- 2025.01.10
【2025年1月最新】ベトナム/年末年始の宴会におすすめしたい鍋屋さん特集≪ハノイ編≫
ハノイに住んでいると、無性に「鍋」が恋しくなることはありませんか? ハノイは東南アジアの中でも珍しい四季がある街。1月や2月ともなると10度を下回りダウンが必要な時期になってきますよね。 そんなハノイだからこそ日本式の鍋料理だけでなくベトナム鍋も大人気! こちらの記事ではハノイに住む筆者が、日本人の方に厳選したおすすめの鍋料理店を5つご紹介します! 2024年冬の最新情報もアップデートしていますので、注目ですよ◎ お鍋というとちゃんこ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶなど日本式をイメージする方も多いかもしれません。 実はベトナムにもお鍋文化はあり、ベトナム人はお鍋が大好きなのです◎ 野菜たっぷりでヘルシーなベトナム料理ですが、ベトナムのお鍋もまさに野菜たっぷり、海鮮、鶏肉、ヤギ肉など様々な種類があります。 ホーチミンエリアでは海鮮がよくとれることもあり、牡蠣やカニのお鍋がポピュラーです。また、日本人にとってはめずらしい、ヤギ肉のお鍋もよく食べられますよ。 暑い中…?と思われるかもしれませんが、常夏の路上で汗だくになりながらビールと一緒に食べるお鍋も最高です◎ そして、ハノイで外せないお鍋といえばチャーカー(Cha Ca)。 ネギなどと一緒に白身魚を油で炒めて食べるお鍋ですが、お酒が進むおつまみ感覚で食べられて、日本人の口に合うおすすめのお鍋です。 また、ベトナムでは練り物もよく食べるため、日本のおでんのようなものもあります。 ハノイのイオンモールなどではベトナムおでんが売っているのですが、お出汁はベトナム風のエスニックなお味です。辛そうな色をしたお出汁ですが、レモングラスと酸味が効いていてさっぱり食べられます◎ 具材がほぼ練りもので(笑)、ベトナムの若者を中心に人気ですよ◎ 日本とはまた異なるベトナムのお鍋も是非試してみてくださいね! ハノイで最も有名なお鍋屋さんと言っても過言ではない、田ガニのお鍋の名店1946(いちきゅーよんろく)。 優しいカニのお出汁に、たっぷりの野菜・バナナ・厚揚げ・牛肉・ブン(米粉麺)などの具材がセットになっています。 スープは濃厚なカニの香りが食欲をそそります。スープは優しいトマトベースで日本人の口にも合うので、ベトナム料理が初めての方でも食べやすいですよ◎ 最後の〆で食べるブンがお鍋の出汁と合ってとっても美味しいのに、米粉麺でヘルシーなのも嬉しいポイント!食べすぎ注意です笑 お店のスタッフさんが調理してくれるのを待つだけなので、お客様などを連れて行っても鍋奉行不要なのが嬉しいですね! 元々人気店の1946ですが、ミシュランのビブグルマンに選出されて以来さらに人気度がアップしているので予約していくことをお勧めします。 店内は広く20名程の団体でも入れますので、大人数での忘年会などにも使えます◎ ハノイでベトナムのお鍋に挑戦してみたい方は、一押しのお店です! Hoa Loの鶏鍋は鶏の出汁がしっかりと出ており、韓国のサムゲタンを彷彿させるお米と骨付きの鶏肉がたっぷり入ったお鍋です。 別添えでたっぷりの野菜がついてきますが、のこぎりコリアンダーと呼ばれるパクチーの香りにそっくりな香草がついてきますので、苦手な方は避けるとよいでしょう。 またこちらのお店のもう一つの名物が、チキンのハニーグリルです。甘めの味付けが絶品で、お鍋が出来上がるまえにグリルチキンで腹ごしらえするのがおすすめ! お鍋1つで400,000VND(=約2,500円)、ハニーグリルチキンが一皿(一羽分)400,000VNDですが、3~4人でちょうど良いサイズですのでわいわいお鍋を囲むとちょうど良いですよ◎ そして〆はインスタント麺!鶏の出汁が染みた麺は濃厚な鶏出汁の塩ラーメンのような味わいでとってもおすすめ◎ 冬の寒い日に食べる鶏鍋はたまりませんよ◎ お客さんはベトナム人ばかりで、地元になじんだ気分になれるHoa Loへ是非行ってみてくださいね! ハノイ名物の鍋と言えばチャーカー! チャーカーとは雷魚の白身をターメリックで味付けして揚げたものを、雷魚のホルモンとたっぷりのディルやネギと一緒に油で炒めて味わうお鍋。 日本ではなじみのない食べ方ですが、魚は癖がなく食べやすく味付けも日本人の口に合うおすすめの逸品です◎ 店員さんが席で作ってくれるので、出来上がるのを待つだけ! 出来上がったら別添えのブン(米粉麺)の上に魚と野菜を乗せ、砕いたピーナツをお好みでかけていただきます。 Anh Vuのチャーカーは魚の臭みがなく食べやすいことやお店が清潔で安心できることもあり、日本から来た出張者を連れて行くお店の一つです。 基本的にはチャーカー屋さんはチャーカー一品で勝負しているところがほとんどですので他のベトナム料理も一緒に食べたいと思っている方は注意ですよ! お店で食べるすき焼きといえば敷居の高いイメージがありますが、カジュアルにすき焼きが食べたい!というときにおすすめなのが初詣。 居酒屋ですが、すき焼きやもつ鍋が人気です。おつまみメニューも豊富なので、飲みながらお鍋も食べたいという時におすすめ。 関西風のすき焼きは一人前420,000VNDとリーズナブルなので、4~5人で行ってすき焼き2人前と一品メニューをいろいろ頼むのが筆者の定番です◎ 場所も便利なファンケビン通りにあり、徒歩圏内に2軒目に行けるお店もたくさんありますよ! もつ鍋、海鮮鍋、キムチ鍋などお鍋の種類豊富なお店が、キンマーにある居酒屋えびす。 海鮮を中心に一品料理がどれも美味しく、メニューが豊富なためベトナム人の方を連れて行っても様々な日本食を試せるので喜んでもらえます◎ 牡蠣鍋はお味はもちろんですが、大ぶりの牡蠣がたくさん盛られて豪華に出てくるので、目で見ても楽しめるためおすすめです! また、日本酒の種類がとても豊富なので、冬の寒い日に海鮮のお鍋と日本酒で乾杯なんていかがでしょうか? 2階には完全個室もあるので、会食などにも利用しやすいですよ。 あまり知られていないのですが、実は焼きそばがとっても美味しいので是非食べてみて頂きたい逸品です✨ 記念日などたまには豪華な食事がしたい!そんな時におすすめなのが、麻布のトリュフの国産和牛とフォワグラのすき焼きです。 麻布はハノイ在住者にはよく知られた日本食レストランですが、すき焼きを食べたことがない方も多いのではないでしょうか。 2,400,000ND/人を出す価値ありの、是非試して頂きたい逸品です! トリュフにフォワグラに和牛と贅沢を詰め込んだすき焼きはなかなか他では食べられないですよ◎ さて、こちらの記事ではハノイのおすすめお鍋屋さんを紹介しましたがいかがでしたか? ハノイに住んでいると冬はとても寒いため、お鍋が恋しくなりますよね。 もつ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ちゃんこ鍋など一通り日本の鍋を食べることができるのは心強いですね◎ また、ハノイではベトナムのお鍋も非常に人気が高く、いろいろ食べることができます。 日本人の口にも合う味つけが多いので、是非一度ローカル鍋も楽しんでみてくださいね。 こちらの記事が参考になれば幸いです!
- 2025.01.07
海外旅行者からも人気のベトナム工芸品!その人気の秘訣と特徴をご紹介!
ベトナムは、料理や観光だけでなく、伝統工芸品でも旅行者を魅了する国です。 その中でも注目を集めているのが、バッチャン焼きやソンベ焼きといった陶磁器。 これらの器は、ベトナムの文化や歴史を映し出し、食卓やインテリアに彩りを加えるアイテムとして人気があります。 本記事では、これらの器の魅力や特徴、購入方法、そして持ち帰る際の注意点について詳しくご紹介します。 ぜひ最後までお楽しみください! ベトナムの伝統的な器には、職人たちの長い歴史と豊かな文化が詰まっています。 バッチャン焼きやソンベ焼き、ソンチャン焼き、螺鈿細工のお皿など、どれも独自の魅力を持つこれらの器は、食卓を彩るだけでなく、ベトナムの生活や芸術の一端を感じさせてくれる存在です。 ここからは、それぞれの特徴や魅力、使用方法についてご紹介します。 ベトナム旅行や伝統工芸品に興味がある方は必見です! バッチャン焼きは、ハノイ郊外にあるバッチャン村が発祥の伝統的な陶磁器です。 この村では、14世紀頃から陶器作りが始まり、今でも職人たちがその技を受け継いでいます。 実際にバッチャン村を訪れると、小さな工房が軒を連ね、そこで器を丁寧に作る職人の姿を見られます。 観光客向けに陶器の絵付け体験ができる場所もあり、自分だけのバッチャン焼きを作れます。 歴史ある街並みの中で、こうした伝統工芸に触れるのは特別な体験です。 バッチャン焼きの魅力は、なんといってもそのデザインです。 クラシックなデザインは、白い陶器に青い模様が描かれたもの。 蓮の花や鯉、竹林といった自然をモチーフにした柄が多く、どこかほっとする優しい雰囲気を感じます。 最近では、赤や緑、黄色など鮮やかな色を使った現代的なデザインも増えています。 さらに特筆すべきは、その「一点物」感。 すべて手作業で作られているので、同じシリーズでも微妙に異なる仕上がりです。 器の表面には光沢のある釉薬が施されており、しっとりとした質感が高級感を演出します。 「こんなにきれいな器、使うのがもったいない…」なんて思うかもしれませんが、実はバッチャン焼きは日常使いにもぴったりです。 お皿やお椀、茶碗など、どんな料理とも相性抜群。 特にフォーや生春巻きといったベトナム料理を盛り付けると、その美しさが一層引き立ちます。 また、インテリアとして使うのも素敵です。 例えば、小さな花瓶にお花を飾ったり、飾り皿を壁にかけたりすることで部屋が一気に温かみのある空間に変わります。 旅行のお土産として購入し、自宅で日々の生活に取り入れるのもおすすめです。 ベトナム南部、ホーチミン市近郊に位置するビンズン省(旧ソンベ省)。 この地で作られる「ソンベ焼き」は、素朴で温かみのある陶磁器です。 ここからは、ソンベ焼きの魅力と活用方法についてお話しします。 ソンベ焼きの一番の特徴は、そのシンプルさと素朴なデザインです。 地元のサイゴン川沿いで採れる粘土を使い、伝統的な手法で丁寧に作られる器は、どこか懐かしさを感じさせます。 その手触りもまた魅力のひとつ。 釉薬を控えめに使用するため、ざらっとした質感があり、どこか手仕事の温もりを感じさせます。 現代の大量生産品では味わえない「一点物」の風合いが、ソンベ焼きならではの魅力です。 ソンベ焼きは、見た目の素朴さだけでなく、その実用性の高さも評価されています。 お皿やボウル、マグカップといった日用品として作られており、どんな料理ともよく合います。 特に、素朴なデザインは家庭料理との相性が抜群。 例えば、温かいスープをボウルに注いだり、サラダやお惣菜を盛り付けると、料理がさらに引き立ちます。 また、ソンベ焼きもインテリアとしても活躍します。 小さな花瓶に季節の花を飾ったり、アンティークの器を飾り棚に並べたりすることで、部屋全体に温かみのある雰囲気を演出できます。 贈り物としても喜ばれやすく、特に手作りのぬくもりが好きな方にはぴったりのアイテムです。 「ソンチャン焼き」という名前を聞いたことがありますか? これは、ベトナムの伝統的な陶磁器デザインを現代的な技術で蘇らせた新しい工芸品です。 伝統と現代が見事に融合したその魅力を見ていきましょう。 ソンチャン焼きは、かつてベトナム南部で親しまれていたソンベ焼きのデザインを基にしています。 蓮の花や幾何学模様といったヴィンテージ感漂う絵柄が特徴で、その素朴さと華やかさのバランスが絶妙です。 この伝統的なデザインに、北部のバッチャン村の陶器製法が取り入れられています。 1300℃以上の高温で焼き上げられることで、器は耐久性に優れ、電子レンジや食洗機でも使えるほど実用的。 美しさと機能性を兼ね備えた器は、現代のライフスタイルにぴったりです。 また、すべてが手作業で作られるため、一点一点に個性があり、温かみを感じられるのも魅力のひとつです。 ソンチャン焼きは、使う人の生活に寄り添う器です。 食卓では、お皿やボウル、マグカップなど、さまざまな形状のアイテムが料理を引き立てます。 和食にも洋食にもマッチするので、主菜からスープ、デザートまで幅広く使えます。 例えば、朝食のパンを盛り付けたり、ほっこりとした家庭料理を盛ると、料理が一段と美味しく見えますよ。 