ベトナム生活情報

2025.12.19

2025年版|ベトナム生活はいくらかかる?ハノイ・ホーチミンのリアル生活費を徹底解説

2025年版|ベトナム生活はいくらかかる?ハノイ・ホーチミンのリアル生活費を徹底解説
ベトナム生活情報

海外移住や駐在、現地採用など、日本人にとってベトナムは「住みやすい東南アジアの国」として注目を集めています。 物価が安く、食事もおいしい――そんなイメージがありますが、実際のところ2025年のベトナムでの生活費はいくらくらいかかるのでしょうか? この記事では、ハノイとホーチミンの生活費をリアルな数字と現地の声をもとに徹底解説します。 これからベトナムで生活を始めたい方、駐在・現地採用を検討している方にとって、参考になる内容です。   ここ数年、ベトナムでは経済成長とともに物価が上昇しています。特に2023~2025年にかけて、円安と現地インフレの影響で、日本人にとっては「思ったより安くない」と感じる人も増えています。 とはいえ、東京と比べれば依然として生活コストは約半分〜3分の2程度。 家賃・交通費・外食費などは日本の都市部よりかなり安く、生活スタイルを工夫すれば月10〜15万円程度でも十分に暮らせるのが現実です。   ベトナムの生活費で最も大きな割合を占めるのが「家賃」。 まずは代表的な住宅タイプ別に見てみましょう。 住居タイプ ハノイ家賃相場 ホーチミン家賃相場 備考 ローカルアパート(単身用) 250〜400USD(約4万〜6万円) 300〜500USD(約5万〜8万円) キッチン・家具付きが主流 サービスアパート(外国人向け) 500〜800USD(約8万〜13万円) 600〜1,000USD(約10万〜16万円) クリーニング・光熱費込みもあり ファミリー向けマンション 800〜1,500USD(約13万〜24万円) 1,000〜2,000USD(約16万〜32万円) プール・ジム付き高級物件も人気 ホーチミン市(特に1区・2区・7区)は上昇傾向で、外資企業の進出増加により外国人居住者が増えたことが背景です。 一方、ハノイは比較的安定しており、同じグレードなら1〜2割ほど安く借りられます。 💡 現地在住者の声 「ハノイは通勤ラッシュが大変だけど、郊外なら家賃が抑えられて静か。ホーチミンはカフェや外食が多く、便利さを取るなら断然こちら」(30代男性・現地採用)   ベトナムの食費は、どれだけローカルフードを利用するかで大きく変わります。 ● ローカル中心の場合 ・フォーやバインミーなど:1食 約40,000〜70,000ドン(約250〜450円) ・カフェでのコーヒー:25,000〜50,000ドン(約150〜300円) ・屋台や食堂中心で1日3食:月2〜3万円で生活可能 ● 日本食・欧米レストラン中心の場合 ・日本食定食:150,000〜250,000ドン(約900〜1,500円) ・カフェチェーン(スタバなど):60,000ドン〜(約400円〜) ・週2〜3回外食+自炊:月5〜7万円前後 最近では輸入食品や日系スーパーの価格が上がっており、日本の食材を多用すると日本並みの食費になるケースも。 🥢 現地の感覚 「フォー1杯250円は安いけど、週末にイオンの寿司を買うと日本価格。日本食をどれだけ食べるかで月の支出が全然違う」(40代女性・駐在妻)   公共交通機関がまだ整備途上のベトナムでは、バイク・タクシーアプリ(Grab)が主な移動手段です。 手段 相場(片道) 月あたり目安 備考 バイク通勤(自家用) ガソリン代 約400,000ドン(約2,400円) 月1,000円台〜 駐輪場代別 Grabバイク 20,000〜40,000ドン(約130〜250円) 月3,000〜5,000円 短距離移動に便利 Grabカー(4輪) 50,000〜150,000ドン(約300〜900円) 月5,000〜8,000円 雨の日や荷物が多いときに便利 バス・メトロ 7,000〜15,000ドン(約50〜100円) 月1,000円程度 定期券もあり ホーチミンでは2024年末にメトロ1号線が開通し、一部では公共交通の利便性が向上。 ただし、現地日本人の多くはGrab利用が中心です。   項目 月額目安 備考 電気代 30〜60万ドン(約2,000〜4,000円) エアコン使用量で変動大 水道代 10〜20万ドン(約700〜1,200円) アパート込みの場合も インターネット 20〜30万ドン(約1,200〜1,800円) 光回線普及率高め 携帯通信(SIM) 10〜30万ドン(約700〜1,800円) Viettelなど大手3社が主流 ベトナムはWi-Fi環境が非常に良好で、カフェ・レストランなどでも無料Wi-Fiが使えます。 また、スマホ通信も格安なので、リモートワークにも適しています。   ・カフェ利用(週3回):月3,000円前後 ・マッサージ・スパ(月1〜2回):月3,000〜6,000円 ・ジム会員:月4,000〜8,000円 ・日用品・洗剤・トイレットペーパーなど:月2,000〜3,000円 カフェ文化が根づくベトナムでは、外で仕事をしたり友人と話したりするのが一般的。 「カフェ代」は日本の交際費に近い存在です。   ライフスタイル ハノイ ホーチミン 備考 節約一人暮らし(ローカル中心) 約8〜12万円 約10〜14万円 自炊+ローカル食中心 中間層(日本食・カフェも利用) 約13〜18万円 約15〜20万円 一般的な現地採用層 駐在員・家族帯同 約25〜35万円 約30〜40万円 サービスアパート+外食中心   2025年のベトナムでは、物価上昇が進みつつも、生活コストは依然として日本の半分程度。 節約志向の人は月10万円前後、快適な生活を求める人でも20万円あれば十分に暮らせます。 さらに、カフェ文化・親しみやすい人々・暖かい気候など、お金では買えない魅力がベトナムにはあります。 海外就職、リモートワーク移住、セカンドライフ―― 目的に応じた生活スタイルを選べる国、それが2025年のベトナムです。

2025.12.05

ベトナム在住者必見!今話題の日本発飲食チェーン最新ガイド(2025年版)

ベトナム在住者必見!今話題の日本発飲食チェーン最新ガイド(2025年版)
ベトナム生活情報、ベトナム観光情報

近年、ベトナムの主要都市では日本発の飲食チェーンが続々と進出し、現地の人々にも人気を集めています。日本の味を恋しく感じる在住日本人にとっても、これらのお店はまさに“心のオアシス”。 今回は、ホーチミン市やハノイ市を中心に展開している代表的な日本発チェーン6店を、商品の特徴や価格帯、所在地情報などとともにご紹介します。   すき家は、ゼンショーグループが展開する日本最大の牛丼チェーン。ベトナムでは2016年にホーチミンに1号店をオープンし、現在ではハノイやダナンにも複数店舗を構えています。 ● 主なメニューと価格 牛丼(並):約59,000〜69,000ドン(約360円) チーズ牛丼:約85,000ドン(約520円) カレーライス:約89,000ドン(約550円) 日本とほぼ変わらない味を、清潔な店内で気軽に楽しめるのが魅力。味噌汁や生卵などのサイドメニューも充実しており、「夜食」「ランチ」「一人ご飯」に最適です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Vincom Center Dong Khoi内 Hanoi:Lotte Center Hanoi   日本でもおなじみの「ココイチ」は、ベトナムでもカレー文化を広めた先駆者的存在。具材・辛さ・ご飯の量を自由にカスタマイズできる点が人気の理由です。 ● 主なメニューと価格 ポークカレー(並):約120,000ドン(約700円) チキンカツカレー:約155,000ドン(約930円) シーフードカレー:約165,000ドン(約980円) 現地では、日本米を使用しながらもカレーの辛さをややマイルドに調整しており、ベトナム人にも好まれています。 日本同様、トッピングメニューの自由度が高く、在住者の“カレー欲”をしっかり満たしてくれる一軒です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Takashimaya Saigon Centre内 Hanoi:Aeon Mall Long Bien   焼肉と言えば「牛角」。日本国内だけでなくアジア各国で人気を集めており、ベトナムでもホーチミンを中心に展開を拡大しています。 ● 主なメニューと価格 牛カルビセット(ご飯・スープ付き):約220,000ドン(約1,300円) 食べ放題コース:約399,000〜499,000ドン(約2,400〜3,000円) 炭火焼スタイルで肉の質も良く、日本クオリティの焼肉をベトナムで体験できるとして、日本人・現地客の双方に支持されています。 店内は清潔でサービスも丁寧。デートや接待利用にも向くお店です。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Le Thanh Ton通り、District 1 Hanoi:Vincom Mega Mall Times City   ベトナムのうどんブームを牽引したのが「丸亀製麺」です。現地では2014年にホーチミン1号店がオープン。日本同様にセルフスタイルを採用し、打ち立て・茹でたてのうどんを提供しています。 ● 主なメニューと価格 かけうどん:約59,000ドン(約360円) ぶっかけうどん:約65,000ドン(約400円) 天ぷら各種:1個 約20,000〜35,000ドン(約120〜210円) 日本の味をそのまま再現しており、シンプルながらもクオリティの高さが光ります。ランチタイムは常に満席状態という人気ぶりです。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Takashimaya Saigon Centre、Vincom Center Hanoi:Aeon Mall Ha Dong   鉄板の上でジュージュー音を立てながら焼き上げるスタイルが特徴の「ペッパーランチ」。 自分好みに味を調整できる“セルフステーキ”スタイルが、ベトナムでも受け入れられています。 ● 主なメニューと価格 ビーフペッパーライス:約135,000ドン(約800円) サーロインステーキ:約220,000ドン(約1,300円) チーズペッパーライス:約150,000ドン(約900円) お肉の品質が良く、ボリューム満点。日本人にとっては懐かしい味、ベトナム人にとっては“新しい洋食体験”として人気が拡大しています。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Takashimaya Saigon Centre Hanoi:Aeon Mall Long Bien   日本のラーメンブームを世界に広げた「一風堂」も、ベトナムで確固たる地位を築いています。 白丸・赤丸といった定番メニューに加え、現地限定の“ピリ辛トンコツ”なども人気です。 ● 主なメニューと価格 白丸元味:約210,000ドン(約1,250円) 赤丸新味:約230,000ドン(約1,370円) 餃子セット:+約60,000ドン(約360円) 麺の硬さやトッピングを選べる点も日本と同様で、店員の接客も丁寧。日本の味そのままを体験できます。 📍主な店舗: Ho Chi Minh City:Saigon Centre、Landmark 81 Hanoi:Lotte Department Store   今後もベトナムでは、日系飲食チェーンの進出が続くと見込まれています。背景には、 中間層の所得向上と「外食志向」の拡大 日本食の“健康・品質・清潔”イメージの定着 ショッピングモールや商業施設の増加 といった要因があります。 2026年以降は、すでに進出を発表している「鳥貴族」などの日本発ブランドに加え、過去にベトナムで展開していた「大戸屋」のような定食系チェーンの再進出にも注目が集まっています。今後、外食の選択肢はさらに多様化していくでしょう。 ベトナム在住者にとっては、“日本の味を日常的に楽しめる時代”が本格的に到来しつつあります。   ベトナムの飲食シーンは今、かつてないほど多様化しています。 すき家や丸亀製麺のように日常的に使えるお店から、一風堂や牛角のように“ちょっと贅沢したい日”に選ばれるお店まで、日本発の味がしっかり根付き始めました。 日本の味を懐かしむもよし、新しい文化として現地の友人に紹介するもよし。 あなたのベトナム生活が、これらの“日本発チェーン”によってさらに豊かで楽しいものになることを願っています。 ──────────────────────────────────────────────── *参考情報: 本記事の内容は、各公式サイト、2025年10月時点の店頭価格、およびGoogle Maps掲載の店舗情報をもとに作成しています。

2025.11.10

【エコパーク】ハノイ市内から1時間圏内!緑豊かなお出かけスポットの魅力をご紹介!

