド大きく異なります。

ベトナム人女性に贈られる場合は、ネームバリューの高いブランドでゴージャスなダイヤなどの宝石(下記写真参照)がはっきりと大きくついているものが好まれる傾向にあります。

特別な贈り物であれば指輪、日常使いをしてもらいたいのであればネックレスが人気ですよ◎

一方で日本人女性はあまり宝石が目立つようなものではなく、年を重ねても飽きずに長くつけられるシンプルなジュエリーが好まれる傾向にあります。

いちおしベトナムジュエリー!duong jewelry(ドゥオンジュエリー)

イタリア人とベトナム人が作ったベトナムのジュエリーブランドで、日本人女性にもベトナム人女性にもおすすめのブランドです◎

大きめの宝石がついたゴージャスなデザインから、カジュアルな洋服にぴったりなシルバーリングやピアスなどユニークで繊細なデザインがとても素敵。

人と違うプレゼントをしたいなという方はぜひ一度お店に足を運んでみてくださいね!

⑥お花

やはりなんといってもプレゼントしてもらって嬉しいのはお花。

ベトナム人女性であれば、セルフィ―が大好きですので華やかで大きな花束やテディベアなどが一緒に添えられた花束などが人気◎

やはり赤いバラの花束は人気が高いですね。

イベントシーズンとなれば街中の至る所で販売していますが、売り切れることもしばしば…予約をしておくことをおすすめします。

トランクのようなスケルトンのボックスに入ったお花など様々なお花がありますよ!

 

一方、日本人女性であれば優しい色合いの花束や、多肉植物などが多く入ったナチュラルな花束を好む方が多いです。

もちろんそれぞれ好みがありますので、贈る相手の好みをリサーチしたり服装や好きな色をイメージをして選ぶとよいでしょう◎

そしてなんと…ベトナムではお花は日本の1/3程度の価格で購入できます!

ギフト用の小さな花束であれば100,000~200,000vnd(600~1200円程度)、両手に抱える大きな花束でも300,000~500,000vnd(1,800~3000円程度)です。

日本ではお花を贈る習慣がなかった方も、せっかくなのでベトナムでプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

喜ばれること間違いなし!

まとめ

こちらの記事ではベトナムでおすすめのギフトをご紹介しましたがいかがでしたか?

ベトナムに住んでいると、男性から女性へのプレゼントの機会が日本にいた時より増えます。

せっかくプレゼントを贈るのであれば、相手に喜んでもらえる素敵なプレゼントを贈りたいものですよね。

こちらの記事がそんな方々の参考になれば嬉しい限りです!

HRnavi べとわーく編集部

執筆者HRnavi べとわーく編集部

べとわーくを運営するHRnaviは、創業15年、ベトナムで唯一日系企業に特化したローカル人材会社です。また、べとわーく編集部は、ベトナム在住歴10年以上のメンバーを中心に構成しています。ベトナムにおけるお仕事、生活情報など、在住歴が長い人しかわからないようなコアな情報をお届けします。

有料職業紹介事業者の登録番号:No. 21862/SLĐTBXH-GP(更新日:2020年8月10日)