また、ソンチャン焼きもインテリアとしても楽しめます。 壁に飾ったり、棚に並べたりするだけで、部屋にちょっとしたエキゾチックな雰囲気をプラス。 特に、ヴィンテージ感あふれるデザインは、ナチュラルな空間や北欧スタイルのインテリアにもよく馴染みます。 ベトナムを旅していると、市場やお土産ショップで必ず目にするのが、螺鈿細工の器。 この器の魅力は、ベトナムの自然と職人技が詰まっています。 土台に使われているのはグオットという熱帯雨林に自生する植物の繊維。 しなやかで弾力があり、とても丈夫な素材です。 市場では、大きなトレイから小ぶりな皿まで、さまざまなサイズやデザインが並んでいます。 どれも手作りならではの個性があり、一つひとつ表情が違うのも魅力的。 お菓子を載せたり、果物を盛り付けたり、アクセサリーを置いて飾ったりするのにもぴったりで、使うシーンを想像しながら選ぶのを楽しめます。 何よりうれしいのが、そのお手頃な価格。 高級感あふれる見た目とは裏腹に、1000円〜2000円程度です。 だからといって品質が悪いわけではなく、むしろ長持ちする丈夫さがあるので、旅行中のちょっとしたお土産におすすめです。 ベトナムの特産器は、料理を引き立てる食器としてだけでなく、インテリアや贈り物としても人気の高い工芸品です。 器一つひとつに職人の思いや伝統が込められているので、どこで購入するかによって、その魅力の楽しみ方も変わります。 ここでは、現地の市場、陶器ショップ、そしてオンラインショップという3つの購入方法をご紹介します。 それぞれのメリットや楽しみ方を知り、自分に合った方法でお気に入りの器を見つけてみましょう。 ベトナムの市場は、地元の生活を肌で感じられる場所です。 観光客にも人気のドンスアン市場(ハノイ)やベンタイン市場(ホーチミン)には、多種多様な陶磁器が並んでいます。 小さなお皿やマグカップ、飾り皿など、日常使いのアイテムからちょっとしたインテリア雑貨まで選択肢は豊富。 市場の楽しさは、商品を直接手に取って選べることと、価格交渉ができることにあります。 例えば、「少し安くしてほしい」とお願いするのも市場ならではの醍醐味です。 ただし、価格交渉にはベトナム語が必要です。 掘り出し物を見つけるには、自分の直感を信じながら時間をかけてじっくり選ぶのがおすすめします。 「もう少し落ち着いた環境で、確かな品質の器を選びたい」という方には、陶器の専門ショップが最適です。 特に、ハノイ近郊のバッチャン村は必訪スポット。 バッチャン焼きの産地として有名なこの村には、多くの工房やショップがあり、職人が器を作る工程を間近で見られます。 バッチャン村のショップでは、器のデザインや用途ごとに商品が並んでおり、好みに合わせてじっくり選べます。 また、絵付け体験ができる施設もあり、自分だけのオリジナル器を作る体験も楽しめるでしょう。 バッチャン焼きはその美しい模様や高い耐久性で知られ、食卓での日常使いにもぴったり。 プレゼントにも喜ばれる逸品です。 日本国内でも、アジア各国の美しい器を取り扱うショップがあります。 ここからは、特におすすめのオンラインショップや実店舗をご紹介します。 それぞれに個性があり、買い物の楽しさもひとしおです。 「みんげい おくむら」は、日本と世界の民芸品や手仕事の生活道具を取り扱うオンラインショップです。 このショップでは、ベトナムのバッチャン焼きやタイのセラドン焼き、中国や台湾の陶器など、アジア各地から厳選された器が揃っています。 どの商品も職人の技術が光るもので、日々の暮らしを特別なものにしてくれるような温かみがあります。 公式サイト:https://www.mingei-okumura.com/ 「サラヤシキ」は、アジアの器や雑貨を専門に扱うオンラインショップです。 特に、ベトナムのバッチャン焼きやソンベ焼きなど、アジアの伝統陶器に力を入れています。 鮮やかな色使いや独特のデザインが特徴の器が多く揃い、家庭料理を華やかに演出してくれます。 また、キッチンウェアやインテリア小物なども取り扱っており、食卓からリビングまでトータルでコーディネートする楽しさがあります。 公式サイト:https://sarayashiki.com/ 旅先で出会った美しい器を購入するとき、「割れやすい陶器は運搬中に傷つくことが心配」と思うことは少なくないでしょう。 ここからは、器を安全に日本まで持ち帰るための注意点を詳しくご紹介します。 少し工夫するだけで、大切な器を無事に持ち帰れますよ。 器をスーツケースに入れる際、いかにしっかり梱包するかが大切です。 まず、器を新聞紙やエアクッションで包み、衝撃から保護しましょう。 特に縁や底などの部分は割れやすいので、重点的に巻きつけます。 次に、スーツケースの中で器が動かないように固定することがポイントです。 洋服やタオルをクッションとして活用し、器の周りをしっかりと埋めます。 特に器同士がぶつからないよう、一つずつ丁寧に梱包しましょう。 さらに、スーツケースの中心部に配置することで、外部からの衝撃を和らげられます。 もしスペースに余裕があるなら、小さな箱やギフト用のケースに入れてからスーツケースに収納すると、より安全です。 スーツケースを飛行機で預ける場合は、航空会社のカウンターで「割れ物注意」のシールを貼ってもらうことを忘れないでおきましょう。 カウンターで係員にその旨を伝えれば、荷物を取り扱う際に注意が払われる可能性が高まります。 ちなみにベトナムの空港にも割れ物注意のシールはあります。 ただし、割れ物注意のシールを貼ってもらった後でも、荷物を慎重に扱ってもらえるとは限りません。 そのため、前述の梱包をしっかり行うことが大前提です。 それでも心配な場合は、特に大切な器は手荷物として機内に持ち込むことを検討してください。 機内持ち込みの場合は、自分の手元で管理できるため、より安心です。 ベトナムの伝統的な陶磁器であるバッチャン焼き、ソンベ焼き、ソンチャン焼き、螺鈿細工のお皿は、それぞれに独自の魅力を持つ工芸品です。 食卓を彩るだけでなく、部屋に温かみを与えるインテリアとしても活用できます。 購入する際には、市場や陶器ショップ、信頼できるオンラインショップを活用し、お気に入りの一品を見つけてみてください。 また、日本に持ち帰る際は梱包や運搬方法に十分注意し、大切な器を安全に運ぶ工夫を忘れずに。 ベトナムの器を日常に取り入れて、アジアの魅力を感じるひとときを楽しんでください。
- 2024.12.05
ベトナムで使えるフードデリバリーアプリ3選と便利な使い方ガイド【2024年最新版】
ベトナムでの生活をもっと便利にしてくれるフードデリバリーアプリ。 この記事では、特におすすめのデリバリーアプリ3つを詳しくご紹介します。 慣れない海外での食事も、これらのアプリを活用すれば簡単でスムーズです。 また、登録や支払い方法、節約テクニックまで解説しているので、初めて利用する方でも安心して使い始められます。 ぜひ、ベトナムに行く際はフードデリバリーアプリを使ってみてください。 海外に滞在しているとき、ホテルまで食べ物を届けてもらいたいと感じることはありませんか? 特にベトナムは日本より気温が高いため、外に出るのが億劫になりがちです。 さらに、時期によっては雨季で雨が続き、外に出られないこともあります。 そんな時におすすめなのがデリバリーアプリです。 ここからは、現地で特におすすめのアプリ3つをご紹介します。 GrabFoodは、東南アジア全域で利用されている大手配車アプリ「Grab」が提供するフードデリバリーサービスです。 ベトナムでは多くの日本人にとって定番のアプリとなっており、交通手段だけでなく食事の注文にも大いに活用されています。 Grabはフードデリバリーに加え、食材や日用品の配達も可能です。 また、万が一注文した商品が届かなかったり内容が違った場合でも、アプリ内のチャット機能を通じてサポートセンターに問い合わせができ、返金や再配達の対応をしてもらえます。 このような安心感が多くのユーザーから支持を得ている理由です。 さらに、Grabでは頻繁に割引キャンペーンが実施されており、プロモーションを活用することでお店で食べるよりもお得に食事を楽しめることも少なくありません。 注文する時には、利用可能なクーポンを忘れずに確認してみてください。 ただし、レストランによってはメニューがベトナム語のみで表示される場合があります。 その際は、メニュー写真や翻訳ツールを活用しながら注文を進める必要があります。 Capichiは、日本人による運営が特徴のフードデリバリーアプリです。 2020年3月にハノイとホーチミンでサービスを開始して以来、日本人利用者を中心に人気を集めています。 現在、利用可能な店舗は500を超え、幅広いジャンルの料理を楽しめます。 このアプリ最大の魅力は、日本語対応が完璧に整っている点です。 注文から支払いまで、すべて日本語で完結するため、ベトナム語や英語に不安がある人でも安心して利用できます。 取り扱う店舗は主に日本人経営で、信頼性が高いことも特筆すべきポイントです。 また、利用できる料理の幅広さも大きな魅力で、お弁当や日本料理にとどまらず、ベトナム料理、中華料理、西洋料理、さらにはスムージーやスイーツまで注文可能です。 Capichiでは、店舗ごとに動画レビューも用意されており、料理のクオリティや雰囲気を事前に確認できます。 日本人が運営しているからこその細やかな配慮があり、安心感と使い勝手の良さが両立したアプリと言えるでしょう。 ShopeeFoodは、ベトナム国内で人気のグルメアプリ「Foody」と、大手ECサイト「Shopee」が手掛けるデリバリーサービスです。 このアプリは、フードデリバリーに加えて、雑貨やドラッグストアの商品、さらには花束ギフトまで多岐にわたる配達サービスを提供しています。 また、他にもクーポンやタイムセールがよくあり、安く利用できます。 そのため、リーズナブルに楽しみたい人におすすめです。 ただし、ShopeeFoodは日本のApple Storeでは検索できません。 iPhoneをお使いの方は、Apple IDの国設定を変更する必要がありますので、ダウンロード時には注意しましょう。 この点をクリアできれば、コストパフォーマンスの高いデリバリーアプリとして活躍してくれます。 ベトナムでフードデリバリーアプリを利用するには、まずアプリへの登録が必要です。 初めて利用する方でも迷わず進められるように、登録手順をわかりやすく解説します。 以下の方法に沿って準備すれば、すぐにアプリで便利なデリバリーサービスを楽しめます。 まずは、利用したいフードデリバリーアプリをスマートフォンにダウンロードしましょう。 iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playストアを開き、検索バーにアプリ名を入力します。 人気のGrabやShopee、Capichiなど、ベトナムでよく使われるアプリがいくつかありますので、目的に合ったものを選びます。 アプリを見つけたら「インストール」ボタンをタップし、ダウンロードとインストールを完了させてください。 アプリをインストールしたら、起動してアカウント登録を開始します。 ほとんどのフードデリバリーアプリでは、電話番号を使用した登録が必須です。 登録画面で電話番号を入力すると、SMSで認証コードが送られてきます。 認証コードをアプリ内の専用画面に入力すれば、本人確認が完了します。 また、名前やメールアドレスの入力が求められる場合もあります。 入力した情報は、注文確認やサポートのやり取りで使用されるので正確に入力しましょう。 個人情報の入力が終わると、セキュリティを強化するためにPINコードの設定が求められる場合があります。 これはアプリにログインする際や、支払い情報を変更する際に必要となる重要なコードです。 他人に知られないよう慎重に設定しましょう。 支払い方法を登録する場合は、クレジットカードやデビットカード情報を入力できます。 ベトナムでフードデリバリーを利用するなら、支払い方法はぜひ押さえておきたいポイントです。 現地に住み始めたばかりの方でも安心して使える仕組みが整っています。 ここからは、代表的な支払い方法をわかりやすくご紹介します。 現金払いは、料理が届いたときに配達員へ直接支払うだけなので、事前の登録や特別な準備は必要ありません。 