【エコパーク】ハノイ市内から1時間圏内!緑豊かなお出かけスポットの魅力をご紹介!
ベトナム生活情報

ハノイ市内から車で1時間圏内に位置する子供から大人まで大人気の新スポット、“エコパーク”を知っていますか? この記事ではエコパークの見所や、ハノイからの行き方など魅力をドドンと紹介! 陶器で有名なバッチャン村の近くにあり、ハノイからすぐに行けるので、休日に少し足を伸ばしてお出かけしてみてはいかがでしょうか?   写真参照元:Ecopark Facebook エコパークは、川に囲まれた好立地に位置する、ベトナム北部で最も住みやすいエコ都市として開発されている区域です。 かつてロンドン・パリ・ウィーンなど世界の各都市が川のほとりで繁栄したことから、エコパークも川に囲まれたエリアに作ることで、発展しやすい環境を選んだそうです。 東京ドーム100個分を超える、500ヘクタールの面積に緑あふれるエコパークを建設するプロジェクトが2009年にスタートし、今年で14年目を迎えました。 日本の野村不動産株式会社なども参画する一大都市として、今もなお建設中のエリアがあり、完成は2030年を予定しています。 4つの大きな公園、数百万本の木々、スポーツエリア、エンターテイメントエリア、商業施設、教育施設など生活に必要な全てを包括的なシステムで備え、都市機能と自然を兼ね備えたエリアの開発をしています。 2012年・2013年にはASIA PACIFIC PROPERTY AWARDS(アジア太平洋不動産賞)にも採択されました。 そんなエコパークは住むだけでなく、ハノイっ子にとって休日に訪れるお出かけスポットとなっており、1日楽しむことができます。 こちらの記事では魅力あふれるエコパークを紹介していきます。   なによりも嬉しいのが、自然にあふれているという点!緑や水辺などの自然が100ヘクタールと敷地面積の1/5を占めているので緑がいっぱいです。 各ヴィラにも緑がたくさんあり、公園など至る所に木々が生い茂るエコパークは、どこにいてもリラックスできる憩いの場です◎ ハノイの中心部に住んでいると、自然に囲まれた空気のきれいな場所を訪れたくなりますよね。 山などのハイキングコースもいいですが、整備された歩きやすい道の中に自然がたくさんあるので、小さなお子さんと訪れたり犬を連れて行くのもいいですね!   名前の通り白鳥がいる湖、スワンレイク。こちらはエコパークの中でも必見のスポットです。 スワンレイク周辺では子供が自転車をこいだり、凧揚げをしたり自由に走り回って遊べます。 木のアスレチックスペースや湖でのカヤックなどのアクティビティもでき、身体を動かして伸び伸びできるエリアです。 湖岸にテントを張ってピクニックをしたり、BBQをすることもできますよ◎ お弁当を持参して湖岸でのんびりピクニックなんて、ハノイではなかなかできないリラックスした時間ですね。   写真参照元:EPGA Vietnam HP 南アフリカ出身の有名ゴルファーアーニーエルスにちなんでつけられた、Els Performance Golf Academy(通称EPGAゴルフアカデミー)があります。 通常の18ホールラウンドではなく、9ホール・全Par3のコースがあり、2時間程で終わるため練習にぴったりのコースです。 最近ハノイではゴルフ料金が右肩上がりですが、平日・週末共に9ホールで850,000VNDなのでリーズナブルで気軽に行けますね。 18ホールではなく、実践的に練習をしたいという方にはとってもおすすめですよ◎ レストランやワインライブラリーも併設されており、練習終わりに仲間たちと食事やワインを楽しむこともできて、優雅な休日が楽しめますね。   写真参照元:Ecopark Facebook 毎週金曜から日曜日にかけて、金曜日と土曜日は午後5時から午後10時まで、日曜日は午前8時から午後2時までマーケットが開催されます。 エコパークの北側のフォーチュックという通りで開催されているので、是非参加してみてくださいね。(住所は下記の通り) 📍Chợ Quê Ecopark(số 126 Dẫy D, Phố Trúc, Khu đô thị Ecopark, Văn Giang, Hưng Yên)   ≪マーケット情報≫  ◆地元の農産物・果物・工芸品などの市場…いろいろな農産物を購入したり、工芸品は見て回るだけでも楽しいですね★ ◆世界各国の料理屋台…エコパークに住む各国の人々が自国の料理を紹介するために屋台を出しているため、世界各国の料理が楽しめるのは嬉しいですね◎ ◆子供向けの釣り、動物への餌やりなどのイベント開催…毎週様々な子供向けのイベントが催されているので、毎週行っても飽きませんよ! ◆ライブ音楽パフォーマンス…各国の人々がライブで音楽演奏をしたり、ダンスを披露しているブースもあります。 *マーケットは子供から大人まで楽しめる催しものがされていますので、是非皆さん行ってみてくださいね◎ こちらのフォーチュック通りには、スターバックスやPhuc Long Cofee&Tea、Highland Coffeeなどたくさんのコーヒーショップもありますので、歩き疲れたらすぐにカフェで一息もできますよ◎   そして、敷地内にはマンションやヴィラがたくさん建設されていますが、すでにほぼ完売しているほど人気だそうです。 中庭付3LDKマンションで約3500万円~。 ヴィラはドバイのパームアイランドからインスピレーションを得てデザインされた、エコパークグランドアイランドが最も高級エリアです。 300㎡の一番小さいヴィラで、なんと…100万ドル(1億4,000万円程)からと公表されています! 金額だけ聞くと全く手が出ないお値段ですが、家にはプールと大きなお庭付き。 その他、テニスコート、バドミントンコート、体育館、スパ、サウナとジャグジー、図書室、ワインと葉巻ルーム、レストラン、屋外イベント用のエリアを備えた各種施設も使用できる超VIP待遇です! ≪グランドアイランドヴィラの1つ≫ 写真参照元:Ecopark ホームページ   ハノイの旧市街からGRABでエコパーク迄行く場合、5人乗りの車で片道180,000~200,000VND(1,000~1,200円)で行けます。 家族や友達と一緒に行く場合は、安くて楽なGRABかタクシー移動がお勧めです。 複数でいけば一人当たり数百円なので破格ですね。   とにかく安く!遠足気分で!という方にはハノイ中心部からバスに乗っていくことをお勧めします🚌 バスで向かうと、ハノイ中心部からエコパーク最寄りまでなんと…7,000VND(40円)で行けるのです! バスで行く場合には47番バスに乗ります。 47A(Long Biên ロンビエン– Bát Tràng バッチャン)もしくは47Bの2路線ありますが、どちらに乗ってもエコパーク付近までたどり着くことができます。 バスを降りた後は、エコパークの中心部までは歩いて1kmほどお散歩です。緑が溢れ整備された道はお散歩コースにぴったりですので、是非お試しください。 時間に余裕があり、超格安で、のんびり揺られながら行けるバス旅もまた良いですね◎   ハノイに住んでいると空気がきれいで、自然豊かな場所をお散歩する機会がなかなかないですよね。 中心部から30分足を伸ばせば、自然豊かな整備された空間でのびのびと過ごせる場所があります◎ 自然だけでなくゴルフ場やBBQスペース、大きな公園がいくつもあり、お子さんから大人の方まで1日楽しめるエコパーク。 ハノイの生活に少しマンネリを感じている方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか? いつもとは違った休日を楽しんでみてくださいね!   アイキャッチ画像参照:https://ecopark.com.vn/ecopark-overviewen.html

2025.11.06

【ホーチミン生活】現地在住者によるリアル生活費を一挙公開!