ベトナム情報週刊コラム

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海外移住や駐在、現地採用など、日本人にとってベトナムは「住みやすい東南アジアの国」として注目を集めています。 物価が安く、食事もおいしい――そんなイメージがありますが、実際のところ2025年のベトナムでの生活費はいくらくらいかかるのでしょうか? この記事では、ハノイとホーチミンの生活費をリアルな数字と現地の声をもとに徹底解説します。 これからベトナムで生活を始めたい方、駐在・現地採用を検討している方にとって、参考になる内容です。   ここ数年、ベトナムでは経済成長とともに物価が上昇しています。特に2023~2025年にかけて、円安と現地インフレの影響で、日本人にとっては「思ったより安くない」と感じる人も増えています。 とはいえ、東京と比べれば依然として生活コストは約半分〜3分の2程度。 家賃・交通費・外食費などは日本の都市部よりかなり安く、生活スタイルを工夫すれば月10〜15万円程度でも十分に暮らせるのが現実です。   ベトナムの生活費で最も大きな割合を占めるのが「家賃」。 まずは代表的な住宅タイプ別に見てみましょう。 住居タイプ ハノイ家賃相場 ホーチミン家賃相場 備考 ローカルアパート(単身用) 250〜400USD(約4万〜6万円) 300〜500USD(約5万〜8万円) キッチン・家具付きが主流 サービスアパート(外国人向け) 500〜800USD(約8万〜13万円) 600〜1,000USD(約10万〜16万円) クリーニング・光熱費込みもあり ファミリー向けマンション 800〜1,500USD(約13万〜24万円) 1,000〜2,000USD(約16万〜32万円) プール・ジム付き高級物件も人気 ホーチミン市(特に1区・2区・7区)は上昇傾向で、外資企業の進出増加により外国人居住者が増えたことが背景です。 一方、ハノイは比較的安定しており、同じグレードなら1〜2割ほど安く借りられます。 💡 現地在住者の声 「ハノイは通勤ラッシュが大変だけど、郊外なら家賃が抑えられて静か。ホーチミンはカフェや外食が多く、便利さを取るなら断然こちら」(30代男性・現地採用)   ベトナムの食費は、どれだけローカルフードを利用するかで大きく変わります。 ● ローカル中心の場合 ・フォーやバインミーなど:1食 約40,000〜70,000ドン(約250〜450円) ・カフェでのコーヒー:25,000〜50,000ドン(約150〜300円) ・屋台や食堂中心で1日3食:月2〜3万円で生活可能 ● 日本食・欧米レストラン中心の場合 ・日本食定食:150,000〜250,000ドン(約900〜1,500円) ・カフェチェーン(スタバなど):60,000ドン〜(約400円〜) ・週2〜3回外食+自炊:月5〜7万円前後 最近では輸入食品や日系スーパーの価格が上がっており、日本の食材を多用すると日本並みの食費になるケースも。 🥢 現地の感覚 「フォー1杯250円は安いけど、週末にイオンの寿司を買うと日本価格。日本食をどれだけ食べるかで月の支出が全然違う」(40代女性・駐在妻)   公共交通機関がまだ整備途上のベトナムでは、バイク・タクシーアプリ(Grab)が主な移動手段です。 手段 相場(片道) 月あたり目安 備考 バイク通勤(自家用) ガソリン代 約400,000ドン(約2,400円) 月1,000円台〜 駐輪場代別 Grabバイク 20,000〜40,000ドン(約130〜250円) 月3,000〜5,000円 短距離移動に便利 Grabカー(4輪) 50,000〜150,000ドン(約300〜900円) 月5,000〜8,000円 雨の日や荷物が多いときに便利 バス・メトロ 7,000〜15,000ドン(約50〜100円) ...
ベトナム在住者必見!今話題の日本発飲食チェーン最新ガイド(2025年版)
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近年、ベトナムの主要都市では日本発の飲食チェーンが続々と進出し、現地の人々にも人気を集めています。日本の味を恋しく感じる在住日本人にとっても、これらのお店はまさに“心のオアシス”。 今回は、ホーチミン市やハノイ市を中心に展開している代表的な日本発チェーン6店を、商品の特徴や価格帯、所在地情報などとともにご紹介します。   すき家は、ゼンショーグループが展開する日本最大の牛丼チェーン。ベトナムでは2016年にホーチミンに1号店をオープンし、現在ではハノイやダナンにも複数店舗を構えています。 ● 主なメニューと価格 牛丼(並):約59,000〜69,000ドン(約360円) チーズ牛丼:約85,000ドン(約520円) カレーライス:約89,000ドン(約550円) 日本とほぼ変わらない味を、清潔な店内で気軽に楽しめるのが魅力。味噌汁や生卵などのサイドメニューも充実しており、「夜食」「ランチ」「一人ご飯」に最適です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Vincom Center Dong Khoi内 Hanoi:Lotte Center Hanoi   日本でもおなじみの「ココイチ」は、ベトナムでもカレー文化を広めた先駆者的存在。具材・辛さ・ご飯の量を自由にカスタマイズできる点が人気の理由です。 ● 主なメニューと価格 ポークカレー(並):約120,000ドン(約700円) チキンカツカレー:約155,000ドン(約930円) シーフードカレー:約165,000ドン(約980円) 現地では、日本米を使用しながらもカレーの辛さをややマイルドに調整しており、ベトナム人にも好まれています。 日本同様、トッピングメニューの自由度が高く、在住者の“カレー欲”をしっかり満たしてくれる一軒です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Takashimaya Saigon Centre内 Hanoi:Aeon Mall Long Bien   焼肉と言えば「牛角」。日本国内だけでなくアジア各国で人気を集めており、ベトナムでもホーチミンを中心に展開を拡大しています。 ● 主なメニューと価格 牛カルビセット(ご飯・スープ付き):約220,000ドン(約1,300円) 食べ放題コース:約399,000〜499,000ドン(約2,400〜3,000円) 炭火焼スタイルで肉の質も良く、日本クオリティの焼肉をベトナムで体験できるとして、日本人・現地客の双方に支持されています。 店内は清潔でサービスも丁寧。デートや接待利用にも向くお店です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Le Thanh Ton通り、District 1 Hanoi:Vincom Mega Mall Times City   ベトナムのうどんブームを牽引したのが「丸亀製麺」です。現地では2014年にホーチミン1号店がオープン。日本同様にセルフスタイルを採用し、打ち立て・茹でたてのうどんを提供しています。 ● 主なメニューと価格 かけうどん:約59,000ドン(約360円) ぶっかけうどん:約65,000ドン(約400円) 天ぷら各種:1個 約20,000〜35,000ドン(約120〜210円) ...
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