ベトナムでは現金払いが広く受け入れられており、多くのフードデリバリーアプリでこの支払い方法を選べます。 例えば、GrabFoodのような人気アプリでは、支払い画面で「Cash(現金)」を選ぶだけで設定が完了します。 ただし、現金払いにはいくつか注意点があります。 例えば、30,000ドン(約200円)の商品を購入する際に200,000ドン(約1,200円)や500,000ドン(約3,000円)などの高額紙幣を渡したとき、相手がお釣りを用意していない場合もあります。 事前に適切な金額を準備しておくと、トラブルを避けられて安心です。 よりスムーズで便利にフードデリバリーを利用したい方には、電子決済がおすすめです。 GrabFoodなどのアプリでは、クレジットカードやデビットカードのほか、GrabPayやPayPalといった電子マネーも利用できます。 電子決済を使えば、注文から支払いまでをすべてアプリ内で完結できるため、配達員とのやり取りも最小限で済みます。 電子決済を利用するには、まずアプリ内で支払い方法を登録する必要があります。 GrabFoodの場合は、アプリの「支払い」の設定画面からカード情報や電子マネーを登録できます。 セキュリティコードや本人確認が求められることもあるため、案内に従って設定を進めましょう。 フードデリバリーはとても便利ですが、頻繁に利用していると料金が気になることもあります。 実は、少し工夫をするだけで、デリバリーサービスをもっとお得に楽しめます。 ここでは、節約しながらフードデリバリーを利用するためのアイデアをご紹介します。 フードデリバリーアプリでは、さまざまなクーポンやセールが定期的に開催されています。 例えば、GrabFoodではプロモーションと呼ばれる割引キャンペーンがあり、簡単な手順で利用できます。 このプロモーションは、アプリ内で現在利用できる割引情報を確認し、注文時に適用するだけ。 Grabを例にすると、まずアプリを開いて「メッセージ」をチェックしてみましょう。 ここに利用可能なプロモーション情報がまとめられています。 Grabではタクシーのプロモーションが多いですが、Foodのプロモーションコードが届くことがあります。 注文時には「Promotion」ボタンをタップして、プロモーションコードを入力すればOK。 また、検索の絞り込みで「Promotion」をタップすることで、割引されている商品を表示できます。 ただし、これらのプロモーションには有効期限や適用条件が設定されている場合がほとんどです。 例えば、「特定のレストランのみ適用」「注文金額が一定額以上」などの条件があるため、細かい点を確認しておくのが大切です。 条件をしっかり理解しておけば、より効率よくクーポンやセールを活用できます。 もう1つの節約術として、フードデリバリーアプリを使わず、直接店舗に電話して注文する方法があります。 アプリを通じて注文すると便利な反面、手数料が追加されます。 店舗に連絡して注文することで、手数料を払わずに安くなるのです。 ただし、店舗への電話注文には注意点もあります。 多くの場合、ベトナム語での会話が必要になるため、言語に自信がない場合は簡単なフレーズを事前に調べておくか、英語が通じるお店を選ぶのがおすすめです。 少し手間がかかるかもしれませんが、その分お得に利用できるのは嬉しいポイントです。 ベトナムでフードデリバリーを利用するのは、手軽で便利な方法です。 ただ、日本とは少し事情が違う部分もあるため、利用する際には気をつけたいポイントがいくつかあります。 スムーズに使いこなすために、よくある注意点をチェックしておきましょう! デリバリーを頼む際に最も重要なのは、間違いなく「届け先」を正しく設定することです。 アプリで注文を進めるときは、自分の住所が正確に入力されているかをしっかり確認しましょう。 ベトナムでは、同じ名前のホテルや建物が近くに複数存在している場合もあります。 そのため、うっかり別の場所を選んでしまうケースも少なくありません。 また、マンション名や部屋番号を記載し忘れると、配達員が迷ってしまい、料理が届かないこともあります。 さらに、地図上のピンの位置が微妙にずれていることも頻繁にあります。 心配なときは、建物名、階数、部屋番号までしっかり入力しましょう。 些細なことに思えるかもしれませんが、この確認を怠ると、大きなトラブルにつながることがあります。 注文を確定する前に、一度じっくりチェックしてみてください。 ベトナムでフードデリバリーを利用すると、日本では経験しないようなちょっとした問題が起きることがあります。 例えば、スープが容器からこぼれていたり、トッピングを追加注文したのに入っていなかったりすることがあります。 ひどい場合には、まったく別の注文が届くことも。 また、袋がしっかり封されていないために、料理がぐちゃぐちゃになっていることも考えられます。 そんなトラブルに遭遇したときは、落ち着いてアプリのサポート機能を利用しましょう。 GrabFoodなどでは、問題があった料理の写真を撮り、サポートセンターに送信することで、返金や再配達を迅速に手配してもらえます。 最初は手間に感じるかもしれませんが、アプリの対応は意外とスムーズなので心配いりません。 ベトナムでのフードデリバリーは、現地の暮らしを支える大切なツールです。 GrabFood、Capichi、ShopeeFoodなどのアプリを上手に活用すれば、さまざまな料理を自宅で楽しめます。 住所の記載や中身のチェックなど注意点を押さえながら、プロモーションやタイムセール、電子決済でお得に利用するコツも忘れずにしましょう。 これらのポイントを意識して、快適で充実したデリバリーを楽しんでください。
- 2024.11.21
気になる!ベトナムの空気について解説:都市別情報と対策方法について
数々の日系企業が進出し、多くの日本人が在住するベトナムは海外の中でも住みやすい国の一つです。 筆者もかれこれ5年ベトナムに住んでいますが日常生活で不自由することはほとんどなく、快適なベトナライフを過ごしています◎ その一方で、ベトナムで気になることといわれば空気の問題でしょうか… 実際のベトナムの空気がどのような状況なのか、健康を守るためのおすすめ対策などをこちらの記事では紹介していきたいと思います! 実はベトナムの空気事情が気になる…と一言で言ってもエリアによって全く状況は異なります! そこで、こちらでは都市別の実際の状況をお伝えしていきたいと思います。 ベトナムで一番の商業都市といえばホーチミンですが、空気は比較的良い日が多く、まれにスモッグが気になる日もあります。 空気がきれいな時はくっきりとした青空と澄んだ空気で、お出掛けしたくなる気持ちの良い気候です。 一方で悪い時はもやがかかったような状態になり、高い建物の上の方が見えない日もまれにあります。 ただ、年間を通じてそこまで空気の悪い日は多くありませんので、健康に大きな影響を及ぼすほどではないでしょう。 ただ、世界の各都市を空気質状況を数値化したアプリを見ると、世界のトップ20にランクインしている時もあるので、特にバイクに乗る方は排気ガスの影響もあるので、マスクをつけることをお勧めします。 ベトナムで空気の悪い都市No.1と言われているのがハノイです。 工場排気、バイクの排気ガスに加えて、大気が滞留しやすい地形であることが大きな理由といえるでしょう。 日本から来たばかりの方は、空気が良くない日と湿度の高さ、気温の高さなどの条件が重なると体調を崩しやすくなることもあるでしょう。 ただ、筆者を含め1万人近い日本人が住んでいますが、大きな問題もなく過ごすことができています◎ 特に、最近では中心部へのバイクの乗り入れを制限する動きや電車の開発が進んでおり、今後改善されていくことに期待です◎ 5月や11月は空気がきれいで、きれいな青空が見えることも多く、とても良い季節なので筆者のおすすめの季節です! 一方空気の滞留しやすい12月~2月頃はどんよりとした天気と空気の悪さを感じやすい時期ですのでご注意ください。 ダナンは人や工場が比較的少なく、3大都市の中で最も空気がきれいな都市です◎ 夏場にはきれいな海と空気、自然を体感しにダナンへ!というベトナム人の方も多くいます。 ハノイやホーチミンと異なり、工場やオフィスが多くないことで排気ガスなどが少ないことが大きな理由のひとつでしょう。 ハノイから2時間程で到着する港町ハイフォン。港町ということもあり商業が栄え工場も増えていますが、自然が多く空気は比較的きれいな街です。 日系工場などが増えているため日本人在住者もいますが、治安がよく空気がきれいで物価が安く住みやすいと評判ですよ◎ ベトナムに住む日本人の欠かせないアプリの一つと言っても過言ではないのが大気汚染のレベルを都市別にチェックすることができるアプリAir Visualです! 筆者も空気が気になる時などはこちらのアプリで空気の状態を調べています。 チェックして空気の状態が良くない時には、外出を控えたりマスクを着用したりするなどの対応を取っていますよ◎ 数値化されていることで対策しやすくなるので、お守り代わりにダウンロードしておくと便利です! 何と言ってもマスクの着用は重要です◎ ベトナムではみんなマスクをつける習慣があり、バイクの運転中などは特にマスクをつけている人の方が多いくらいです。 ベトナムでは布マスクが主流ですが、コロナ後は不織布などの紙マスクもどこでも購入できますのでご安心ください。 基本的にはコンビニや薬局に行けば購入することができて、10枚入りで20,000~30,000VND(120円~200円程度)ですよ◎ 特に気管支が弱い方はできる限りマスクをの着用をおすすめします! 慢性的に空気が悪いと、のどや鼻を悪くしてしまいがちです。それを避けるためにも空気清浄機の設置は非常に有効です。 日本からいらっしゃる方は、まず最初に借りるアパートについていないか確認してみてください◎ サービスアパートなどは予め備品として設置されているケースもしばしばあります。 もしなければ次に駐在から帰国される方に譲ってもらうという手もあります。 日本に持って帰らないケースがほとんどですので、安く譲って頂けることがありますよ◎ もしくは実際に購入するとしても日本製のシャープなどの空気清浄機が2万円前後で購入できます。 ハノイであれば除湿器付きの空気清浄機をお勧めいたします! シンプルな方法ですが、現地の方たちは空気が悪い時には外出を控えて、室内で過ごすようにしています。 特に外での運動などは状況に応じて控えた方が良いでしょう。 ジムや自宅でのんびり過ごす時間に切り替えることをおすすめします◎ ハノイ人民委員会の計画では2030年までにハノイ中心部の12地区にバイクの乗り入れを禁止する計画が上がっています。 十分な公共交通機関やインフラを整えたうえで、バイクの乗りいれを禁止することで大気汚染の改善や混雑解消が図れる試算です。 これらの12地区には、ホアンマイ、ロンビエン、タンスアン、バクトゥーリエム、バーディン、カウザイ、ドンダー、ハイバチュン、ホアンキエム、ハドン、タイホー、ナムトゥーリエムが含まれています。 既に2024年ということであと6年で完全に乗り入れを禁止することは難しいかもしれませんが、バイクの乗り入れが減ることが期待されています◎ (参考文献:Vietnam net global) 現在ホーチミンとハノイではメトロの開発が日々進んでいます。 ハノイではすでに一号線が2021年11月に開通したのを皮切りに、現在3号線まで開通しています。市内の中心部近くにも路線が開通し、今後も順調に路線を増やしていく予定です。 一方でホーチミンはすでにほぼ完成しており今か今かと開通が期待されながらも、2024年11月時点ではまだ開通していません。 ホーチミンメトロは日本が開発に携わっており、数々の日系企業が開通を待ち望んでいます。 今後もメトロが市民の足の要となれば、バイク通勤も減ってくることでしょう。 こちらの記事では2024年のベトナムの空気事情について解説をしましたが、いかがでしたでしょうか? 現在ベトナムは世界的にみても急速に経済発展を遂げている国の一つです。 国の発展の過渡期において必然的に起る大気汚染事情ですが、ベトナムでは公共交通機関などの発展と共に改善を図ろうと試みています。 少し時間はかかるかもしれませんが、ホーチミンやハノイの交通事情の変化と共に生活の質がより良くなることを期待しています◎ また、筆者は実際に5年以上ベトナムにて生活をしていますが、大きな病気などもなく過ごせています。 これからベトナムに来る予定の方は、状況を知ったうえで対策をすることで生活の質を上げることができます。 こちらの記事がベトナム生活をされる方にとって参考になれば嬉しい限りです◎