【ホーチミン生活】現地在住者によるリアル生活費を一挙公開!
ベトナム生活情報

ベトナムでの転職や移住を考えている方々にとって、来る前に知っておきたいのが現地での生活費ではないでしょうか。 ベトナムはなんとなく発展途上国というイメージがあり、漠然と物価は日本よりも安いと思われている方も多いですよね。 旅行に行ってみるとなんとなく分かる現地の相場ですが、住んでみて初めて分かる家賃、光熱費、通信費… そこで、ホーチミン在住の女性筆者の、超リアルな1か月の生活費をどどんと大公開! さらには現地での生活情報も紹介していきます◎ベトナムに来てスムーズに生活が始められるようにこちらの記事を参考にしてみてくださいね。   まず、現地の物価感をつかむために分かりやすい、ベトナム人の平均所得についてお話していきます。 2022年7月のJETROの発表によると、ベトナム人の平均月収は6,600,000VND=約3万8,280円、年収にすると約79,200,000VND=約46万465円となります。 とはいえ、ホーチミンやハノイなどベトナムの中心の日系企業で働くオフィススタッフは1.5~2倍近く、さらには副業をしているベトナム人がほとんどなので実質の可処分所得は上記より高いと思われます。 ベトナムの労働法では原則副業を禁止としていないため、副業はベトナムの文化です。タクシーの運転手や塾の講師など副業で務める業務は多岐に渡り、能力を活かして収入を増やしています。 一方で、ベトナムで働く日本人には『日本人の給与水準』があるので、現地のベトナム人スタッフと同業務にあたらない限り上記給与水準に当てはまらないのが実情です。 そのためベトナム人同様のローカルエリアに住み、ローカルレストランで食事を取り、自分自身でバイクを運転して生活をしていれば給与の大部分を貯金に充てることもできます。   それでは実際のホーチミンの物価の目安を知るために、各商品の値段を紹介していきます。   食べ物や飲み物は現地のものを調達すると、日本の物価の3分の1程度で購入することができます。 一方で、日本の調味料や食材や輸入品等を購入する場合、3~5倍近くするものが多々あります。こちらはベトナムの関税の高さが大きな要因となっています。 筆者はハノイに住んでいたこともありますが、スイカやマンゴーなどの南国フルーツやきゅうりやなすなどの夏野菜はホーチミンの方が1~2割程度安く、そして美味しい印象があります。 ホーチミンは常夏のため年中収穫できますが、ハノイは四季があり冬場はベトナムの南部から仕入れていることが影響しているのかもしれません。 水(500ml) 30円(5,000VND)/本(スーパーマーケット) ビール(生ビール)@レストラン 200円(35,000VND)/杯 缶ビール  @スーパーマーケット 90円(15,000VND)/缶 フォー(ベトナム風うどん)(@ローカルレストラン) 約250円(40,000VND)/杯 バインミー(ベトナム風サンドイッチ) 約150円(25,000VND)/個 なす 約20円(5,000VND)/本 スイカ 150円~250円(30,000~48,000VND)/玉 マンゴー 60~80円(12,000VND~16,000VND)/個 鶏むね肉 100g 80円(14,000VND)/100g   ベトナムは大家族の世帯が多いため、日本と比較すると1つずつの日用品の容量が大きく、その分価格も割安となっています。 しかし食品と比べると意外と高く、日本と同程度の価格帯となっています。 食器用洗剤 150円(25,000VND)/個 シャンプー 500~1000円(80,000~15,000VND) 洗濯洗剤 2kg 900円(150,000VND)/ 2kg ティッシュペーパー 120円(20,000VND)/個 歯磨き粉 200円(30,000VND)/個   その他の料金は下記の通りで、水道代はサービスアパートの家賃に含まれている場合もあれば、コンドミニアムなどの場合は自身での支払いになりますが、1000円以下と格安です。 また、なんといってもベトナムは携帯電話や通信料金が安いのが魅力の一つです! 一か月あたり500~1000円程度で抑えられるのが嬉しいです◎ 水道代 800円(150,000VND)/月・一人暮らし 電気代 3,500~4,800円(600,000~750,000VND) 携帯電話料金 550円(90,000VND)/ 月   上記でベトナムの物価水準を紹介しましたが、ここからは筆者・日本人女性のリアルな1か月の生活費を公開していきます。 物価は安いと言っても、やはり日本のクオリティやサービスを求めたいものもあります。 特に筆者は自宅の快適さを求めているため、自宅には惜しみなく使い、他の項目で節約しています。 また、美容室やネイル・まつ毛エクステ・化粧品などには惜しまず、納得のいくものを選択しています。 日系サービスを求めると日本と同価格かそれ以上かかるものもありますので、現地のものと日本の物を両方取り入れながら、できる限りコスパよく生活することを心がけています◎ それではここで、リアルな一人暮らし女子の1か月の生活費を大公開!!   家賃(1 Bed room/60㎡/築5年) 110,000円 食費 15,000円 交際費 20,000円 美容院 4,000円 まつ毛・ネイル 4,000円 電気代 3,500円 日用品 2,000円 交通費 2,000円 携帯代金 500円 合計 161,000円   ホーチミンの家賃は最近上がっており、日本人の女性が安心かつ清潔感があり、住める価格帯は1ルームで最低$400(58,000円)~が目安となります。 多くの場合、家賃はドル表記となっていますので、注意が必要です。 上を見たらキリがないですが、1ルームのお部屋で$350~500、1ベッドルームで$5500~700程度でホーチミンの中心部に住むことができます。 コンドミニアムなどのジム・プール付きなどの物件を選択する場合は1ベッドルームで$800~が目安となります。 日本人に勧められる物件の多くがサービスアパート(洗濯やお掃除サービス付き、家具家電完備、Wifi完備、水道代金込みなど)となっており入居時に家具を購入する必要もありません。また、家賃にWifiなどが含まれていることが多いため、全ての生活費で考えると、日本と比較し非常にリーズナブルな価格となっています。 筆者が住んでいるのはコンドミニアムタイプでサービス付きではありませんが、ジムやプールがついていたり、敷地内にスーパーマーケットやカフェも併設されており非常に治安もよく便利です。 1点注意事項としては、築年数が日本の3倍ほどの劣化速度と言われておりますので、お部屋を決めるときには、実際に部屋を見て判断することをお勧めします。   筆者は野菜や果物、お肉などはローカルスーパーで調達しています。 価格は市場<ローカルスーパー<日系スーパー・輸入品スーパーの順ですが、市場では売り手との会話が必要になるため、ある程度のベトナム語と価格の相場を把握していることが必須となります。 日系スーパーなどもあり、慣れるまでは便利ですがローカルスーパーで購入すると野菜や果物は日系の5~6割の値段で購入できます。 一方で日本の調味料や食材は日系スーパーでしか手に入らないものが多く、一通り揃うのはありがたい限りですが、日本で購入する2倍以上の相場です。 日本の調味料や食材はほとんどデリバリーを利用して購入しています。オーダーをしてから30分以内に家まで運んでくれるお店もあり、デリバリー費用も100円程度と非常に便利です。 ≪日本食材の料金目安≫ 例)丸美屋の麻婆豆腐の素:約700円/箱 例2)乾麺の蕎麦1袋:約650円 例3)   白だし1本 800円 例4)   カップヌードル  1個  500円 醤油やみりん、酒などの基本的な調味料は比較的安価なものから5倍近くするものまでさまざまです。 そのため筆者は日本に一時帰国した際に、お気に入りの日本の調味料や乾麺をまとめ買いして持ち帰るようにしています。そうするとベトナムでは安価な食材を購入するだけで自炊ができるので、食費を抑えることができます。   女性にとって外せない生活の一つと言えば、美容ではないでしょうか。 ホーチミンには美容院、ネイル、ヘアサロン、エステ、スパなど日本式のサービスや日本人経営のお店が選べるほどあります。 特に美容室とフェイシャルエステに関しては、ベトナムと日本では良しとされている技術が異なるために日系に行くようにしています。 ホーチミンには湘南美容クリニックなどの日本でも有名な企業も進出しており、日本より安価でサービスが受けられるため脱毛やフェイシャルエステをベトナムで始める方も多いんですよ◎ ネイルはベトナムでも非常に人気があるので、ローカルのネイルサロンがたくさんあります。日本語や英語が通じるお店もありますので、安心してお任せすることができます。 筆者は日本語が流暢なベトナム人の方が経営しているお店に通っていますが、日本人の好みをよく知っており、日本人が好きなカラーバリエーションを用意してくれています。 ネイルは1000円からできるので、日本で未経験の方もベトナムに来て始めてみてはいかがでしょうか?     写真:GRABホームページ画像抜粋 ベトナムではデリバリーサービスの人気が非常に高く、タクシー・レストランの料理・スーパーの購入品などを自宅までデリバリーをしてくれます。 そのすべてがGRABサービス一つで利用できます。日本のウーバーイーツ、タクシー配車サービス、スーパーの配達サービスを掛け合わせた非常に便利なサービスです。 筆者はこちらを利用してレストランの料理をオーダーしたり、日用品をまとめ買いしたりしています。 GRABアプリを通して購入することで、レストランメニューの割引が適用されることが多々あり、場合によっては30~50%オフで購入できることもあります。 また、利用していくとポイントが貯まり、購入時の割引に使用することができるのも嬉しいです◎   写真:KIMURAYA Facebook より抜粋 漢の食材木村屋さんでは、各種冷凍のお肉や魚、冷凍のお惣菜などが販売されています。 ベトナムではあまり販売されていない薄切りのお肉もあり、小分けのパックになっているため、一人暮らしの方にも非常に便利でおすすめです◎ さらにすごいのは、オーダーすると30分以内にはもう自宅に届いているという圧倒的スピード感! ≪あ、お肉買い忘れてしまった!≫という時にも頼めばすぐ届くので非常に助かる一軒です。 ※Capichiという日本人向けデリバリーアプリからのご注文がスムーズです。 ★★Capichi アプリはこちら★★   こちらの記事では、日本人の一人暮らし女性のホーチミンでの1か月の生活費を公開しました。筆者は取り立てて節制をしているわけではなく、好きな物を食べ、好きなことをしています。 また、東京だと20万や30万円はくだらないジム・プール付きの自宅に住みながら、約16万円ほどの生活費で豊かな生活ができており、非常に満足度の高いベトナム生活を送っています。 そしてまとまった休みには近隣諸国へ旅行へ行ったり、日本へ帰ったりと満喫できるのも嬉しい点ですね。 日本への一時帰国は格安航空を使えば3万円から!海外にいながらも、しっかりお金を貯められるホーチミンライフは最高です! こちらの記事で、来越した際の生活イメージが明確になり、不安が解消されていたら嬉しい限りです。 ハノイ生活費についてもこちらの記事でご確認頂けますので是非ご覧ください。

2025.11.05

【ベトナム生活お役立ち情報】サイト・アプリ紹介

【ベトナム生活お役立ち情報】サイト・アプリ紹介
ベトナム生活情報、お役立ち情報

ベトナムでの生活を始めるうえで、知りたいことが山ほどありますよね。この記事では 生活情報 ニュース 配車アプリ グルメ・フードデリバリー オンラインショッピング 住宅情報 お子様向け習い事 ベトナム語学習 コミュニケーションアプリ など、ベトナムで生活する上で役立つサイトをご紹介いたします。暮らしの中で役に立つこと間違いなしですので、ぜひブックマークをお勧めいたします。   渡航状況の最新情報はこちらから確認するとよいでしょう。また海外在住者向けの「オンライン在留届」の提出で地域の安全・緊急時の対応についてメールで受け取れます。   ジェトロは最新の海外ビジネス情報を日本企業に広く提供しており、ベトナムの制度に関するニュースや産業や市場の状況を分析・公表しています。   ベトナムニュース総合情報サイト。ベトナム国内の社会・経済・エンタメなど幅広いニュースを知ることができます。通貨・交通・祝祭日など基本的な情報が網羅されています。   ベトナム生活情報総合サイト。ニュースだけでなく住宅・食事・教育・健康美容など生活より生活に密接した情報が豊富です。クラシファイド(掲示板)の求人・不動産・悩み相談などを簡単に検索することもできます。   同名のフリーペーパーがあり、グルメ、文化、旅行、ビジネス、暮らしなどに関する情報が豊富。ホームページ上でもバックナンバーを読むことができます。   同名のフリーペーパーがあり、ベトナムのニュース・ビジネス・生活情報が豊富。メールマガジンや公式LINEもあります。   ベトナム掲示板はベトナムに在住している人、ベトナムに興味がある人のためのクラシファイドサイトです。無料で、会員登録など必要なく自由に投稿でき、不用品売買・住居シェア・習い事・求人など思いがけずマッチする情報があるかもしれません。   Grab:タクシーとフードデリバリー 開発元:Grab.com posted withアプリーチ タクシーやバイクの配車だけでなくフードデリバリー注文など安心して利用することができます。面倒な料金交渉もなく、支払方法は現金やクレジットカード決済が選べます。   Gojek 開発元:PT. GOTO GOJEK TOKOPEDIA TBK 無料 posted withアプリーチ インドネシアで2018年現在大きなシェアを誇る「ゴージェック(Go-Jek)」がベトナム版として運用を開始。アプリのダウンロード数ではグラブに次いで2番目に多いそうです。   BusMap – Xe buýt & Thanh Toán 開発元:BUSMAP COMPANY LIMITED 無料 posted withアプリーチ ローカルバスを利用する際にダウンロードしておくと便利。ホーチミン市・ハノイ市・ダナン市等で利用できます。バスの路線、バス停、乗車情報などを調べることができ、日本語・英語の表記可能です。   ホーチミン市交通運輸局が開設した市内の渋滞状況を検索できるウェブサイト。地図上でリアルタイムの道路状況を確認することができるほか同局が市内の道路に設置している300台のカメラの映像も確認できます。   ホーチミン在住のちぇりさんによる、グルメ紹介ブログ。軽快な語り口でリアルなベトナムの食を知ることができます。ホーチミンだけでなくハノイの情報も。   ベトナム主婦ブロガーごっちさんによる、グルメ・生活情報紹介ブログ。美容や教育関連の記事も充実しており、子育て主婦に特におすすめ。   Foody – Find Reserve Delivery 開発元:Foody Corp 無料 posted withアプリーチ ベトナムに展開している人気のフードデリバリーサービス。特にローカル系のお店に強いのでローカルのお店で注文したい時に便利。ベトナム版「食べログ」とも呼ばれているそう。   Capichi 開発元:Capichi Viet Nam Co.Ltd., 無料 posted withアプリーチ 日系フードデリバリー&予約サービスで、ハノイ・ホーチミン・ダナン・ビンズンの飲食店が豊富に掲載されています。日系レストランが中心に加盟しており日本人在住者には嬉しいアプリです。   Farmi – 高級食品 開発元:Viet Rabbit Co.,Ltd 無料 posted withアプリーチ 食材やお弁当などのデリバリーサービス。日本食材や雑貨の品揃えもあり、配送時間も指定できるので日本人在住者の間で好評です。   Lazada-8.8 Shopping Festival! 開発元:Lazada Group GmbH 無料 posted withアプリーチ 東南アジア最大級、6カ国展開の通販アプリ。英語検索や画像検索対応で欲しいものがすぐ見つけられます。   シンガポール発のECサイト「Shopee」のベトナム版です。ベトナムのECサイト訪問者のランキングでは2022年1位。取り扱い商品も多く、プロモーションも多いため常に人気の高い通販サイトです。   Tiki – Shop online siêu tiện 開発元:Tiki Corporation 無料 posted withアプリーチ ホーチミンに拠点を置く、通販サイトです。ベトナム人の中でもかなり人気が高く、【TIKI NOW】の表記商品は注文してから2時間内に届くので便利だと評判です。   日系企業や日本人駐在員のお客様を中心に賃貸オフィス、賃貸住宅、工場、店舗の仲介を数多く取り扱っています。YouTubeでは内見動画を視聴することができます。   ベトナム・ホーチミン最大級の賃貸不動産会社。サービスアパート・コンドミニアム/マンション・オフィスを仲介手数料無料で専任の日本人スタッフ 案内も可能です。   ホーチミン市最大級の賃貸仲介実績。サービスアパート・分譲賃貸・お得物件の情報が豊富です。仲介手数料と更新手数料無料にて物件を紹介してもらえます。   ベトナムの日本人経営の不動産屋です。ベトナムの不動産物件を手数料無料にて紹介してくれます。YouTubeでは内見動画を視聴することができます。   ベトナム(ハノイ・ホーチミン)に拠点をおく、日系サッカースクール。幼稚園のキッズクラスから中学生対象のジュニアユースコースまで、年齢とレベルに合わせてトレーニングを行っているそうです。   ベトナムの野球環境整備、普及を目的として2018年に設立されました。Facebookでは活動状況などを随時報告しています。   北海道を中心に学習塾を展開する練成会グループが運営する「レンセイ エデュケーションセンター」が運営。そろばんやパズルなどを学べ、ホーチミン市内の通学だけでなくオンライン学習コースもあります。   幼児、小学生を対象にしたハノイで唯一の日系そろばん教室。ハノイ市内に教室があり、日本で約2000名がそろばんを学んでいるキッズ珠算会が運営しています。   IT企業が作ったこども向けプログラミング教室。2023年にハノイ教室が日本大使館から徒歩約5分、にぎやかなDoi Can通りの一角に開校。動画クリエイターコース、AIアルゴリズムコースなどもあります。   Drops | 言語学習アプリ:英語・韓国語・中国語など 開発元:PLANB LABS OU 無料 posted withアプリーチ 対応言語は42種類。毎日5分無料で単語学習ができます。ゲーム感覚で語学学習を続けることができ、単語のみならず日常会話のフレーズも身につきます。   ベトナムの有名な昔話「タムとカム(米姫と糠姫)」を題材にしてベトナム語の基礎が学べるような構成になっています。動画で物語を聞きながら、文型や知識を習得することができます。   発音、会話、文法、語録モジュールに分かれており、基本的なベトナム語の知識を習得できます。動画視聴では日本語、ベトナム語の字幕表示を選択することが可能です。   言語交換アプリTandem: 外国語ネイティブと語学勉強 開発元:Tripod Technology 無料 posted withアプリーチ 言語交換コミュニケーションアプリ。現在地や学習言語に応じて語学学習の仲間にメッセージや音声通話等ができます。日本語や英語を学びたいベトナム人と友達になれるかもしれません。   HelloTalkハロートーク – 英語韓国語勉強&言語交換 開発元:HELLOTALK FOREIGN LANGUAGE EXCHANGE LEARNING TALK CHAT APP 無料 posted withアプリーチ 言語交換コミュニケーションアプリ。タイムライン投稿でお互いの学習をサポートすることができます。日本語を学習したいベトナム人が多数登録しているとの情報もあり、友達が気軽に見つかるかもしれません。   Facebook 開発元:Meta Platforms, Inc. 無料 posted withアプリーチ ベトナムではお店の情報にフェイスブックからアクセスすることが一般的です。またベトナム人と友達になった際もFacebookのアカウント(またはInstagram)を尋ねられることが多い印象です。   Zalo 開発元:Zalo Group 無料 posted withアプリーチ ベトナム版「LINE」のメッセージコミュニケーションツール。ベトナム人のほとんどが利用しています。ショッピングやゲーム、交通券や宿泊施設の予約、銀行、公共料金等の支払い機能に対応しており、英語とベトナム語の表記が可能です。   以上、ベトナムでの生活をスタートする際に便利なサイトやアプリをご紹介いたしました。 この記事が皆様のお役にたてましたら幸いです。 今後も役立つ情報を発信していきますのでぜひ「HRnavi べとわーく」のブックマークをぜひよろしくお願いいたします。