- 2024.11.10
お米で知るベトナムの食文化!お米を使った絶品料理9選
ベトナムに旅行するなら、現地の「お米文化」をぜひ体験してみてください。 ベトナムではお米が食卓の中心にあり、国全体の食文化を支える重要な存在です。 広大な農地で育てられたお米は、フォーやブン、コムタムといったバラエティ豊かな料理に使われ、どれも観光客を魅了するおいしさです。 この記事では、ベトナムのお米が持つ特徴や、お米を使った絶品料理の数々を紹介していきます。 これから紹介するお米料理をチェックして、ベトナム旅行の楽しみをさらに広げましょう! ベトナムの食文化に欠かせない存在、それがお米です。 広大な農地と豊富な水資源に恵まれたベトナムでは、稲作が国の基盤となり、経済や生活を支えています。 特に、南部のメコンデルタ地域は稲作の中心地であり、圧倒的な収穫量を誇ります。 米がベトナムをどう支えているのか、詳しく見ていきましょう。 ベトナムは世界有数の米輸出国としても知られており、2021年にはインドに次いで世界第2位の米輸出国にランクインしました。 例えば、2020年には616万トンもの米を輸出し、タイの570万トンを上回る実績を残しています。 この輸出の成功の背景には、メコンデルタでの農業機械化や、欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)の影響があります。 こうした成長は、ベトナムの経済に大きな貢献をしており、今後も注目される分野です。 ベトナムは輸出量だけでなく、お米の品質にも力を入れており、世界的にも評価されています。 特に「ST25」という品種は、2019年にInternational World Rice Conference Summit(世界で最も美味しいお米コンテスト)で優勝し、一躍注目を集めました。 このお米は、ベトナム南部のソクチャン省で開発され、パイナップルのような香りと、適度な粘り気が特徴です。 国内外で高い評価を受け、ベトナムの農業技術が世界に認められる一例となっています。 ベトナムでは、お米は毎日の食事に欠かせない主食です。 白米を炊いて食べるのはもちろんのこと、米粉を使った料理も多く存在します。 代表的な料理に「フォー」や「ブン」があり、米粉で作った麺をスープと一緒に食べることで、あっさりとした味わいを楽しめます。 これらの麺料理は、ヘルシーでありながら満足感も得られるため、地元の人々にも観光客にも愛されています。 また、「コムタム」という料理も見逃せません。 これは割れたお米を使用した庶民的な料理で、南部を中心に親しまれています。 もともとは副産物として扱われていた割れたお米を使った料理ですが、今では高級レストランでも提供されるほど人気があり、ベトナム料理の魅力のひとつとなっています。 「Cơm Tấm Sà Bì Chưởng」というコムタム専門のチェーン店もあり、ハノイやホーチミンでも同じ味を食べられるようになりました。 ベトナムは、稲作が盛んな国として知られ、国内には多様なお米が栽培されています。 ベトナムの家庭ではもちろん、レストランや屋台でもお米を使った料理が数多く楽しめます。 ここからは、ベトナムでよく食べられている米の種類を見ていきましょう。 白米は、ベトナムの食卓に欠かせない主食で、ほとんどの家庭で日常的に食べられています。 ベトナムで主に栽培されているのはインディカ米と呼ばれる細長い形の米で、日本のジャポニカ米とは異なり、炊き上がりがパラっとしていてやや乾いた食感が特徴です。 このため、スープやソースと一緒に食べる料理にぴったりです。 特に、炒めご飯(コムザン)として使われることが多く、どんな料理にも合わせやすい万能な存在です。 ベトナムの農家は一年に三回も米を収穫できるため、白米の生産量は豊富で、特にメコンデルタでは輸出向けに大量生産されています。 赤玄米は、その赤い色が特徴で、特に抗酸化作用の高いアントシアニンを多く含んでいます。 この成分は、心臓病や糖尿病のリスクを軽減する効果があるとされ、ベトナムでも健康食品として注目されています。 赤玄米は特別な行事やお祝いの席で使われることが多く、ベトナムの伝統的な料理であるおこわにもよく使われています。 もちもちとした食感が魅力で、家庭料理だけでなく、高級料理としても人気です。 近年では都市部でも手軽に購入できるようになり、健康志向の高い人々に広く受け入れられています。 黒玄米は、独特な黒い色を持ち、炊くと紫色に変わることで知られています。 ベトナムでは伝統料理やデザートに使われています。 例えば、甘く煮た黒玄米をデザートとして楽しんだり、もち米と一緒に蒸しておこわにしたりすることが多いです。 また、黒玄米を混ぜたおかゆは、体調を整えたいときに食べる人も多く、栄養価の高さから特別な一品として愛されています。 もち米は、ベトナム料理に欠かせない材料で、その粘り気と豊かな味わいが特徴です。 特にお祝い事や祭りの際に使われることが多く、「バインチュン」や「バインザイ」など、ベトナムの伝統料理には欠かせません。 また、日常生活でももち米は広く利用されており、甘いデザートやおこわ、さらにはスナック菓子としても大人気です。 ベトナムの街中の屋台では、もち米を使ったスナックが手軽に買えるため、軽食として多くの人に親しまれています。 ベトナムは「お米の国」として知られ、多彩なお米料理が楽しめます。 お米は、主食としてだけでなく、麺やデザート、軽食など、さまざまな形で日常的に使われています。 ここからは、ベトナムを代表するお米料理9選を見ていきましょう。 フォーはベトナムを代表する米麺料理で、世界的にも有名です。 フォーは香り高いスープが最大の魅力で、ネギや香草(パクチー)、ライム、唐辛子を加えることで、さっぱりとした味わいと爽やかな香りを楽しめます。 代表的なフォーにはフォー・ボー(牛肉のフォー)とフォー・ガー(鶏肉のフォー)の2種類があり、それぞれ異なる風味を持っています。 フォー・ボーは濃厚なビーフスープが特徴で、フォー・ガーは軽やかな鶏のスープが魅力です。 フォーは朝食として人気が高く、ベトナム全土で好まれていますが、特にハノイ発祥の料理として知られています。 旅行者だけでなく、現地の人々の日常にも深く根付いている料理です。 ブンは、細く丸い形状の米麺を使った料理で、フォーと並んでベトナムで人気の麺料理です。 ブンはスープ麺としても、スープを使わない料理としても楽しめ、さまざまなバリエーションがあります。 代表的なブン料理には、ブンチャーやブンボーフエがあります。 ブンチャーは、焼き豚とハーブをトッピングした米麺で、甘辛いタレを絡めて食べるのが特徴です。 特にハノイの名物料理として有名で、観光客にも大変人気があります。 焼き豚の香ばしさと、ライムやハーブの爽やかな風味が絶妙にマッチしています。 一方、ブンボーフエはベトナム中部フエ発祥のスパイシーなスープ麺です。 牛肉やレモングラス、唐辛子、そして特有の香辛料が入ったピリ辛のスープが特徴で、濃厚な味わいが楽しめます。 ブンの細い麺はスープによく絡み、食欲をそそる一品です。 バインカインは、太くてもちもちした食感の米麺を使ったスープ料理です。 他の米麺料理と比べて、バインカインは麺自体がやや太く、噛みごたえがあります。 この麺は小麦粉、タピオカ粉、米粉、もち米などをブレンドして作られています。 バインカインのスープは、あっさりとしたものから濃厚な海鮮ベースのものまでさまざまです。 例えば、バインカイン・トムはエビを使った風味豊かなスープが特徴で、シーフード好きにおすすめです。 スープの深い旨味と、麺のもちっとした食感が絶妙なバランスを生み出しています。 また、バインカイン・クアはカニの旨味が凝縮された濃厚なスープが特徴で、豪華な一品です。 カニの身がたっぷり入ったスープと太い米麺が絡み合い、食べ応えがあり、地元でも特に人気の高い料理です。 ソイは、もち米を使ったベトナムの伝統的な料理で、朝食や軽食として親しまれています。 ベトナムの屋台や市場では、ソイを売る店が数多く並んでおり、手軽に購入できるため、忙しい朝の時間にもぴったりです。 代表的なソイには「ソイ・ガー」があります。 もち米の上に鶏肉をトッピングして食べるシンプルながらも風味豊かな料理です。 特に朝食として人気が高く、腹持ちもいいため、忙しいベトナムの人々にとっては欠かせない一品となっています。 バインチュンは、ベトナムの旧正月「テト」で欠かせない伝統的なもち米料理です。 この四角い形をしたバインチュンは、もち米、豚肉、緑豆をバナナの葉で包み、じっくりと蒸し上げて作られます。 テトの期間中、家族や友人が集まって一緒にバインチュンを食べるのが伝統的な風習です。 バナナの葉の殺菌効果によって保存が効くため、テトの期間中、少しずつ食べ続けることができるのも特徴です。 ライスペーパーは、ベトナム料理に欠かせない食材で、米粉と水を混ぜて薄く伸ばし、乾燥させたものです。 ライスペーパーは、その柔軟性と軽さから、さまざまなベトナム料理に活用され、特に生春巻き(ゴイクン)はヘルシーで人気のある料理です。 生春巻きでは、エビや豚肉、ハーブ、野菜、ビーフン(米麺)などをライスペーパーで包み、ヌクチャムという甘酸っぱいタレにつけて食べます。 生春巻きは具材を変えることでバリエーションも楽しめるため、家庭でもよく食べられています。 特にベトナムの伝統的な食文化では、家庭での団欒の場でも登場することが多く、家族で包んで楽しむスタイルが一般的です。 また、揚げ春巻き(チャーゾー)では、ライスペーパーに豚肉やエビ、野菜を詰めて巻き、油で揚げてカリッとした食感に仕上げます。 外はカリカリ、中はジューシーな揚げ春巻きは、食欲をそそる一品です。 ヌイは、ベトナム風のライスマカロニで、主に子どもや忙しい日の簡単な食事として人気です。 イタリアのペンネに似た形状のヌイは、米粉で作られており、パスタのように使える万能な食材です。 通常は、スープや炒め物にして食べられ、ベトナムの家庭料理として広く親しまれています。 例えば、野菜や鶏肉、豚肉を加えて炒める「ヌイ・サオ」は、手軽で栄養バランスの良い料理です。 軽い味付けのベトナム風ソースで炒め、具材が絡んだヌイは、食べやすくボリュームもあります。 さらに、クリーミーなソースやトマトソースを使った洋風アレンジもあり、さまざまな料理に応用が利くのが魅力です。 コムタムは、割れたお米を使ったベトナム南部、特にホーチミンで有名な料理です。 もともとお米の加工過程で生まれる副産物としての「割れ米」を活用して作られた料理ですが、現在ではベトナム全土で人気を博しています。 コムタムは、炊いた割れ米の上にグリルした豚肉や揚げた魚、目玉焼きなどをのせ、ヌクマム(魚醤)ベースの甘辛いタレをかけて食べます。 特に香ばしい豚肉の炭火焼きとヌクマムの相性が抜群で、ベトナムの定番料理として、地元の人々や観光客に広く愛されています。 チェーは、ベトナムの伝統的なデザートで、お米や豆類、果物、ゼリー、ココナッツミルクなどを組み合わせた甘いスイーツです。 チェーには温かいチェーと冷たいチェーの2種類があります。 中でも、暑い気候にぴったりの冷たいチェーが人気で、食後のデザートやおやつとして広く親しまれています。 また、市場や屋台でも人気のチェーですが、近年ではおしゃれを意識した、チェーが増えています。 「Miss Đác」や「Little Bowl」、「Tào phớ Jelly Bean」などの有名店も増えているため、SNS映えを狙いたい方にもおすすめです。 ベトナムのお米は、国の基盤であるだけでなく、豊かな食文化を支える重要な要素です。 世界第2位の米輸出国としての地位を確立する一方で、ST25のような高品質な品種が世界的に評価されるなど、ベトナムの農業技術は日々進化を遂げています。 さらに、フォーやブンをはじめとする多彩なお米料理は、ベトナムの食卓に欠かせない存在です。 ベトナム旅行をする際は、様々な米料理を食べてみましょう。
- 2024.11.04
ベトナムでアイランドホッピング!定番・穴場スポットのオススメ5選!