2025.11.04

【現地で働く方必見!】価格帯別ハノイのおすすめ物件!~1000USD以下編~

【現地で働く方必見!】価格帯別ハノイのおすすめ物件!~1000USD以下編~
ベトナム生活情報

日本からベトナムへの転職がきまり、引っ越しが決まったら、次に必要なことは家を決めること。 異国の地で住むところが決まらないのは不安ですよね。 ましてやベトナムでの家探しとなると、不動産仲介業者を頼ればいいの?ベトナム語でなくても対応してもらえるの?などと様々な疑問が出てくると思います。 こちらの記事では部屋の探し方やエリア、価格帯別の物件をご紹介していきますので、これからハノイで家を探す方は必見です! 特に、筆者のように現地採用で会社から家賃の補助がない方は、1000ドル以下の家賃目安になることを想定し、こちらでは家賃1000ドル以下の物件をご紹介します。   最も多いパターンが、日系の不動産仲介業者にメールや電話をして、部屋探しの依頼をするという方法です。 ハノイだけでも日本人スタッフもしくは日本語が話せるベトナム人がいる会社は複数あります。 筆者もベトナムに来た当初は知人もいなかったため、エージェントにメールを送って物件の候補を出してもらったうえで、内見に行きました。 日本からベトナムに来てすぐに家探しをしたい方は、メールで事前に連絡をしておくと到着日に内見もできるのでスムーズです◎ ※借りる側が不動産仲介業者に手数料を支払う場合は少ないですが、部屋のオーナーがエージェントに手数料を支払うため、エージェントを通すことで家賃を上げている場合があります。   ≪ハノイの日系不動産エージェント≫ ① VIETNAM HOUSE (ベトナムハウス)… 日本人スタッフ・ベトナム人の日本語対応スタッフがおり、沢山物件情報を出してくれる◎ ②ハノイリビング… 日本人スタッフによる土日祝対応のきめ細かな対応が好評です◎ ③DRAGON HOUSING (ドラゴンハウジング)…日本人が対応の不動産エージェント ④エイブルネットワーク… 日本でおなじみのエイブル!ベトナム在住歴15年以上の日本人スタッフの対応+仲介料無料で安心です! 上記の他にもエージェントはありますが、基本的にはどの不動産エージェントでも日系を謳っている会社であれば、日本人もしくは日本語対応ベトナム人スタッフが対応してくれます。   ベトナムではFacebookのグループを通じて部屋の貸し借りをすることは一般的です。 個人間でのやりとりとなるため、安く借りられたりオーナーと直接交渉により家具を追加してもらえたり好条件に話が進むことがメリットです。 一方で、個人でのやりとりかつベトナム語もしくは英語でのやりとりとなるため、トラブルもつきものです。初めてベトナムで部屋を借りる方には、こちらの方法はあまりお勧めしません。 筆者はエージェントにお願いしつつ、Facebookでも物件を探すようにしていました。 下記のグループは毎日何件も物件情報がアップされ、英語表記も多いので筆者はよく活用していました。 Hanoi Massive Tay Ho Housing (Tay Hoエリアを中心とした物件情報が日々更新されるFacebook グループです。) 気になる物件があったら、出品者に直接メッセージで内見依頼や条件確認ができます。   ハノイに知人がいる場合には、物件やオーナーさんを紹介してもらうというのも一つの手です。 実際に住んでいる方からの情報は周辺情報なども聞けるので、希望に合った立地や物件が見つけやすくなりますね◎   バーディン区はハノイの中心にあり、大きなショッピングセンターや日本大使館、日系レストランが立ち並ぶエリアで便利なエリアです。 その他の主要エリア(タイホー、ホアンキエム、コウザイなど)にも足を伸ばしやすく、多くの日本人が住む地区となっています。 日系レストランや日系スーパーが集中する日本人街と呼ばれるリンランエリア・キンマーエリアもこのバーディン区に位置しており、英語やベトナム語が苦手な方も安心して住めるエリアです。 特に男性の一人暮らしの方はこのエリアに住んでいる方が多く、サクッと晩御飯を日系レストランで食べて帰ったりスーパーでお惣菜などを購入されている印象です。   タイホーエリアはハノイ中心部の西側のタイ湖に位置し、特に日本人の方が多いのは湖の東側(クアンアンエリア)になります。 このエリアは欧米人の方が多く住んでおり、イタリアンやフレンチ、カフェなどがたくさん並ぶエリアです。 また、最近ではコンドミニアムと呼ばれる大きなレジデンスが多数建設されており、日本人のファミリー層にも人気です。 湖周辺はお散歩もでき、おしゃれなお店も多く、女性に人気のエリアです◎お部屋もスタイリッシュなお部屋がリーズナブルに借りれるのも嬉しいポイントです! 筆者も3年半このタイホー地区で生活をしていましたが、とてもお気に入りのエリアでした。   観光地ホアンキエムの南に位置するハイバーチュン区は、第二の日本人街があり日系レストランが集まるエリアがあります。 ハノイの南エリアの工業団地に勤務する方には、ハノイ市内の渋滞を避けることができるため特に人気の地区です。 ローカルと交じり合うエリアなので、ベトナムの雰囲気やベトナムローカルレストランが好きな方にはおすすめです!   ベトナムの物件は探せば100ドルから見つけることもできますが、一定の清潔感やクオリティを担保され、ハノイの中心部に住むことを考えると最低300ドルからが目安となります。 また、物件紹介の際には一目で価格帯が分かりやすいようにドル表記が標準ですあ、ドルをベトナムドンに換算してベトナムドンで支払いをするのが一般的です。そのためこちらの記事でもドル表記での記載とします。   350ドル以下でも物件を探すことはできますが、基本的にはワンルーム・30㎡前後が目安となり、バスタブなしの物件がほとんどです。 まれに1ベッドルームの35㎡ほどのお部屋があるとラッキーです◎ ワンルームでコンパクトな部屋でもいいから、とにかくコストは下げたい!という方は探せますので安心してください。 この料金でもサービスアパートメントに住むことは可能で、家具付き・掃除や洗濯サービスも含まれていることが多いので、スーツケース一つで生活をスタートすることができますよ◎   ≪お部屋の例≫300ドル/Tay Ho エリア/ 1ルーム 20㎡ *写真参照元: VIETNAM HOUSE   日本人の現地採用者が住んでいる家賃相場で最も多いのがこちらの価格帯ではないでしょうか。 500ドル前後支払うと、築年数の浅い40~60㎡の1ベッドルームのお部屋に住むことができます。 筆者が以前住んでいた部屋もこの価格帯でしたが、築3年・50㎡・バスタブ付き・週に2回掃除洗濯リネン交換付き・Wifi&ケーブルテレビ完備と申し分ないお部屋でした。   ≪お部屋の例≫ 450ドル/Tay Ho エリア/ 1ベッドルーム 50㎡   600ドルを超えると1ベッドルームでも新築や2ベッドルームの広い部屋を借りることができます。 リビングの使用時間が長いくゆとりのある空間を求められる方、バルコニーでくつろぎの時間を持ちたい方などにお勧めの価格帯です。 800ドルからはジム・プール付きのコンドミニアムも借りられる価格帯になります。 憧れのコンドミニアムは日本では数十万しますが、ハノイなら10万円程度で借りられるので夢のジム・プール付き生活が始められますよ◎ コンドミニアムはサービスがついていないことが多いので、掃除や洗濯付きを希望する場合は追加料金を支払うとサービスを追加することができます。 ≪お部屋の例≫ 650ドル/ Tay Ho エリア/1ベッドルーム 70㎡   現在円安が続いている影響で、日本円で計算すると意外と高く感じるかもしれませんが、日本で同程度の部屋と比較すると格安です! 広いバルコニー付きのお部屋やキングベッドでの生活など、みなさんが送りたいハノイ生活はイメージできましたでしょうか…? この記事でご自身の予算と、実際のハノイのお部屋のイメージがリンクできたら嬉しい限りです◎ 快適でライフスタイルに合った素敵なお部屋が見つかり、最高のハノイライフのスタートが切れることを願っております!