ベトナムの美しい島々を巡る「アイランドホッピング」は、透き通った海と手つかずの自然を存分に楽しめる人気のアクティビティです。 フィリピンやタイなどのリゾート地でも有名ですが、最近ではベトナムでも注目を集めています。 ニャチャンやフーコック島をはじめ、大小さまざまな島々が点在し、それぞれに異なる魅力を持っています。 この記事では、ベトナムでアイランドホッピングを楽しむためのおすすめエリアとその魅力、注意点についてご紹介します。 アイランドホッピングとは、ボートに乗ってビーチリゾート周辺の美しい島々を巡るアクティビティのこと。 アイランドホッピングの醍醐味は、観光客が多いメインのビーチリゾートを離れて、より透明度の高い海や手つかずの自然を満喫できるところにあります。 人が少ない静かな島で、シュノーケリングを楽しんだり、ビーチでバーベキューをしたり、まるでプライベートな時間を過ごしているかのような特別な体験です。 最近では、ベトナムでもアイランドホッピングが注目を集めており、例えば、南部にあるフーコック島周辺には、大小さまざまな島が点在しています。 無人島に足を踏み入れたり、クリスタルブルーに輝く海でシュノーケリングやダイビングを楽しめます! サンゴ礁が広がる海中の世界は、まるで水族館の中を泳いでいるかのような美しさ。 こうした大自然に触れる体験は、ベトナムならではの魅力といえるでしょう。 ベトナムには美しいビーチや島々が点在しており、アイランドホッピングを楽しむのに絶好の場所がたくさんあります。 今回は、その中でも特におすすめのエリアを5つご紹介します。 ベトナム南部にあるニャチャンは、美しいビーチと豊富なアクティビティが楽しめる人気のリゾート地です。 エメラルドグリーンの海と周囲に点在する島々が、リラックスしたい人にも、冒険を求める人にも理想的な環境を提供しています。 ニャチャンには、他のリゾート地ではなかなか味わえないユニークなアクティビティがいくつかあります。 特にThap Ba Mud Bathの「泥温泉」は、訪れた人々の間で大人気! 天然の泥を使ったスパ体験は、肌をなめらかにするだけでなく、体を芯から温め、旅の疲れを癒してくれます。 リラックスした時間を過ごすのにぴったりのアクティビティです。 さらに、ニャチャンのもう1つの魅力は、海洋保護区であることです。 ここでは、シュノーケリングやダイビングを通して、カラフルなサンゴ礁や熱帯魚たちを間近で観察できます。 透明度の高い海で、豊かな生態系を体験できるこの海洋保護区は、自然と触れ合いたい人にとって最高のスポットです。 また、ニャチャンは、高級リゾート地としての魅力も満載です。 「Vinpearl Luxury Nha Trang」や「Villa Le Corail, a Gran Meliá Hotel」などの数多くの5つ星ホテルが並び、どれも一流のサービスと贅沢な滞在を提供しています。 広々としたプライベートビーチや、リラックスできるスパ、そして洗練されたレストランでの食事を楽しめるホテルが多く、非日常な贅沢を味わえる場所です。 都会の喧騒を忘れて、穏やかな海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすのは、まさに至福のひとときです。 ただし、ニャチャンを訪れる際にはいくつか注意点もあります。 まず、主要都市からニャチャンへアクセスするには、飛行機の乗り継ぎが必要なことが多く、少し手間がかかるかもしれません。 また、雨季には海が濁り、美しいエメラルドグリーンの海がクリアに見えにくくなることもあります。 天候や旅行シーズンを事前に確認して、最適な時期に訪れるのがおすすめです。 フーコック島は、ベトナム最大の島で、豊かな自然と高級リゾートが魅力の人気リゾート地です。 青い海と白い砂浜に囲まれたこの美しい島は、家族旅行やカップルのロマンチックな休暇にぴったり。 フーコック島の大きな魅力の1つは、豪華なリゾート施設が豊富に揃っていることです。 「Ocean Bay Resort & Spa Phu Quoc」や「Mövenpick Resort Waverly Phu Quoc」などの5つ星ホテルやヴィラタイプの宿泊施設が島全体に点在しており、どのリゾートでも贅沢で快適な滞在を楽しめます。 プライベートビーチ付きのリゾートも多く、波の音を聞きながらゆっくりと寛ぐひとときは、日常を忘れさせてくれる特別な体験です。 また、フーコック島は、自然が好きな人にとっても理想的な場所です。 島の約半分が自然保護区に指定されており、手つかずの森林や美しいビーチが広がっています。 ハイキングやバードウォッチング、さらにはSuoi Tranhと呼ばれる滝を巡るエコツアーなど、自然と触れ合うアクティビティも充実しています。 フーコックの魅力が高まる一方で、観光客の増加により一部のエリアでは混雑が目立つようになってきました。 特にハイシーズンにはビーチや観光スポットが多くの旅行者で賑わい、静かで落ち着いた雰囲気を求める人には少し不向きな時期もあります。 カットバ島は、ベトナム北部のハロン湾に浮かぶ大きな島で、自然をこよなく愛する人にとってまさに天国のような場所です。 島の約半分は国立公園として保護されており、手つかずの自然や希少な動植物が今も生息しています。 特に、カットバ島固有の「カットバラングール」と呼ばれるサルは、世界でもこの場所でしか見られない貴重な存在です。 カットバ島で特におすすめなのが、ハロン湾とその周辺を巡るクルーズやカヤックツアーです。 世界文化遺産に登録されたハロン湾をクルーズで進みながら、大小さまざまな岩が海に浮かぶ幻想的な風景を堪能するのは、この島ならではの体験です。 また、カヤックで洞窟を探索したり、ボートでしか行けない隠れたビーチに立ち寄ったりと、まさに冒険気分を味わえるのもこのエリアならではの魅力です。 自然に囲まれたビーチで、ひとり静かに過ごす時間は、まるでプライベートビーチを独り占めしているかのような贅沢な体験ですよ。 自然豊かな観光地として有名ですが、ベトナム北部に位置しており、冬は寒さが厳しいです。 海に入るのに適さない時期なので、海でのアクティビティを楽しみたい方は旅行の時期を慎重に選ぶことが大切です。 ベトナム南部に位置するコンダオ諸島は、16の小さな島々から成る静かなリゾート地です。 フランス統治時代には政治犯を収容する刑務所があったことで知られていますが、現在ではその過去を学びながら、贅沢なリゾートライフを満喫できる特別な場所となっています。 コンダオ諸島の最大の魅力は、その美しい海。 特にダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方には理想的なスポットです。 周辺の海域は海洋保護区に指定されており、ベトナム屈指のサンゴ礁が広がっています。 ジンベイザメに出会えるチャンスがあるのも、このエリアならではです。 また、コンダオ諸島では、ウミガメの保護活動が盛んに行われていることも注目ポイントです。 5月~10月にかけてのウミガメの産卵シーズンには、ウミガメを観察したり、赤ちゃんウミガメの放流を体験できるツアーが開催されます。 コンダオ諸島は、自然だけでなく、歴史に興味のある人にも人気のスポットです。 フランス統治時代やベトナム戦争中に使用されたコンダオ刑務所は、今でも保存状態が良く、見学できます。 島全体に広がる歴史的なスポットを巡ることで、ベトナムの壮絶な過去を知る機会を得られます。 コンダオ諸島は美しい自然と静かな環境が魅力ですが、アクセスが不便な点に注意が必要です。 コンダオへの移動手段は、ホーチミンからの国内線飛行機が主な方法となり、飛行機の便数が限られているため、事前にしっかりとスケジュールを確認し、早めに予約を取ることが重要です。 また、天候の影響でフライトが遅延したり、キャンセルされることもあるため、スケジュールには余裕を持たせましょう。 さらに、船でアクセスする場合も、海の状態によっては欠航することがあるため、特に雨季には渡航が難しい場合があります。 ボートの運航状況を事前に確認し、天候に左右されるリスクも頭に入れておくと安心です。 チャム島は、ベトナム中部のホイアン沖に浮かぶ、美しい自然保護区に指定された島々です。 手つかずの自然が残るこのエリアは、海洋生物が豊かで、持続可能な観光が推進されている生物圏保護区にも登録されています。 ホイアンからボートでわずか1時間で到着するチャム島は、シュノーケリングやダイビングを気軽に楽しむのに最適な場所です。 特に、ダイビング初心者にもおすすめのポイントが多く、美しいサンゴ礁や色鮮やかな魚たちに出会えます。 ライセンスがなくても楽しめる環境なので、初めてのダイビングに挑戦するにはぴったりです。 また、チャム島では、リゾート体験だけでなく、ローカルな体験も楽しめます。 島内には小さな漁村が点在しており、地元の漁師たちの暮らしに触れられます。 特におすすめなのは、地元の家庭で提供される海鮮料理。 漁師たちがその日に獲った新鮮な魚介類をそのまま楽しめるのは、チャム島ならではの贅沢です。 採れたての魚を使った料理は、どれも新鮮で味わい深く、心に残るひとときになるでしょう。 チャム島は、美しい自然とローカルな体験が楽しめる素晴らしい場所ですが、いくつか注意点があります。 まず、宿泊施設が限られているため、島での滞在を希望する場合は事前に宿泊先を確保しておくことが重要です。 選べる宿泊先が少なく、特にハイシーズンには早く満室になることもありますので、早めの予約をおすすめします。 また、宿泊施設の設備がシンプルな場合が多いため、快適な滞在を望む場合はダナンやホイアンからの日帰り旅行にするのも良いでしょう。 さらに、雨季(9月〜12月頃)は波が高く、ボートの運航が不安定になることがあります。 このため、渡航が難しくなる可能性もあり、天候や海の状況に注意して計画を立てる必要があります。 特に雨季に訪れる際は、天候に柔軟に対応できるよう、スケジュールに余裕を持たせると安心です。 アイランドホッピングは、自然の美しさを楽しみながら複数の島を巡る魅力的なアクティビティです。 ただし、快適で安全に楽しむためには、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。 ここでは、その中でも特に重要な注意点をご紹介します。 ベトナムの地元料理を楽しむのもアイランドホッピングの醍醐味ですが、食あたりには十分気を付けたいところです。 特にフーコック島やニャチャンの屋台やローカルなレストランでは、衛生基準が異なる場合もあります。 新鮮な魚介類が多く提供される一方で、食べ慣れない食材や調理法によって体調を崩すこともあるかもしれません。 食あたりを防ぐためには、評判の良いレストランを選び、できるだけ火の通った料理を選ぶことがポイントです。 生水や氷は避け、ミネラルウォーターやボトル入りの飲料を選ぶのが安全です。 また、整腸剤や食あたり用の薬を持参しておくと、万が一の体調不良にも対応できます。 特に、医療施設が十分に整っていない小さな島々では、医薬品が手に入りにくいこともありますので、事前の準備が安心につながります。 ベトナムの美味しい料理を存分に楽しむためにも、健康管理をしっかり行いましょう。 観光地では、観光客を狙ったぼったくりや盗難が起こることがあります。 ベトナムのリゾート地でも、観光客に対して通常より高い料金を請求されることがあります。 レストランやお店での支払い時には、必ず料金を確認し、必要に応じて値段交渉を行うことが大切です。 特に屋台や露店では、価格があいまいなことも多いため、遠慮せずに交渉することをおすすめします。 また、貴重品の管理にも十分な注意が必要です。 観光中には、必要最低限の現金やクレジットカードのみを持ち歩き、パスポートや大金などの貴重品は、宿泊施設のセーフティーボックスに預けるのが安心です。 ビーチやボートでの移動中も、荷物から目を離さないように注意し、盗難対策をしっかりと行いましょう。 ベトナムのアイランドホッピングは、自然の美しさと冒険心を満たす特別な体験を提供してくれます。 ニャチャンやフーコック、カットバ島など、それぞれの島々が持つ個性的な魅力は、訪れる人々を飽きさせません。 美しい海でのシュノーケリングやエコツーリズム、そして静かなビーチでのひとときは、都会の喧騒を忘れ、心身ともにリフレッシュする時間を与えてくれるでしょう。 アクセスや時期に注意しつつ、ぜひ次の休暇にはベトナムのアイランドホッピングに挑戦してみてください。
- 2024.10.28
ベトナムでの生活や旅行の際に注意するべき14のポイント
ベトナム移住や旅行を考えている方にとって、日本とベトナムの違いは事前にリサーチしておきたい重要項目です。 短期間の滞在であっても文化や治安の違いに驚くことがたくさんあるでしょう。 また、文化の違いを理解していないために危険な目にあってしまったり、マナー違反の行動をしてしまう可能性もあります。 こちらの記事では、ベトナム移住・旅行が初心者の方でも安心してベトナムライフを送れるよう、知っておきたいベトナムでの注意点を14個ご紹介していきます◎ 是非最後まで読んでみてくださいね! 本記事で取り上げる注意点14個 ①麺類は音を立ててすすらない! ②おしぼりや水・お茶は有料! ③お会計は絶対にチェックする ④器に口をつけない ⑤箸やスプーンは使う前にしっかりと拭く ⑥信号はあってないようなもの ⑦タクシーメーターの動きに注意!おすすめはGRAB◎ ⑧道路で強い順番は“バス>車>バイク>歩行者” ⑨水道水は飲まない✕ ⑩トイレットペーパーは流さない ⑪スリ、路上のひったくりに注意! ⑫政府関連施設・警察などの写真撮影は禁止 ⑬詐欺に注意 ⑭航空機内で窃盗に注意 日本でラーメンやうどんを食べる時はズズズッとすすって食べる方が美味しそうに感じますよね。 でもここベトナムではすすって食べるのはマナー違反なのです。ましてや音をたててすすって食べるのは、行儀が悪いと嫌な顔をされる可能性が高いので注意してください✕ ベトナムの代表料理フォーを食べる時、ベトナムの方はスプーンに麺を乗せて一口ずつ口に運びます。 郷に入っては郷に従え。皆さんも真似してベトナム流の食べ方で味わいましょう◎ 日本にいると当たり前に、無料で出てくるおしぼりやお茶。 実はおしぼりやお水はローカル店では有料なところがほとんどです。おしぼりは机に置かれますが、使わずに未開封のまま置いておけばお金はかかりません。 使用した場合、1枚につき2,000~5,000VND (15~30円程度)料金が加算されますが、基本的には記載がなく自動的にお会計に追加されているので知っておきましょう。 未使用にもかかわらず、お会計に含まれている場合もあるので注意してください。 備え付けのティッシュペーパーやナフキンなどの乾いたペーパーは、基本的に無料です。 日本にいても注文内容のチェックはした方が良いですが、ベトナムではお会計ミスはよくあります。 意図的ではなくても店員さんが間違えてしまうことも多々あるので、寛容な気持ちでこちら側がチェックしましょう。 不明な注文やミスがあれば支払い前に伝え、修正してもらうようにしてください。支払い後に伝えても交渉がうまくいかない可能性が高いので、必ず支払い前に確認しましょう! ごめんね~!と笑いながら正しいお会計を持ってきてくれますよ◎ 日本ではお味噌汁や丼を食べる時など、器に口をつけて食べることはよくありますよね。 ここベトナムではご法度です!慣れるまでは少し食べづらいかもしれませんが、スプーンで一口ずつすくって飲むようにしてください。 フォーが美味し過ぎるあまりに、丼を持ち上げて口をつけてスープを飲む…というのは避けてくださいね!笑 ベトナムでは東南アジアの雰囲気を存分に感じることのできる、ローカル屋台がいたるところで営業しています。美味しいB級グルメがたくさんありますが、食べる前には注意が必要です。 一見きれいに見えるお箸やスプーンであっても、ウェットティッシュなどで一度拭き取ってから使うようにしてください。 日本ほど衛生に関する意識が進んでおらず、店舗によっては食器を洗った洗剤などが残留している可能性があります。 ホーチミンやハノイの大通りなどは比較的信号が守られますが、一本通りに入ると青信号だから大丈夫と思って渡っていてもバイクや車が来る可能性があるので注意してください。 正直なところ、ベトナムでは信号無視は日常的にみられる光景です。赤信号でも車やバイクが来ていなければ渡っていく、身の安全は自分で守るというのがベトナムのスタイルです。 また、日本では横断歩道・歩道橋がないところで道路を横断することはまずないと思いますが、ベトナムでは比較的どこでも横断してしまう習慣があります。 車やバイクが来る方向を見ながら一定のペースで歩いていると、彼らが避けてくれますので慣れるとどこでも渡れるようになります◎ 初めは急がなければと思い走ってしまいそうになりますが、車やバイクが避けることができるようにベトナムではゆっくり渡るのが鉄則です。 筆者は慣れ過ぎてしまい、日本から訪れた友人がなかなか渡れずにいたところを置いていきそうになってしまいました!笑 日本人がベトナムに住むとなると、日常的にタクシーを利用することでしょう。 マイリンタクシー、ビナサンタクシーなど比較的安心して乗れると言われるタクシーもありますが、それらを模したタクシーや流しのタクシーには要注意です。 一般的なタクシーの数倍のスピードでどんどんメーターが上がり、正規価格の数倍の料金を請求されました…なんとこともしばしばあります。 そのため筆者のおすすめは、配車サービスアプリGRABでGRABタクシーを呼ぶこと◎ 予め乗車場所・目的地を設定すると料金が表示されたうえで予約することができるので、明瞭会計で安心です! 支払いも事前にカード決済登録をしておけばその場でキャッシュのやりとりがないのでスムーズですよ。 日本では歩行者が何よりも優先されますよね。横断歩道は歩行者が渡りきるまで待たなければいけないのが当たり前。 しかしここベトナムでは、大きい乗り物がより強い弱肉強食の世界です。 バスは専用レーンがあったり、猛スピードで走っていくので歩行者やバイクや自ら避けてぶつからないように注意する必要があります。 また、横断歩道の表記は各所にありますが、車やバイクは一時停止することはほぼないため実際に横断歩道を渡る歩行者はあまり見かけません。 信号や交通ルールよりも自分の目で見て車やバイクが来たら避ける、という行動が非常に重要です◎ ベトナムでは水道水は飲めませんので、飲み水はミネラルウォーターを購入しましょう。 最近はあまり聞きませんが、ローカルレストランの生野菜などは水道水で洗ったものを出していることがほとんどなのでお腹が弱い方は注意してください。 レストランやカフェは氷を購入しているところが多いので安心して飲めることがほとんどです。 500mlのペットボトルが20~30円程度で購入でき、自宅用の20Lボトルでも400円前後ととてもリーズナブルですよ◎ 筆者は自宅での料理には全てミネラルウォーターを使用していますが、人によってはスープやお米を炊くなどの火を通すものは水道水を使用しているという方もいます。 お水についての詳細記事は下記をご参照ください。 ベトナムの水道水は安全?気になる現地の水事情について解説 ベトナムの多くのトイレではトイレットペーパーを流さずに、ごみ箱に捨てます。 トイレの排水管が細く、水圧も弱いため流すと詰まってしまうことがしばしばあります。 “トイレットペーパーを流さないでください”と記載があるトイレでは、備え付けのごみ箱に捨てるようにしましょう。 ベトナムは比較的治安がよく重犯罪はあまりありませんが、観光客が多いエリアでのスリやひったくりはたまに耳にします。 筆者は4年近くベトナムに住んでいますが、幸いにもスリやひったくり、ぼったくりなどにあったことはありませんが、路上でスマートフォンを取られてしまった知人がいます。 アプリでタクシーを呼び、路上ドライバーの位置情報をスマホで見ているところを、バイクで通り過ぎるひったくり犯に持っていかれるという手口が多いようです。 外国人は言語の壁があり泣き寝入りしやすいと思われており狙われやすいのかもしれません。 路上でスマホを見る時には道路に背を向けて確認するようにしましょう! ベトナムは社会主義国です。政府関連施設・軍事関連施設や路上に立っている警察の写真を撮ることはご法度ですので注意しましょう。 もし知らずに撮っていたら撮影NGと言われますので、速やかに言うことを聞くようにしてください。 ベトナムで警察や政府の方とトラブルは禁物ですよ! 昨今被害が急増しているのが「イカサマ賭博被害」です。日本人が好き、日本が好きなど親近感を与えるような言葉を巧みにかけ、賭博に誘い込み、ある程度勝たせたところで、すべての掛け金を失わせるような事案が発生しています。 ベトナムにおいては賭博は法令違反で、被害を受けても警察などへ相談がしにくく反対に被疑者として捉えられてしまうケースもあります。 以下はベトナムの日本国総領事館が発表している被害の実例です。日本での普段の生活同様に、知らない人にはついていかない、賭け事には参加しないといった意識を徹底してきましょう。 ・ケース1 ホーチミン市内を歩行中、「日本が好きだ」と言う外国人男性に英語で声を掛けられ、徐々に親近感を覚え、その人物に誘われるがまま自宅に付いて行った。その後、ブラックジャックの必勝法があるとの話を聞きゲームに参加したところ、最後の1ゲームで全ての掛け金を失った。その後、掛け金が上がり、付近の宝石屋にて邦貨約70万円のキャッシングを強要された。 ・ケース2 ホーチミン市内を観光中、片言の日本語を話す外国人男性に声を掛けられ、その人物の自宅で昼食に招かれた。その後、カジノのディーラーをしているという男性が現れ、ブラックジャックの必勝法の説明を受けた。説明後、タイミング良く、宝石商をしているという女性が現れるが、一切のギャンブルへの参加を拒絶したことから、金銭被害を受けることはなかった。 引用:イカサマ賭博被害に係る注意喚起について | 在ホーチミン日本国総領事館 ベトナムでは昨今、航空機の頭上の収納棚に入れたバッグや土産品が盗まれる、トイレに行った際に座席に置いておいた貴重品が盗まれるといった被害が発生しています。 海外で生活する際や旅行の際には、日本の感覚は忘れ、身の回りの物については常に注意を払う必要があることを覚えておきましょう。 日本領事館からは以下のような対策が紹介されています。 ・頭上の収納棚に貴重品を入れることなく、肌身離さずご自身の見える範囲で保管する。 ・トイレ等をご利用される際に、貴重品を座席付近に置きっ放しにしない。 ・機内の電灯が消灯した後は、より一層、貴重品の管理を行う。 大きな荷物などは収納棚に保管せざるをえませんが、スマートフォンやお財布などは肌見放さず身につけておきましょう。 また飛行機だけではなく、飲食店での食事中や観光の際にも同様の注意が必要です。 引用:航空機内での窃盗被害に係る注意喚起について | 在ホーチミン日本国総領事館 ベトナムでの生活や旅行中に万が一犯罪の被害に巻き込まれてしまった場合は、関係系機関へ速やかに連絡することが重要です。言葉や文化の違うベトナムでは決して自身で解決しようとするのではなく、公的機関を頼るようにしてください。 以下が万が一の際にサポートを受けることのできる、公的機関連絡先の一例です。 ・公安連絡先一覧:https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/anzen/chui_kanki.htm ※ベトナム語での対応になるため、ホテルの従業員などのベトナム人にサポートを求めることをお勧めします。 ・ホーチミン市観光局( http://visithcmc.vn/ ) ※「1022」に架電し、自動音声で「8」を押す(英語対応も可) ・ベトナム空港会社( https://vietnamairport.vn/en/ ) 電話:3848-5383 引用:犯罪被害に遭ってしまったら | 在ホーチミン日本国総領事館 ベトナムのマナーについてご紹介しましたが、いかがでしょうか? ベトナムは親日国家で、人懐っこい性格の陽気な人がとても多い国です。彼らの優しさに何度も救われ、ベトナムが大好きになった筆者は、気付けば住み始めて4年が経過していました。 そんなベトナムですが、日本とは異なる文化がたくさんあり、驚くことも多々あります。 ベトナムに足を運んでいる以上、相手の文化を尊重しルールを守って楽しみたいものですよね◎ 来越前に現地のルールやマナーを知っておくことで、不安も解消されスムーズに生活のスタートや楽しい旅行が可能です。 滞在するうえでの心構えをして、皆様の来越がトラブルのないスムーズな新生活や旅行になることを願っております。
- 2024.10.24
ベトナム/ハノイの夜を楽しむ!オススメのお洒落バー8選【2024年最新版】
円安により海外旅行に行けない…と嘆く日本人が多い中でも、人気が止まらないベトナム旅行。 ベトナムはそもそもの物価が安いことに加えて、米ドルなどと比較しても円安が抑えられており、現在旅行先としての人気が急上昇中⤴ そして旅行に来たら、日中だけでなく、夜まで思いっきりその土地を満喫したい方も多いのではないでしょうか? ベトナムには地元ならではの雰囲気を味わえるバーが多くあり、日中とはまた違った魅力を発見できる夜の過ごし方があります。 こちらの記事では、ハノイ在住の筆者が本当におすすめのバーを地域別にご紹介していきたいと思います! 2024年10月の最新情報ですので、ハノイ在住者も必見ですよ◎ 旅行に来たら絶対に一度は訪れるエリアがホアンキエムエリア。 旧市街やハノイ大教会など観光スポットが集まり、老舗バーからクラブなど夜遊びできる場所が幅広くあります。 最新のおしゃれなベトナム人が集まるおしゃれバーもこのエリアに最も多くありますので必見です◎ ハノイで行くべき、筆者一押しのバーといえばThe Haflington。 ホアンキエム湖の北西に位置しており、小道にある隠れ家的なバーですが、店内に足を踏み入れるとヨーロッパの博物館からインスパイアを受けた素敵な空間が待っています。 2024年アジアのバーTOP50にも選ばれたThe Haflington! ハイレベルな技術を持つバーテンダーが作る、オーセンティックなカクテルは一度飲む価値ありです◎ 一杯300,000VND程度とハノイではお値段が張りますが、日本で同等のバーに行くと2倍はします。ハノイNo.1を是非お試しくださいね◎ 先ほどご紹介したThe Haflington出身の方がオープンしたのがこちらのUSE bar。 ホアンキエム湖をずっと南に下って行ったハイバーチュンエリアに位置するUSE barは、ベトナムの芸能人や経営者が集まる今話題の洗練されたバーです。 お酒好きな方との2次会や、デートにおすすめ◎ ドリンクはユニークで独自性の高いメニューが多く、こだわりのドリンクの数々を楽しめること間違いなし! バーテンダーが分かりやすくドリンクについて教えてくれますので、決められないかたは是非聞いてみてくださいね。 ジャズを聞きながら落ち着いてお酒を楽しみたいという方におすすめなのがBinh Minh Jazz Club。 