2025.11.03

【ベトナム/ホーチミン生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方

【ベトナム/ホーチミン生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方
ベトナム生活情報

近年では海外、特に東南アジアへの移住は非常に人気が高まっています。 『ベトナムでのんびり仕事をしながらスローライフを送りたい。』 『外国でバリバリ働いて、キャリアを積みたい。』 『ベトナムという国に惚れてしまったので移住をしたい。』 いろんな目的を持ってベトナムに来ることを計画をしている方も多いでしょう。筆者が当初移住を決めたのは海外でキャリアを積みたいとうのが最大の目的で、安定した経済成長を遂げているベトナムを選びました。 いざ転職をしてベトナムに来てみると、日本にいたら出会えなかったであろう様々な人や文化に出会うことができて非常に充実した日々を送っています。 ベトナム移住を予定している方にとって、実際に現地の日本人がどんな生活を送っているのか気になるところではないでしょうか? この記事ではベトナムに来て働く方にとって、日々のライフスタイルのイメージが湧くよう、筆者のリアルな平日の一日をご紹介していきます。   この日は11時から仕事のため、朝はゆっくり起床。 寝起きですっぴんのままひとまずジムへ行きます。ジムはアパート内の別フロアに併設されているため、すっぴんでも気にせず行けてとても便利です◎ ホーチミンは常夏のため、ハノイに比べるとコンドミニアムやレジデンスに限らず比較的小規模のアパートでもプール付きの建物が多い印象です。   ホーチミンのアパートは、1ベッドルームのお部屋にはバスタブが併設されていないケースが多いため、筆者の家もシャワーのみです。 そのため、シャワーを浴びて化粧やヘアスタイリングをして、1時間ほどで完了です。   コーヒー大好き、毎日飲まないと朝が始まらない筆者はカフェに寄るのがルーティーンです。 自宅の敷地内にスターバックスがあるため、少し店内でゆっくりしたあと残りを持って、いざ出勤! このようにカフェで朝ごはんをすることもあれば、大好きなローカルレストランにいってフーティウ(甘めのスープの米粉麺)やバインミー(ベトナム風サンドイッチ)をサクッと食べて出勤することもあります。 一般的には会社勤めの方の勤務時間は7:30-16:30もしくは8:00-17:00が多いことから、11時出勤の場合は通勤ラッシュもなくレストランやカフェも空いておりとても快適です◎   自宅から会社まではタクシーで5分ほどなので、11時出勤でもカフェを出るのはこの時間。 基本的には早くて安いバイクタクシーで出勤しますが、ホーチミンはスコール多いため雨季にはタクシーを使用することが増えます。 ホーチミンは5~10月までが雨期・11月~4月頃が乾季で、雨季には1日に1~2時間のスコールが降り、また晴れに戻ります。 通勤時間にスコールが被ると、タクシーが捕まりづらくなってしまうので余裕を持った準備が必要です◎   基本的に勤務時間は残業もなければ、早く開始することもありません。 ベトナム人と仕事をしてみると、残業をすることはあまりなく、勤務開始時間に合わせてオンタイムに来ます。 勤務時間外に勤務をするという概念はあまりなく、明日で構わないことは明日行うというスタンスです。 それゆえ、いつまで経っても依頼した仕事が完成しないこともありますので、進捗確認は非常に重要です。   まず出勤したらメールチェックや、PCで作業をこなしながら、お客様とのアポイントメント対応などを行います。 時間外に仕事をしない分、仕事中は忙しく毎日あっという間に時間が経ちます。   勤務スタートが遅いため、ランチ休憩も遅めにスタートです。 お昼は近くのレストランで食べたり、同僚とコンビニで買ったり、デリバリーでオーダーしたりと様々です。 オフィス周辺には道端で200円程で食べられるベトナム料理から、近くにある日本食レストランまで揃っているので食事はとても便利です◎ すき家やココ壱番屋などのチェーン店もあれば、ラーメン屋さんや定食屋さんまであるので食事には困りません。 また、セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップなどコンビニも各社揃っているのがホーチミン! ホーチミンでの生活はとても便利で助かっています。   お昼休憩のあとは勤務再開です。 資料作成などのデスクワークや打ち合わせを終わらせて、あっという間に帰宅時間です。 基本的に終業時刻の5分後にはもう外に出ていることがほとんどで、残業をすることはありません。 どうしても残業となる場合は翌日に相殺をしてゆっくり出勤をしますが、基本的には残業はしない方針のため全員終業時刻の5分後にはもうオフィスは真っ暗です。   一般的には17時頃に終わる会社が多いので、この勤務時間だと友人には少し待ってもらってからのディナーとなります。 ベトナムは勤務開始も終了も早いため、17時~18時くらいにはディナーがスタートするため20時半を過ぎるとレストランも少し空いてくるので入りやすくなります。 この日はベトナムでは知らない人はいない日本人オーナーさんの営むPizza 4p’s にて友人と食事会をしました。 Pizza 4p’sは国内に30店舗近くあるイタリアンレストランで、ベトナム人からも大人気のお店です。 こちらのお店はベトナム国内に自家製のチーズ工場を持っており、フレッシュで美味しいチーズを使ったパスタやピザがリーズナブルで絶品です◎ 1人2000円~3000円程度でお酒も飲んで、お腹いっぱい食べられるので定期的にお邪魔しています◎   お店から5分程タクシーを乗って、帰宅です。 日本との違いは、すべてがタクシー移動かつ20分圏内で生活圏の全てが揃うため、移動に掛かる時間やストレスがないということです。 通勤に1時間かかることもなければ、満員電車に乗るストレスもありません◎ 帰宅したらシャワーを浴びてのんびりひとり時間を過ごして寝るまでの間はNetflixを観ています! ベトナム版Netflixになりますが、日本版Netflixのように日本の映画やドラマから海外の作品まで数多く観られるのでおすすめです。   のんびり過ごした後は、就寝タイムです。 帰ったらベッドメイキングや洗濯が完了しているので何も家事をすることなく1日が終了するまで存分に時間が使えるので充実します◎   日本との生活の違いで私が実際に利用していて、便利なことがいくつかあるのでご紹介します。  ①ハウスキーパーによる家事代行 →こちらではサービスアパートに住むと掃除や洗濯・リネン交換などが家賃の中に含まれており、定期的に自宅に来て家事を行ってくれます。 週2~週6でサービスが入るところが多く、洗濯などを済ませて片づけておいてくれるのでとても助かります。 こちらのサービスのおかげで筆者も家事に充てる時間を、自分の自由時間に使えるのでいろいろなことができて助かります◎  ②クッカーの利用 →ベトナムにはクッカーという料理を作りに来てくれるサービスがあり、1時間当たり500円程で依頼できるので非常に便利です。 筆者は週に1度3時間程利用し、日本食を4品ほど作り置きしてもらいます。サービスは3時間で約1500円+食材の費用です。 肉じゃがや炒め物など日本食をとても上手に作ってくれるクッカーさんを、この料金で利用できるのは働く人の強い味方ですよね◎  ③宅配サービスの利用 →ベトナムはどんなものでもデリバリーできると言っても過言ではないくらい、デリバリー文化が進んでいます。 スーパーマーケットの食材や日用品、レストランのお料理、コーヒー1個でも安くデリバリーができるため、筆者も使わない日はないくらいの利用頻度です。   こちらの記事では筆者のリアルなホーチミンでの平日の1日をご紹介しました。 後半に紹介したように、仕事をする方にとっての強い味方であるサービスがたくさんあるので、仕事に集中したい方も沢山他の趣味があってプライベートに集中したい方も、ベトナムでは叶うこと間違いなし! 有意義に時間を使い、やりたいことがやれる環境で充実した生活を送ってくださいね◎ ベトナム、ホーチミンでの生活イメージが、この記事で少しでも明確になったら嬉しい限りです。

2025.10.31

ホーチミン在住者が教える。コスパ抜群で美味しいベトナム家庭料理穴場レストラン(ホーチミン編)

ホーチミン在住者が教える。コスパ抜群で美味しいベトナム家庭料理穴場レストラン(ホーチミン編)
ベトナム生活情報、ベトナム観光情報、お役立ち情報

家庭料理の定義はいろいろありますが、最もわかりやすいのは、自宅で食堂やレストランを営み、暮らしながら料理を作って提供する形でしょう。ベトナムでは意外にも、こうした家庭料理的な店は多くありません。理由はいくつかあります。都市部では立地が重要で、交通の便の良い場所に店を構えないと客が集まりにくいという事情がある一方、不動産価格の上昇に伴って賃料も年々上がっています。そのため、飲食向けの物件を持つオーナーは、あえて大変な飲食業に踏み込まず、賃貸に回して家賃収入で十分な生活を送る道を選びがちです。こうした背景から、家庭料理店は次第に減ってきているのです。 すると、残るのは交通の便が悪い、ヘムや袋小路のような場所にある地場の店です。そうした立地に新たに店を構えても、簡単には認知されず、軌道にも乗りにくい。だからこそ、今も残っているのは歴史を重ね、いわゆるロイヤルカスタマーに支えられた店に限られます。さらに、店を継承する人材がいなければ、いずれ廃業に追い込まれてしまう。こうした点が、家庭料理のレストランが増えず、むしろ減っていく二つ目の理由です。 さらに、デリバリーやスマホ注文の普及により、自宅で料理を作り、デリバリーアプリのプラットフォームを通じて顧客を獲得する形が広がっています。つまり、来店客を相手にするのではなく、オンライン上の顧客を対象に商売する店が増えているのです。その結果、特に若い世代はオンライン注文で事足りるようになり、「家庭レストラン」の客層は縮小。これが、家庭料理の店が増えない三つ目の理由となっています。 今回は、数が少なくなりつつある家庭料理のお店をご紹介します。 お店の名前はMay Bon Phuong(マイ・ボン・フオン)です。 住所はホーチミン市・3区・4坊・ヴォンチュオイ通り6番地・132/6番で、グーグルマップはこちらです。 袋小路にあるため、まず一方通行の大通り Nguyen Dinh Chieu(グエン・ディン・チエウ)から右折して Vuon Chieu(ヴォンチュオイ)通りに入ります。約350メートル進んでさらに右折すると、突き当たり手前の右側にこのお店があります。 マイ・ボン・フオン家庭レストランの正面(夜と昼)   マイ・ボン・フオン家庭レストランの看板   今でこそレストランですが、このお店はもともと大きなヴィラでした。正確にいつからかは分かりませんが、聞くところによると、1980年代からの歴史があり、レストランとして営業を始めたのは1990年代だそうです。 料理自体は家庭的で、お値段もリーズナブルです。家庭料理のお店なので食材の種類はそれほど多くなく、遅い時間だと対応できない料理もあります。もし行かれるのでしたら早めの来店をおすすめします。宴会などグループで行く場合は、事前にメニューを決めてお店に用意してもらうと安心です。 代表のメニュー このメニューのとおり、価格はとても安いです。たとえばビールは、和食レストランでは1本50,000〜70,000ベトナムドンが平均的ですが、ここでは1本25,000〜29,000ドンと、ほぼ半額です。料理は地元料理やベトナム料理が中心で、価格は平均的な水準です。なお、和食レストランと違い、一品あたりの量が比較的多めなので、控えめに注文するのがおすすめです。頼みすぎると食べきれないことがあります。 牛肉とハーブのさわやか酢サラダ 子持ちししゃもの天ぷら 牛肉ガーリック炒めとレタスのせ炒飯 魚サラダ(定番だそうです。) 友人に連れて行ってもらい、とても気に入りました。ぜひまた行きたいと思います。 インターネットの口コミをいろいろ読むと、30年通い続けているファンがいる一方で、家庭的な雰囲気の中、少人数で切り盛りしているお店ゆえに、サービス面については辛口のコメントもあるのが事実です。今回一緒に行った友人は10年以上通っているそうで、オーナーとも顔なじみになり、和やかな雰囲気の中で冗談を言い合える関係のように見受けられました。 好みは分かれるかもしれませんが、雰囲気・料理の質・価格は十分期待できるお店です。サービスは混雑状況に左右されるので、空いていればラッキー。混んでいるとサービスが行き届かなかったり、料理の提供が遅くなることもありますが、その点を大目に見ていただければ、楽しく食事を満喫できると思います。機会があればぜひ足を運んでみてください。