ベトナムのジャズ界の第一人者でもある Quyen Van Minh氏がオーナーで、本格的なジャズを気軽に楽しめるのでジャズに初めて触れるという方でも行きやすいお店。 活気あるホアンキエムエリアの中にありながら、店内に一歩入るとジャズの生演奏と共にゆったりと過ごせる空間が待っています。 ミュージックチャージ代も掛からず、ドリンク代金のみなのも嬉しいポイント。 ドリンクも600円程度からと良心的に楽しめるので、ジャズに詳しくない方でも気軽に誘えますよ! 演奏が始まるのは21時~23時頃ですが、混みあう週末などはお早めに席を確保しておくことをお勧めします◎ タイホーエリアは欧米人エリアとも呼ばれており、ヨーロピアンやアメリカンなレストランやバー、おしゃれなカフェなどが集まるエリアです。 レストランやカフェは多く知られているものの、意外と2軒目バーに行くとなると選択肢が狭まるこのエリア… そんなタイホーエリアのおすすめバーをご紹介! Pan Pacific Hotelの最上階にあるルーフトップバーで落ち着いた雰囲気のThe Summit Bar。 タイ湖とチュックバック湖を一望できる贅沢なバーで、夕暮れ時は湖に夕陽が沈んでいく美しい景色を堪能することができるのでおすすめ! 14時~深夜までオープンしているため、日中に楽しむこともできるので日頃の疲れを忘れてゆっくりしたい時や観光の合間に立ち寄ることもできて利用しやすいですよ◎ カクテルが1杯130,000~250,000vndと五つ星ホテルのバーということを考えるとリーズナブルなのも嬉しいポイント。 ハノイの喧騒から離れてリラックスしたい時にはThe Summit Barへ行ってみてくださいね。 タイホーエリア東側、Somerset、Fraser Suitesなど日本人在住者が多く住むXuan Dieu通りに位置するPleiku Saloon。 店内は3階建てで、1階にはカウンター席と数席のテーブル席に加え、生演奏ブースがあるので、リクエストすると歌ってくれることもありますよ◎ 2階・3階はソファ席が中心で、ゆったりおしゃべりしながら過ごしたい時にはこちらがおすすめです◎ 5~6人のグループでも十分座れるシートもありますので、2次会などで訪れることもできます! カクテルは本格的で種類も豊富なので、気さくな店員さんにおすすめを聞いてみても良いかもしれません。 タイホーエリアで数少ない深夜1時までやっているお店なのも嬉しいポイントです! 日本人エリアと呼ばれるキンマーやリンランエリアがあるバーディン地区は、日本食屋さんだけじゃないんです! 出張者や友人をスマートにおしゃれバーに連れて行けると素敵ですよね◎ バーディンエリアのおすすめバーはこちらからチェックしてくださいね☟☟☟ ハノイでルーフトップバーといえばTop of Hanoi。 Lotte Hotelの最上階65Fにあり、360度ハノイの景色が一望できる特別な空間です。 筆者も日本から友人や出張者が来ると一度は連れて行くのがこちらのバーです。 観光客にも在住者にも人気のスポットで毎日賑わっていますが、週末は予約しなければ入れないこともしばしば…ですので一度行く前に電話してみましょう。 また、ハノイはもやが多いため、もやが酷い日はTop of Hanoiからはハノイの景色が一望できないこともあるので、来訪を考えている方は念のために天気のチェックをおすすめします◎ 日本人街であるLinh Lang(リンラン)エリアにある日本人オーナーさんが経営するダイニングバーです。 カウンタ―でゆったりお酒を楽しむもよし、友人とわいわい飲むもよし。 そしてこちらの魅力はお酒だけではないんです…! 定食やおつまみなど様々な日本食が楽しめるのですが、こちらがリーズナブルかつ絶品✨ サクッと食事をしたい時にもおすすめですので、一人でどこかでサクッと飲んで食べて帰りたいな~という方は一度訪れてみてはいかがでしょうか? 日本語対応が可能なので、英語やベトナム語ができない方や出張者なども安心して通えます。 カレーパンが絶品なので、〆に食べるかお持ち帰りもさせてくれますよ◎ リンランエリアはガールズバーばかりで落ち着いて飲めるバーがない…!という嘆きをよく聞きますが、そんな時におすすめなのがGREY!! リンランの大通りから一本細い通りに入ると、おしゃれな佇まいのバーが出てきます。 カウンタ―には日本語や英語が堪能な女性が立っていますが、ガールズバーではなくゆっくりと飲めるので女性同士でも行けますよ◎ 接待後の2次会としても、ひとりでゆっくり飲みたい時にも、女性同士や男性が女性を連れて行くこともできるので使い勝手抜群です! こちらの記事ではハノイのおすすめバーをエリア別にご紹介しましたが、いかがでしたか? ハノイに住んでいると悩むのが2軒目のお店… お酒を飲まない方でも、日本からの訪問者が来た時などに誰かを連れて行くこともあると思います。 上記のバーをgoogle mapに入れておくといざという時安心ですので、ぜひ📍を立ててみてはいかがでしょうか? こちらの記事が皆様のハノイライフの参考になれば嬉しい限りです!
- 2024.09.26
ハノイ/ホーチミンのおすすめフィットネスジムをご紹介!【2024年度版】
ベトナムに来るとよく聞く悩みの一つが、日本にいた時よりも運動量が減るということ… ベトナムではほとんどの日本人は車やバイク通勤になるため、ドアtoドアでタクシー移動生活となります。 『東京だったころは通勤だけでも沢山歩いたのに、ベトナムに来たら全然歩かなくなってしまった…』という方も多いのではないでしょうか? そうは言っても外は道がガタガタで走りづらいし、安全に運動をしたい。そんな方はぜひジムに通って運動不足を解消しましょう◎ 2022年に公表されたマーケットレポートによると、18歳以上のベトナム人600名に調査(2020年調べ)したところ、頻繁に/よく運動をすると答えたのが全体の44%、全く/ほとんど運動しないと答えたのが19%という結果でした。 また、実際に行っている運動のうち83%がフィットネスとの回答がありました。(Market Report参照) スポーツ庁調べによると、日本では20歳以上の運動習慣があると答えた人(週に1日以上スポーツを行う)は52.0%(スポーツ庁)とベトナムよりも低いことが分かります。 筆者は約5年ベトナムに住んでいますが、実際に街中でエアロビやバドミントン、バスケットボールやサッカーなどのスポーツをしている姿をよく見かけます。 また、1回100円程度で入れる低価格なジムから、シャワー・サウナ・タオルなど全て揃った高級なスポーツジムまで幅広くフィットネスジムも存在しています。 フィットネスジムのパーソナルトレーニングに加えて、ここ数年はピラティスやキックボクシングなどもトレンドになっていますよ◎ 筆者の体感でも日本よりもスポーツをしている方は多く、エクササイズや体を鍛える意識の高さは日本以上だと感じます。 ベトナム人も普段の生活はバイク移動が多く、歩くことが極端に少ないため意識的に運動を取り入れてるのかもしれませんね。 ベトナムでいざジム通いを始めようと思った際の選び方のコツをご紹介していきたいと思います。 なによりも先に確認したいのが、自宅にジムはついているのかということです。 ベトナムではレジデンス、コンドミニアムなどと呼ばれる高層マンションや、中規模サービスアパートメントに住むとジムやプールが併設されていることが多くあります。 特に駐在員で自宅が保障されている方はジム完備が多いかと思われます。 また、ジムが併設されていてもジム設備の規模は様々ですので、こだわりのマシーンがある方は事前にジムも内見しましょう◎ 自宅併設のジムは一般的に、21時~22時のクローズが多く、利用可能時間の確認も必須ですよ。 筆者は自宅に併設されていますが、21時までしか利用できないため夜間利用のできる外部のジムも契約しています。 ベトナムのジムの契約は基本的に半年、1年、2年などとなっており、長期契約になるほど1か月あたりの単価が安くなるシステムです。 基本的には毎月支払いのパターンは少なく、ビジターで一回ごとの支払いか半年以上の契約でまとめて前払いのケースがほとんどです。 ジムの営業マンは一生懸命長期契約を勧めてきますが、基本的に返金はないので急な異動などの可能性がある方は慎重に期間を決めることをおすすめします◎ また、交渉すると料金が安くなったり、条件を変えてくれることもしばしばありますので聞いてみて損はありません! マシーンなどの充実度合いに加えて、ヨガやキックボクシングなどのプログラムへの参加ができたり、シャワーやサウナの使用、タオルの貸し出しや飲料水の提供など様々なオプションがあります。 事前にプランに含まれている内容を確認し、自分に合ったプランを見つけましょう◎ また、平日の夕方や週末は非常に混み合うことも多いので、自分が行く予定の時間帯の混雑具合も確認しておくことをおすすめします。 筆者は設備に加えてタオルの貸し出しと飲料水の提供があることと、サウナがあること、インボディ測定がついていることが決め手で現在のジムを選びました! California Fitness&Yogaはベトナムでも最高級かつ設備の整ったフィットネスジムで、ベトナム最大手です。 店舗数の多さ、設備の充実度、清潔さやサービスなど一流のフィットネスジムとして国内でも良く知られています。 高品質を求める方に加えて、トレーナーやボディビルダーなどのトレーニングを生業とする人々が選ぶことが多いのもCalifornia Fitenssです。 自分が鍛えたい部位のトレーニング用のマシーンが揃っているのはCaliforniaだけだ!という声も聞いたこともあります。 一方で、クオリティの高さに比例して利用料も高く1か月あたり12,000~15000円程度掛かります。 ハノイとホーチミンに加えてダナンやニャチャンにも店舗があるため、国内移動が多い方は、どの店舗でも利用できるプランがあるCaliforniaは魅力的ですね◎ 長期契約をすることで割引をしてくれたり、とあるタイミングでセールをしていたり、聞くたび価格が異なるので一度訪れて話を聞いてみることをお勧めします。 Elitefitnessはハノイ・ホーチミン両拠点に10店舗以上を構える、Californiaに次ぐ規模のフィットネスジムです。 California 同様ハイレベルな設備が整ったジムで、それに比例して料金も高価格帯で展開しています。 プール利用も可能で、プールで行うHiitトレーニングプログラムなどもありますよ◎ 毎日様々なプログラムが展開されているので、飽きることなくフィットネスを楽しめるのが嬉しいですね! 1店舗のみ利用できるプランと全店舗利用できるプランがありますので、ハノイ⇔ホーチミンの移動が多い方にもおすすめです。 価格帯は日本のジムと同等か少し高くなりますが、設備の充実度合いを考えるととてもお得です。 ホーチミンではトップクラスの広さを持つ総合スポーツセンターです。 ジムのみの利用での契約も可能ですが、柔術やムエタイ、クロスフィットなどのプログラムに入ることも可能です。 7区にあるため、7区に住んでいる方にとっては通いやすい便利な立地です◎ 1か月契約の場合3,250,000VNDですが、1年契約をすると15,600,000VNDとお得ですのでトライアルをしてから検討してみてくださいね。 ジムに併設されて、ジムウェアなどを購入できるショップも併設されていますのでモチベーションも上がりますね! ハノイに複数店舗を構えるKickfit sportsはジム設備も整っており、きれいですがCaliforniaなどと比べても価格帯が安くコスパ良いフィットネスジムです。 筆者も通っていたことがあり、たくさんの日本人を見かけたことがあります。 店舗ごとに設備などは異なりますが、筆者が通っていたKickfitはサウナ・シャワー付き、タオル貸与、飲料水、ヨガやZUMBAプログラムに参加し放題の1年契約でディスカウントサービスがあり、月々750,000VND+2カ月無料サービスでした。 トレーニングマシーンは一通りあるものの、トレーニングが大好きな友人曰く少し物足りないとのことでした。 一般的なトレーニングを行いたい人には十分な設備ですのでご安心ください。 プラン内容によって実際ホームページに載っている金額から変わることもあるため、実際に話を聞いたうえで比較して決めるようにしてくださいね◎ Masa One Gymは日本人経営のパーソナルトレーニングです。 ハノイでは自社トレーニングジムを構えており、ホーチミンでは出張トレーニングを行っています。 ホーチミンの場合は自宅にジムが併設されていれば、自宅まで来てくれるため続けやすいのも嬉しいですね◎ 指導実績豊富な日本人トレーナーがそれぞれの目標に合ったトレーニングを丁寧に実施してくれるため、正しい方法で身体を鍛えることができます。 また、食事指導もしてくれるため、減量目標がある方やトレーニング初心者の方はMasa One Gymでトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか? こちらの記事ではベトナムでおすすめのフィットネスジムについて解説しましたがいかがでしたか? 海外生活で何よりも大切な健康問題。食事や気候が変わるため、体調を崩しやすくなります。 さらにはベトナムに住んでいると日常生活における運動量が減るため、意識的に運動を取り入れることがとても重要です◎ ベトナム移住をきっかけに、ジム通いを始めてみてはいかがでしょうか? こちらの記事が皆様にとって参考になれば嬉しい限りです♪
- 2024.09.23
ベトナムで人気のスポーツ10選!人気の理由を徹底解説!