2025.10.31

【ベトナム/ハノイ生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方

【ベトナム/ハノイ生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方
ベトナム生活情報

いざ転職を決め、夢の海外移住! 仕事もバリバリ頑張りながら、プライベートも満喫したいですよね。 日本とは全く違う生活がベトナムではじまると思うと期待と不安が入り交じるところですが、実際にベトナムで働く日本人はどんな日々を過ごしているのでしょうか? 30代働く女子の実際の平日のリアルなスケジュールを公開していきます!   朝の支度にはあまり時間が掛からないタイプなので、自宅を出発するまで1時間程度です。 ◆シャワーを浴びる ◆歯磨きや身支度 ◆簡単お弁当の準備 ◆朝食 これらを済ませます。 朝と昼は自宅で簡単に作ったものを食べて済ますことが多いですが、出勤時間が遅い日には朝からフォーなどの温かい麺料理を食べてから出勤することもよくあります。 実はベトナムではこのように朝の出勤前や出勤後9時頃にスタッフみんなでフォー屋さんで朝食を食べたり、バインミー(ベトナム風サンドイッチ)を購入してオフィスで食べたりする光景がよく見られます。 朝ごはんをお店で食べるという感覚は日本ではなかなか珍しいですよね。ベトナム料理の代表でもあるフォーや、ブン(フォーのような米粉麺のスープ)は、ベトナムでは朝食もしくは昼食に食べられることが一般的です。 ハノイで寒い日の朝に食べるフォーは体に染み渡り格別ですよ◎   筆者は自宅からオフィスから車で10分程のところに住んでいるため、朝の通勤時間は10分です。 基本的には配車アプリGrabを使用して、晴れている日はバイクタクシー、雨の日はタクシーで通勤しています。 電車に揺られることなくドアtoドアで会社まで到着できる快適さを味わうと、東京で仕事をしていた頃に戻れる自信がありません… 基本的にベトナム在住の日本人はバイクや車タクシー、もしくは送迎車での通勤がほとんどの方ではないでしょうか。 バスを使用したり、自分でバイクを運転する方いますが少数派です。バスは筆者もまれに利用しますが、基本は1回あたり7000VND(約40円)で乗れるため安くて乗り方さえ覚えてしまえばとても便利ですよ!   筆者の勤務時間は日によって変わりますが、8:30開始の日には17:30に退勤となります。 途中に1時間ランチ休憩を挟むので、実質労働時間は1日8時間です。 ベトナムでは多くの会社が8時スタート、7:30スタートの企業もしばしばあります。日本と比較すると始業時間が早く、夕方は16時~17時に終わる企業も多くあります。 また、ベトナムでは残業は基本的にしない、した場合にはどこかで相殺したり残業代金が支給されるのが一般的です。全員17:30ぴったりに仕事を終えて、5分後にはオフィスには誰もいません。 筆者も他のスタッフと同様に、基本的に残業をすることはありませんので、終わったらすぐに帰宅しています。 ◆メールチェック ◆お客様対応 ◆資料作成 などの業務を行って、午前はあっという間に終わります。   お昼休憩は他のスタッフと共にお弁当を持参することが多いですが、持って来ていない場合には、GRAB foodでデリバリーをしています。 タクシーの配車サービスGrabが行っている食事のデリバリーサービスなのですが、これが非常に便利です◎ ベトナムではデリバリー文化が非常に進んでいるため、お弁当一つでもスーパーマーケットの食材や日用品などでも、何でもボタン一つでオーダーができ、自宅や職場の指定した場所まで届けてくれるので日々活用しています。 また、ベトナム人スタッフがよくフルーツなどを差し入れしてくれるので、いつもオフィスは食べ物であふれているのもベトナムならではの光景かもしれません。 お向かいに入っているベトナム企業さんは、休憩が1時間半ほどありお昼寝の時間があるそうで、ランチが終わると部屋全体の電気を消して、床にシートを敷いて横になって寝ています。   午後からはまたお客様との打ち合わせや事務作業を行います。 海外勤務ならではの英語を使っての仕事や、外国人との仕事はカルチャーショックもありますが、刺激があり沢山新たな気付きをもらえる非常に楽しい職場です。 また、ベトナムで働き始めて日本人と異なる働き方の概念を知り、視野の広がりを感じることができました。   そして、17:30になるとと共に帰宅していくメンバーたち。私ももれなく5分後にはオフィスを出て、アフター5のはじまりです!   まずは自宅に併設のジムとプールで軽く運動をします。 オフィスワークかつ家から会社までタクシー生活のため、非常に歩く量が減ってしまいました。 1日PCに向かって仕事をしているので、身体をほぐして運動するために、1時間程度ランニングとプールでのんびり泳いでリフレッシュです◎ ジムとプールが家に併設となっており、移動の手間がないので継続しやすいのが嬉しいポイントですね!   ジムに行って、さっとシャワーを浴びたら夜は女子会カジュアルフレンチディナーです。 夜は食事に出掛けることが多いのですが、ベトナムには様々なレストランがあります◎ 女子会の時はカジュアルフレンチやイタリアンが多く、筆者は欧米人が多く住むエリアに住んでいるため徒歩圏内にそのようなレストランが点在しています。 日本人のゴルフ仲間との飲み会は、焼肉屋さんや日本居酒屋など日本食に行くことが多いです。 ベトナム人の友人とはベトナム料理屋さんや、ビアホイと呼ばれるビール中心に様々なおつまみがあるベトナム流大衆居酒屋によく行きます。 またベトナムには韓国人が多く、韓国料理屋さんが立ち並ぶエリアにもよく行きます。 ベトナム料理屋さんは飲んで食べて一人1000円以下、フレンチやイタリアンに行っても3,000~5000円でおさまるので、日本での外食よりずっとリーズナブルに行けるのが嬉しいですね。 また、基本的に友人もみんなハノイの中心街に住んでいるので、徒歩圏内や車で10分程度で気軽に会えるのもハノイならではの特徴です。   美味しいものを食べ、ワインをのみ、帰宅したらのんびり湯舟に使って入浴タイムです! ベトナム人は湯舟に浸かる習慣がないため、ハノイのお部屋は湯舟がないお部屋も多いですが、お風呂タイムをしたい方は湯舟付きのお部屋を探すことをお勧めします◎ ※お湯タンクが各部屋についているタイプの部屋の場合、50L程度のタンクだと湯舟のお湯が途中で水に変わってしまいますのでご注意ください。 アパート全体で一つの給湯器を使用しているセントラルタイプだと、お湯が出なくなる心配がなくて安心ですので、家を決める時は要チェックです。 そしてのんびりお風呂に入って、就寝準備です。   そして就寝タイム…ベトナムのサービスアパートのベッドはクイーンサイズからキングサイズのものが多いので、大きいベッドでゆっくり寝られてとても快適です。 明日に備えておやすみなさい。   平日はこちらの記事で紹介したような1日を過ごすことが多く、仕事の後にアフター5を楽しんでいます。 また、これが日々できるのは部屋の家事・掃除サービスがついているのも大きな理由の一つです。 洗濯・掃除・洗い物などの家事を代わりにしてもらえるため、自分の時間がたくさん持てるので、趣味や勉強に充てることができます。 それに加えて残業がほぼないため、アフター5はきっちりプライベートの時間を持てるのも嬉しいですよね◎ こちらの記事では筆者の平日のとある1日を紹介しましたが、ハノイの友人の生活を見ていると様々です。 自己研鑽に励み学習をしていたり、趣味を楽しんでいたり。 全体的にみると、日本にいた時よりも公私共に充実させている方が多いように感じます。それは家族を大切にするベトナムの風土がそうさせるのかもしれません。 是非ベトナムで働く方は、新しい働き方や考え方を手に入れて充実した生活を送ってください!

2025.10.30

【2023年最新版/ハノイ】おすすめの会食・接待レストラン

【2023年最新版/ハノイ】おすすめの会食・接待レストラン
ベトナム生活情報、お役立ち情報

ベトナムで仕事をする日本人の方々にとって、よく聞く悩みの種が会食のお店探し。 美味しい食事もお酒も大好きな筆者は、ハノイに3年半住み日本食からベトナム料理、フレンチやバーまであらゆるお店を試しました。 日々お店の入れ替わりが激しいハノイの飲食店ですが、接待に使えるポイントを抑えているお店は意外と少ないため、よくいろいろな方からおすすめのお店を質問いただきます。 こちらの記事では、数多く会食を開催してきた元営業マンの筆者が、接待に使えるおすすめのレストランを紹介していきます◎   日本であっても、ベトナムであっても、お店選びはお客様の嗜好に合わせてポイントを抑える必要がありますよね。 実際にお店を決める際に、気を付けるべきポイント5つを紹介します。お客様に合わせて下記のポイントを考慮しながらお店を選ぶと、会食がスムーズに運ぶこと間違いなしです◎ お客様と周囲の影響を受けずにゆっくり話がしたい時に、個室であることは非常に重要なポイントです。 ハノイでは個室の用意がないレストランも多いので、個室があるお店を頭に入れておくとお店が選択しやすくなります。 もちろんカジュアルな接待であれば個室にこだわらなくても良いケースもありますので、会食の目的やメンバー次第で決めることをおすすめします。 店内で喫煙不可のレストランもありますので、喫煙者がいる場合には事前に確認しておくとよいでしょう。 ハノイのレストランは店内喫煙不可の場合、入り口の外に喫煙スペースを設けているお店が多いのでお店の入口付近のお席を予約すると喫煙者にも非喫煙者にも喜ばれるかもしれません。 なんといっても、食事・お酒の美味しさや種類の豊富さは外せませんよね。 特に日本食レストランはハノイにもたくさんあるとはいえ、ベトナムで食べる日本食となると食材や調味料に限りがあります。 ご年配の方は日本食を好まれる方も多いので、満足度の高い和食のお店を選びたいですね。 また、コースメニューの方が会食がスムーズに進むケースも多いです。アラカルトで頼む予定でも、念のため事前にコースの有無も確認しておきましょう! なんといってもここはベトナム。店員さんはベトナム人の方ですので、日本で受ける接客とは文化も違えば、言語も違います。 日本食レストランに行けば日本語で話してくれますが、一歩飛び出せば英語かベトナム語です。 あまり海外に慣れていないお客様だと、ベトナムの文化を失礼と捉える方もいますので、どの程度の接客をお客様が求められているのかリサーチしておきましょう! 少し間違えるくらいはご愛敬。感じのよい接客をしてくれる店員さんがいるお店だと、少しの間違いなら気にならず、会食も円滑に進むので接客は大切ですよね。 そして、我々日本人にとって外せないのが清潔感ではないでしょうか。 隅々まで掃除が行き届いているか、その中でも特に『お手洗いが清潔か』は非常に重要なポイントですので抑えておきたいですね。   写真参照元:黒てつ家Facebook 黒てつ家のご予約はFacebookより アパートの最上階にひっそりと佇む隠れ家系懐石料理屋さん。 お刺身から焼き物、締めはお寿司と海鮮中心のコース料理となっています。鮎などのなかなかハノイでは食べられない日本の食材を使用したお料理で満足度の高いお料理です。 綺麗な個室もあり、プライベートが守られるのでしっかりとした会食を開催したい時にもおすすめです。 個室ではありませんが、テラス席もあり夜景がきれいに見えるので、涼しい季節にはテラスもお勧めです◎(※テラス席は喫煙可)   日本食燈家のご予約はFacebookより カジュアルな割烹料理がコースで味わえる燈家さん。60万VND、70万VND、80万VNDのコースがあり、日本食の割烹としてはリーズナブルです。 食事のボリュームもあり、魚介からお肉まで幅広く味わるためお料理を重視したい方におすすめです◎ また、全部屋個室でゆったりとしたスペースになっており、会食に非常に使いやすいのも嬉しいポイント!   ミシュランガイドにも掲載された岐阜市のレストラン・肉料理人 やさい ファンボギ オーナー高橋氏が手掛ける飛騨牛の焼肉店NOBU。 2023年にオープンしたばかりで、洗練した空間と徹底管理された飛騨牛の焼肉は、絶対に外せない会食時に利用したいレストラン。 コース以外にもアラカルトメニューがあります。 コースは1,550,000VND~、接待であればコースを選択する方がスムーズでおすすめです◎ 個室もあり、きれいで洗練された空間は、プライバシーを守りたい会食でも安心して利用できますよ! NOBUの予約はこちらからどうぞ!   カジュアルな居酒屋ながら、居酒屋一品メニューから焼きそばやすき焼きなど幅広く日本食を提供している初詣。 日本人オーナーさんがいるため、本格的な日本食メニューが食べられるにも関わらず、リーズナブルで看板メニューのすき焼きは日本人はもちろんベトナム人にも大人気◎ ベトナム人のお客様に日本食を紹介したい時に幅広いメニューを紹介できるため重宝します◎ カウンターと二人掛けの席が中心ですが、半個室もあり会食ならそちらのお席を予約することをおすすめします。 カジュアルに居酒屋での会食を楽しみたい、ベトナム人に様々な日本食を紹介したい、といった方は是非一度利用してみてくださいね。 最近ではグルメ好きな韓国人の方からも人気が出ているそうですよ! 初詣の予約はこちらからどうぞ!   居酒屋では物足りないけど、カジュアル過ぎない会食に選びたいお店が浪速割烹㐂六庵。 キンマーの小道に佇むひっそりとしたカジュアル割烹で、関西風の優しい味付けの割烹料理を食べることができます。 お刺身や煮物、お豆腐料理などをアラカルトで頼むことも、コースを選択することもできます。 何を食べても美味しいので、コースにしてもハズレなく安心ですよ◎ 2人から10名以上の団体でも利用できる個室もあるため、様々な会食シチュエーションで利用しやすいのも嬉しいポイント。 筆者は悩んだ時は㐂六庵を利用することも多いおすすめの一店です! 浪速割烹 㐂六庵のご予約はこちらから!   キンマーエリアにある海鮮と日本酒が豊富な居酒屋えびす。 ハノイの中ではトップクラスに多くの日本酒を揃えており、日本食に興味があるベトナム人や韓国人などのお客様を連れて行くと非常に喜ばれるお店。 お刺身や日本から取り寄せた大きな牡蠣、その他各一品料理も美味しく、日本食を食べたいというお客様にはもってこい◎ 2階席が個室になっており最大8名程入れる仕様になっているので、個室希望の方は早めにそちらのお席の予約を取ることをお勧めします。 2階は靴を脱いで上がるタイプのお部屋で、お手洗いは1階にしかないので足が悪い方がいる時は避けた方がベターでしょう。 海鮮が美味しいと有名ですが、実はやきそばがハノイ一という呼び声もあり、いろいろな国の友人やお客様を連れて行きましたが非常に喜ばれました。 カジュアルなお店ですが、会食としても使いやすいおすすめの居酒屋ですよ◎ えびすのご予約はこちらからどうぞ!   dragon CELLOのご予約はホームページより タイ湖の西側に位置し、黄色い建物が目を引くイタリアンレストランdragon CELLO(ドラゴンチェロ)。 イタリア人シェフが作るイタリアンは本格的ですが、日本人の口にも合うお料理ばかり。 半個室のお席もあるので、希望の際は予約時にリクエストした方が良いでしょう◎ 清潔感もありゆったりとした空間でワインが好きなお客様との会食にはとてもおすすめの一軒です!   Colette French Bistro & Wine Barのご予約はFacebookより 旧市街にあるカジュアルフレンチが楽しめるレストランはColette French Bistro& Wine Barです。 1階入り口には個室があり、2階にはオープンスペースでテーブル席があります。 ワインの種類が豊富で、お料理に合うワインがメニューにわかりやすく記載されているので、フレンチやワインに詳しくない方でも選びやすく安心です◎ 店員さんがとても気さくで親切な方ばかりなので、おすすめのお料理やワインを聞いてもいいかもしれません。 また、ハノイのフレンチやイタリアンは個室を備えるお店が少ないのですが、こちらは一部屋あるのも嬉しいポイントです!     リンランのお隣、ダオタンの小道を入っていくとそこにある、日本人オーナーさんの隠れ家イタリアンCORAGGIO。 前菜からパスタやメインまで、何を食べても優しい日本人の口に合う味付けで、ワインもリーズナブルに頂けるコスパ抜群のお店です◎ 涼しい季節にはテラス席もおすすめですが、会食で使用するなら室内のお席が良いかもしれません。 リンランエリアでカジュアルに、でも和食の気分ではないんだよな~という時にはCORAGGIOさんがおすすめです! 筆者のおすすめは前菜の盛り合わせとサーモンとアスパラのクリームパスタです。迷ったら是非お試しください◎ CORAGGIOのご予約はこちらから! Tam Viのご予約はFacebookより おしゃれな古民家風ベトナム家庭料理屋さんですが、低予算でコストパフォーマンスの高いTam Vi。 こちらのお店は、2023年ベトナムではじめて公表されたミシュランで一つ星★を獲得したレストランです! 話題性もあり、出張者や来越したばかりのお客様の接待に使いたいお店です◎ 個室はなく席によっては少し周囲と距離が近いため、カジュアルな食事会や出張者との一席におすすめです。 ベトナム家庭料理というだけあり、春巻きや角煮、空心菜の炒め物などほっこりするベトナム料理がメニューに並んでいます。 ミシュランの獲得後予約が取りづらくなっていますので、お早目の予約がおすすめです。   Hanoi Garden Restaurant since 1998のご予約はホームページより 王道系のベトナム料理が、おしゃれな雰囲気で味わえるHanoi Garden Restaurant since 1998。 ホテルの1階に入っているのですが、オープンテラスと室内があり、ハノイのノスタルジックな雰囲気とおしゃれさが交わる素敵なレストランです。 生春巻きやあげ春巻き、パパイヤのサラダや鴨肉のロースト、おかゆなどベトナムらしい食材を使用した料理の数々で、一通り味わえます。 一皿ずつの量が多いので、複数人でシェアすることをお勧めします。 こちらも個室はありませんが、ベトナム料理をゆっくり食べられて日本からのお客様に喜んでもらえること間違いなし◎   本記事では、ハノイで会食をする際におすすめのレストランをカテゴリー別に紹介しました。 会食の成功にお店選びは欠かせない要素ですが、ベトナムでの会食となると、日本とは文化もサービスも全く違います。 日本からの出張者との食事会と在住者同士で開かれる食事会では趣旨やリクエストが異なるので、様々な候補があると安心ですよね。 こちらの記事がハノイで会食の幹事をされるみなさまのお店選びの一助になれば嬉しい限りです◎ (2023年8月現在の情報のため、コース内容等が変更になっている可能性もありますので、ご了承ください。) ホーチミンのオススメレストランをお探しの方はこちらの記事をご確認ください。

2025.10.29

海外移住する前に知っておきたい年金の仕組み【ベトナム情報あり】

海外移住する前に知っておきたい年金の仕組み【ベトナム情報あり】
ベトナム生活情報、お役立ち情報

海外移住を検討している方の中には、年金について不安を持っている方も多いと思います。 年金は、老後の生活を支えるための大切な制度です。日本では、国民年金や厚生年金などの公的年金制度が整っていますが、海外では必ずしも同じような制度が存在するわけではありません。 そのため、海外移住する際には、年金について事前によく調べておくことが大切です。 日本国内で年金を納めていた場合でも、何も知らずに海外移住をすると、年金の受給資格を失うことがあります。 結論から言うと、海外に移住しても年金の受け取りは可能です。世界のどの国に移住しても、年金を受け取る権利が失われることはありません。また、受取口座を海外の銀行口座にすることも可能です。 ただし、いくつかの手続きが必要となるので、ここでは海外移住する際に年金をどうしたらいいか、受け取るためのその方法について、詳しく解説していきます。   海外移住しても年金を受け取る方法はいくつかあります。 日本にある会社から給料を受け取る場合には、特別な理由がない限りは、厚生年金に加入し続けます。 アメリカ、韓国、ドイツなど、社会保障協定を結んでいる転勤先の国の年金の加入免除を受けるために、事業主を通して日本の年金事務所で「適用証明書」を発行してもらい二重負担を防ぐことが出来ます。 日本の年金をそのまま受け取るには、日本に住所を残しておく必要があります。また、年金の受給資格を満たしていることも条件となります。 日本年金機構のホームページから年金請求書をダウンロードします。 本人の生年月日を確認できる書類(戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、住民票の記載事項証明書)を用意します。※1 年金の受取口座とする本人名義の金融機関の通帳や、キャッシュカードなどを用意します。※2 年金請求書を、日本で最後に住んでいた場所を管轄する年金事務所、または街角の年金相談センターに提出します。 ※1 マイナンバーを登録している人は、添付書類の提出が不要になる場合があります。また、日本年金機構にマイナンバーの登録がなくても、年金請求書にマイナンバーを記入していれば、原則として戸籍謄本などの添付の必要はなくなります。   添付書類は受給権が発生した日以降に交付されたもので、なおかつ年金請求書の提出日が交付日から6ヶ月以内のものでなければなりません。 たとえば、2023年7月1日に年金の受給権が発生した場合、添付書類は2023年7月1日以降に交付されたものでなければなりません。   添付書類が受給権が発生した日以降に交付されていない場合、または年金請求書の提出日が交付日から6ヶ月を過ぎている場合は、年金の請求が認められない場合があります。 添付書類の有効期限については、日本年金機構のホームページで確認することができます。   ※2 年金請求書に金融機関の証明を添付することで、年金請求書の審査がスムーズになります。年金請求書に金融機関の証明を受けていれば、通帳もコピーも不要です。   金融機関の証明は、金融機関に申請することで取得することができます。証明書には、年金の受取口座の金融機関名、口座番号、口座名義人などが記載されます。   年金請求書の提出期限は、年金の受給年齢に到達した誕生日の前日です。期限までに年金請求書を提出しないと、年金を受け取ることができません。 また、年金請求書の提出時に、次の書類を提出する必要がある場合があります。 厚生年金に20年以上加入していて、配偶者あるいは18歳未満の子どもがいる人:世帯全員の住民票の写し、収入を証明できる書類など 厚生年金の加入期間が20年未満で、配偶者が厚生年金か共済に20年以上加入している人:配偶者の年金請求書   海外に移住した人が年金を受け取るためには、日本の年金事務所に年金請求書を提出する必要があります。 また、老齢年金を受け取る権利(受給権)は、受給開始年齢に到達することで発生しますが、自動的に受け取りが始まるわけではありません。ご自身で老齢年金を受け取るための手続き(年金請求書の提出)が必要です。 ※受給開始年齢は、生年月日と性別に応じて異なります。 ただし、社会保障協定に基づいて日本と協定を結んでいる国に移住した場合は、協定相手国にある機関に年金請求書を提出することもできます。 協定相手国で年金請求書を提出する際には、日本年金機構のホームページから必要書類を入手することができます。また、協定相手国の機関に連絡して、申請手続きについて確認してください。 協定相手国で年金請求書を提出するメリットは、日本に帰国しなくても年金請求書を提出できることです。また、協定相手国の機関が年金請求書の審査を行いますので、日本年金機構に申請するよりも手続きが簡単になる場合があります。 なお現在、協定相手国として協定を結んでいる国は23か国ありますが、ベトナムは協定相手国ではありませんので、こちらには該当しないためご注意ください。 参照元;日本年金機構   次に該当する場合、海外の社会保障制度に加え、日本の社会保障制度にも加入しなければならないことがあります。 日本国内で被用者として就労する方が海外に派遣される場合 日本国内で自営業者である方が海外で自営活動を行う場合 ※ベトナムで現地採用として働く場合、ワークパーミットを所持しますので、原則ベトナムの社会保険の加入が必須となります。 駐在員の方は、日本本社からの異動の場合ベトナムでの社会保険の義務はありませんので、就業している会社に確認が必要です。 基本的にはベトナムで就業する際には、ベトナムの社会保険に加入しながら、自身で日本の年金も支払う二重支払いが必要となります。 日本の年金に加入を希望される方は、次の任意加入の手続きの項目を確認してください。   海外に居住することになった方は、国民年金の強制加入被保険者ではなくなりますが、日本国籍の方であれば、国民年金に任意加入することができます。 『国民年金被保険者関係届書』と呼ばれる、任意加入の申込書を日本年金機構に提出する必要があります。 日本に住んでいる、もしくは住んでいた方は、その期間原則年金を納付していますので、基礎年金番号をすでに持っています。 そちらの番号の記入と住所などの情報を記載して提出するだけなので、手続きは簡単です◎ 提出書類は下記のリンクよりダウンロードが可能です☟ 国民年金被保険者関係届書(申出書) 任意加入の手続きは現在の居住状況により、手続き窓口が異なりますのでご注意ください。 基本的には日本に住んでいたことがある日本人の方は、お住まいの市区町村窓口もしくは年金事務所にて手続きとなります。 どのような方 手続き窓口 これから海外に転居する方 お住まいの市区町村窓口 現在海外に居住している方 日本国内における最後の住所地を管轄する年金事務所または市区町村窓口 日本国内に住所を有したことがない方 千代田年金事務所   保険料を納める方法は、国内にいる親や兄弟などが本人の代わりに納める方法と、日本国内に開設している預貯金口座から引き落とす方法があります。 また、任意加入被保険者であっても、将来受け取る年金額を増やすことができる付加保険料を納めることができます。 詳しくは、それぞれの窓口でご確認ください。 なお、国民年金に任意加入している方は、免除・納付猶予や学生納付特例の申請はできません。   任意加入被保険者も国内の国民年金第1号被保険者同様、受給要件を満たした場合、保険料納付済期間に応じた老齢基礎年金を受け取ることができます。 (任意加入しても保険料を納めない場合には、年金額には反映しません。) また、任意加入したうえで保険料を納めることで、海外在住期間に死亡したときや病気やけがで障害が残ったときに遺族基礎年金や障害基礎年金が支給されます。 つまり、海外に住んでいても自身で加入をし年金を納めていれば、日本で働いて年金を納めていた時と同じように将来年金がもらえるということになります。   ベトナムから帰国し、日本国内に住所を有した場合(住民票への登録)は、任意加入保険者から国民年金の強制加入被保険者へと変わります。 任意加入していた方でも強制加入には再度手続きが必要ですので、転入した市区町村役場を訪れるか、電子手続きにて加入手続きを行いましょう。 一時帰国などで短期間だけ国内に住所を持っている場合(住民票への登録)でも、その期間については強制加入被保険者となりますので、手続きが必要です。 任意加入の際に、付加保険料や口座振替による納付を実施していたが、強制加入後も継続を希望する場合は、強制加入の手続きの際、再度申出をする必要があります。※強制加入に切り替える際に、自動的に口座振替にはならないので注意! なんと!現在は、インターネットで申請・手続きが全て完了しますので、手間もかからずでおすすめです◎ ※Webでの申請を希望の場合は、まずマイナポータルに登録する必要があります。 ※マイナンバーカードを事前に手元に用意したうえで、年金の申請を行いますので事前にマイナンバーカードの申請をしましょう。 マイナポータルサイトトップページ下部に『年金の手続きをする』項目がありますので、そちらをクリックし、その後は手順に沿って申請作業を進めましょう。   国民年金に加入するための手続き 付加保険料の納付 海外に住んでいても国民年金に加入できますか。 海外に住むことになりますが、保険料はどのように納めるのですか。 参照元;日本年金機構 日本年金機構より引用   意外と知られていませんが、海外に移住しても、国民年金の加入を継続し、年金を受け取ることは可能です。加入を継続する場合は、日本年金機構に「海外転出届」を提出し、年金を受け取る場合は、日本年金機構に「年金請求書」を提出しましょう。 移住先の国によっては、日本年金機構に直接手続きをすることができます。また、日本年金機構のウェブサイトでは、海外で年金を受け取るための手続き方法を詳しく説明しています。 海外在住で、国民年金の加入を継続したい方、納めた年金を受け取りたい方は、必要な手続きを忘れずに行いましょう。

2025.10.28

【ベトナム保険事情】医療制度と民間医療保険について

【ベトナム保険事情】医療制度と民間医療保険について
ベトナム生活情報

ベトナムは、東南アジアの経済大国であり、近年は観光客や移住者が増えております。しかし、ベトナムの医療について心配に思う部分もあるのではないでしょうか。 受診方法や医療費について具体的にイメージしにくく、今後の外来受診、入院、緊急医療搬送など、予期せぬ出費については事前に準備しておくことが重要です。 対応策としては、民間の医療保険に入ることがひとつあげられます。 医療保険には提供する会社、その中にも様々な種類のプランがありますので、自分のニーズに合ったプランを選択する必要が出てきます。 本記事ではそのお手伝いができるように、代表的なものをいくつかご紹介していこうと思います。   日本は健康保険制度が整っており、世界的に見て非常に低価格で良質な医療サービスを受けることができます。 しかし、日本から一歩外に出れば、日本の健康保険はもちろん適用外です。そのため、現地で使える保険が必要になります。 ベトナムでは外資系病院の医療費は非常に高く、保険未加入のまま受診すると、多額の支払いを要求される可能性があります。 そのためベトナムで就労し長期滞在する場合、事前に医療保険に加入することをお勧めします。 医療保険に加入しておけば、万が一の病気や怪我に備えて安心することができます。また、医療費の負担を軽減することができるので、ベトナムへの就労で長期滞在を検討している方は、医療保険に加入することを検討しましょう。 ただ、現地の会社に採用となった場合には、企業が民間の医療保険に加入するパターンが多いため、就職先の福利厚生を確認することをお勧めします。 もし会社単位での保険加入がない場合には、個人加入をしておくと安心です。   《医療保険でできること》 ※加入するプラン内容により異なる可能性があります 病気や怪我の治療費を補償 緊急時の医療搬送費を補償 帰国時の医療費を補償 海外旅行保険の補償を拡張   ベトナムは、公立と私立の医療機関が混在しています。 公立病院は、中央政府レベル・州レベル・地域レベル・地方自治体レベルの4つのレベルに分けられ各地に点在しています。 私立病院の多くは、公立病院の混雑を軽減するために、都市部に集中しています。 ベトナムの健康保険制度は、日本の制度に似ており、「現物給付」を採用。現物給付とは、患者が医療費の一部を支払い、国の健康保険団体が残りの費用を医療施設に支払う制度です。 ベトナムと日本の医療制度は、似ている点が多いですが、ベトナムでは、公立、私立病院共に医療費が日本の病院の医療費よりも安い傾向にあります。そのため健康保険の給付範囲も、日本の健康保険の給付範囲より狭い傾向にあります。 ベトナムで働く労働者(外国人含む)は、社会保険へ強制加入となります。 ベトナムの社会保険に加入していると、外国人でもベトナムと同様に、病気や怪我で入院や手術が必要になった場合、一定の金額の補償を受ける権利があります。しかし、社会保険は、基本的にベトナム国内の公立病院のみで利用することができます。 日本語や英語で診察を受けられる私立病院では、社会保険は利用できません。 そのため、ベトナムに滞在する日本人は、個人で医療保険に加入することをおすすめします。医療保険に加入すると、私立病院でも日本語や英語で診察を受けることができ、高額な医療費を補償することができます。 公立病院 公立病院は、ベトナム政府が運営する病院です。公立病院は、すべての国民が利用することができます。公立病院の医療費は、私立病院に比べて安くなっています。しかし、公立病院は、混雑していることが多いです。 私立病院 私立病院は、民間企業が運営する病院です。私立病院は、公立病院に比べて、設備や医療技術が優れています。また、私立病院は、公立病院に比べて、待ち時間が短いことが多いです。しかし、私立病院の医療費は、公立病院に比べて高くなっています。 健康保険 ベトナムでは、国民皆保険制度が導入されています。国民皆保険制度とは、すべての国民が健康保険に加入することを義務付ける制度です。健康保険に加入すると、公立病院で診療を受けた場合、一部の医療費が支給されます。 ベトナムの医療制度は、近年、急速に改善されています。しかし、ベトナムの医療制度は、日本に比べるとまだ発展途上にあります。ベトナムへ旅行や出張をする場合、事前に医療保険に加入することをお勧めします。 ベトナムの医療制度の詳細 ベトナムでも外国人が加入できる医療保険はたくさんあります。その中でも、いくつかのおすすめの保険をご紹介します。 HSBC ベトナムの医療保険に加入するには、HSBC ベトナムのウェブサイトまたはコールセンターから申し込むことができます。申し込みの際には、パスポート、ビザ、住所、電話番号などの情報を提供する必要があります。 入院費、外来費、薬剤費、診察費、検査費など、さまざまな費用を補償することができます。保険料は月額 100,000 ドンからとなっており、リーズナブルな価格で加入することができます。 MSIG ベトナムは、個人向け保険と法人向け保険の両方を提供しています。個人向け保険には、医療保険、自動車保険、火災保険、盗難保険、旅行保険、生命保険などがあります。法人向け保険には、賠償責任保険、建設保険、輸出入保険、船舶保険などがあります。 MSIG ベトナムは、ベトナムの保険業界において、トップクラスの保険会社の一つです。優れた顧客サービスと信頼性の高い保険商品で知られています。   リバティ保険は、1930年に設立されたアメリカの保険会社です。個人向けの生命保険、医療保険、自動車保険、住宅保険、ペット保険など、幅広い保険商品を提供しており、米国で最も信頼されている保険会社の1つで、顧客満足度が高いことで知られています。   プルデンシャル生命ベトナムは、ベトナム国内で100万件以上の契約件数を誇り、ベトナムにおける生命保険市場のトップクラスの保険会社の一つです。ベトナムの経済成長とともに成長を続けており、ベトナムにおける生命保険市場のリーダーとして、今後も成長していくことが期待されています。 ウェルビーベトナムは、個人向けの医療保険、旅行保険、保険代行サービスなど、幅広い保険商品を提供しています。ウェルビーベトナムの保険商品は、ベトナムの法律および規制に準拠しており、ベトナム人のニーズに応じた保険商品を提供しています。 また、日本語対応のコールセンターが24時間利用可能なのも人気の理由です。   保険の種類には、生命保険、医療保険、損害保険など、さまざまな種類があります。それぞれの保険には、異なる補償内容がありますので、自分のニーズに合った保険を選ぶ必要があります。 保険の保険料は、保険の種類、補償内容、保険期間などによって異なるので保険料を支払い続けられるかどうか、よく検討する必要があります。 無理に高額なプランを選ぶと毎月の支払いに追われベトナムを満喫できなくなったり、支払いがストレスになる可能性もあります。 解約条件は、保険会社によって異なります。保険料を支払った期間によっては、解約時に解約返戻金を受け取ることができる場合もありますので契約時にしっかりと目を通しましょう。 当たり前ですが保険会社は、信頼性の高い会社を選ぶ必要があります。保険会社が倒産した場合、保険金が支払われない場合があります。 加入する際には、これらの注意点をよく理解した上で、自分のニーズに合った保険を選ぶようにしましょう。 補償内容をよく確認する。 保険料をよく確認する。 解約条件をよく確認する。 保険会社をよく選ぶ。   ベトナムでの就職や長期滞在を検討している場合は、是非医療保険に加入することを検討してください。保険は、万が一の際に備えるために必要なものです。 保険に加入しているからといって治療費が全額保障されるわけではありませんが、医療保険は健康と財産を守るために役立ちます。 小さな文字で書かれた契約内容を読むのは骨が折れることですが、自分に合った保険を選び、万が一の際に備えておきましょう。 実際に病院へ通いたい場合にはこちらの記事にハノイ・ホーチミンのオススメ病院一覧を掲載しておりますのでご参考ください。