人気スポーツは日本だとサッカーや野球を思い浮かべる人が多いですが、ベトナムで人気のスポーツをご存知でしょうか? スポーツは言葉が通じなくとも、お互いで楽しみ、リスペクトし合える交流のひとつですよね。 今回は「ベトナムで人気のスポーツ10選」をご紹介し、その「人気の理由」を解説していきます! あわせて、ベトナム国内事情の 日本のようにプロリーグはある? ベトナムで相撲のような伝統スポーツはある? といった疑問にお答えしていきます! サッカーはベトナムの最も人気なスポーツとして有名です。 ベトナムでのサッカーの歴史はフランス植民地時代の 1896 年に導入され始まりました。当初は植民地時代に南ベトナムで発展し、その後徐々に全国的に普及・発展していきました。 ベトナムには日本の「Jリーグ」にあたる「V-League」があります。各都市や省を代表する14チームが優勝を争います。 「V-League」は1980年に設立され、ベトナムサッカー連盟(VFF)が運営しており、日本のJ1リーグ、J2リーグのようにV-League 1、V-League 2、SECOND DIVISIONに分かれており、女子のリーグもあります。 植民地時代にベトナムに導入されたサッカーはベトナム全国統一後、ベトナム全土に広まっていきました。 1964年にAFC(アジアサッカー連盟)・FIFA(国際サッカー連盟)に加盟しました。 その後、1996年にベトナムはAFF(ASEANサッカー連盟)の正式加盟国となり、2008年にはベトナムチームが初めてAFFチャンピオンシップで優勝するなど盛り上がりを見せてきました。 2017年パク・ハンソ氏がベトナム代表の新監督に就任してからは、2018年にAFC U-23選手権で準決勝、AFFスズキカップ2018でベトナムが10年ぶりの優勝を果たし、街中でバイクに乗ったサポーターが大勢集まり熱狂したことは有名なエピソードです。 その後も、アジアカップ2019準々決勝進出、東南アジア競技大会(SEAゲームズ)優勝、ワールドカップ2022アジア2次予選進出など、数々の輝かしい成績を収め、ベトナム全国のサッカーファンを熱狂させ続けています。 このように、ベトナムでは「ワールドカップ」はもちろん、「アジアカップ」や「東南アジアサッカー選手権」などの開催時期はレストランやウォーキングストリートに設置された大型モニターに沢山の人が集まり、その人気ぶりが伺えます。 (参考URL) バドミントンも近年ベトナムで人気のスポーツの一つです。実際に在住していると公園、ちょっとした空き地(駐車場)など、どこでもバドミントンをしている人を見かけることができます。 人気の理由としては、 バドミントンは気軽にプレイできる ラケットなどの道具が安くて買いやすい 一部の学校で体育の授業に取り入れられている などだと考えられています。 ベトナムのバドミントンにもプロリーグや全国大会があり、ベトナムバドミントン連盟が主に運営しています。 1996年から開催されている国際トーナメントの「ベトナムオープンバドミントントーナメント」は日本選手も活躍する有名な大会です。 2024年9月に開催された「ベトナムオープン2024」ではグエン・トゥイ・リン選手が日本の杉山薫選手を破り、3年連続の優勝を果たしました。 (参考URL) バレーボールはフランス統治時代の1920年頃にもたらされたとされますが、人気になったのは1960年以降とされ、当初、バレーボールは地域のクラブや学校でのみ行われていました。 人気になった理由としては 場所を限定せずに屋内外で気軽にできる 一般の人々の運動や娯楽として取り入れられた などが挙げられています。(参考URL) 1990 年代以降には、バレーボールは人気のスポーツとなり、国内および国際トーナメントが開催されるようになりました。 ベトナムでは国内大会や国際大会など、バレーボールの大会が数多く開催されています。近年、ベトナムバレーボール代表チームは国際大会で目覚ましい成績を収め、2024年フィリピンで開催された「FIVB女子バレーボール・チャレンジャーカップ」では、ベトナム女子バレーボール代表が銅メダルを獲得するなど、世界ランキングで上位の国と善戦し盛り上がりを見せています。 (参考URL) ベトナムでは近年、特に若者の間でバスケットボールの人気が高まっています。 学校や都市部には多くのバスケットボール コートが建設され、バスケットボールに親しみやすい環境が整ってきていることも人気の一因として考えられます。 また、2016 年に設立されたベトナムプロバスケットボールリーグ (VBA) が、さらに認知度・人気度を向上させています。 さらに、日本のバスケットボールアニメ「スラムダンク」の映画がベトナムでも流行したことも合わせて、カルチャーとしても人気が高まっています。 (参考URL) ベトナム卓球連盟の暫定統計によると、現在ベトナムでは毎週100万人近くが定期的に卓球の競技や練習に参加しているそう。 また、現在ハノイだけでも約 1,000 の卓球クラブがあり、文化スポーツ観光省体育スポーツ局のレ・ティ・ホアン・イェン次長によると、卓球はベトナムで毎週練習する人が最も多いスポーツの一つだとされています。 ベトナムで卓球が人気である理由は ゲームのルールが非常にシンプルである 体力の向上やリラクゼーションに効果があるとされる 競技用具がそれほど高価ではない からだと考察されます。 プロ卓球大会では、2023年東南アジアユース卓球大会で、ベトナムは男子シングルスで金メダルを獲得するなどの成果をあげており、今後も若い卓球選手の育成にも力を入れていくとして注目されています。 (参考URL) テニスは、ベトナムでは特にビジネスマンや高所得者の間で人気が高まっています。 都市部やリゾート地には多くのテニスコートが建設され、テニスに親しみやすい環境が整っています。 また近年では、テニスコートよりも小さいコートでプレイできるアメリカ発の競技「ピックルボール」の人気も高まっています。 ピックルボールはテニスと卓球を合わせたような競技で、おしゃれなプレイスタイルがネクストトレンドとして注目を集めています。 (参考URL) ビリヤードは最近、ティックトックの「ホットトレンド」として登場し、若者のビリヤード人気が高まっています。 男性だけでなく、10代の女性もトレンドとしてビリヤードを楽しんでいます。 日本では暗い・夜遊びで嗜むスポーツといったイメージがあるビリヤードですが、ベトナムでは国内外のスポーツトーナメントで定期的に開催され、集中力や思考力を必要とするスポーツとして人気になっています。 ハノイ市にあるビリヤード施設では40.000~80.000VND/1時間ほどでプレイできるなど、プレイ代が低価格であることも魅力として挙げられています。 (参考URL) 旅行・観光ウェブサイト「ブレイキング・トラベル・ニュース」によると、ベトナムでは過去20年間でゴルフの人気が高まり、ベトナムは東南アジアでも有数のゴルフリゾート地となったそうです。 ゴルフの人気が高まっている理由としては 富裕層が増えたから ベトナム国内のゴルフリゾートの建設が進みプレイ環境が整ったから といった理由が考えられています。 実際に、ホーチミン市内の打ちっ放し練習場ではベトナム人のプレイヤーも多く、男性だけでなく女性や子どものプレイヤーの姿もよく見かけ、ゴルフをするベトナム人が増えてきていると体感できます。 (参考URL) ベトナムでの移動はバイクが一般的ですが、近年は環境問題への意識の高まりやコロナ禍での運動不足をきっかけに移動手段を「自転車」にする人たちも増えてきているそうです。 ハノイ市では西湖をサイクリングするための自転車レンタル店や市内をめぐるサイクリングツアーもあり、サイクリングの注目が高まっています。 また、ベトナム全国287箇所のポートで「シェアサイクル」できる「TNGo(ティーエヌゴー)」の導入もサイクリングへの注目度を高めています。 (参考URL) ダーカウは中国やベトナムを中心に行われている伝統的なスポーツで、バトミントンのシャトルのような「カウ」と呼ばれる羽を蹴り上げて行う競技で、ルールはバトミントンに似ています。 ベトナムでは公園や空き地、ウォーキングストリートなど至る所でダーカウを楽しんでいる人を見ることができます。 ベトナムでは学校での体育の授業に取り入れられており、世界大会もある人気なスポーツのひとつです。 先ほどご紹介したダーカウ以外では、「ボートレース(Đua thuyền)」や「綱引き(Kéo co)」があり、これらは主に祭りや旧正月(テト)の時期に開催されている伝統的なスポーツです。 この他にも、地域によっては「棒取り」や「レスリング」など様々なバリエーションがあり、その土地の伝統を継承しているものもあります。 日本でも綱引きは伝統的なスポーツとして挙げられていますので、日本とベトナムの共通点が感じられますね。 (参考URL) ベトナムの人気スポーツ10選をご紹介しました。ベトナムではサッカーが最も人気ですが、バトミントンやダーカウなど小さいスペースで気軽に楽しめるスポーツも人気です。 また、スポーツを通してコミュニケーションする場面が多く見られ、プレイや観戦を通して、ワイワイと盛り上がるのがベトナムでのスポーツの楽しみ方といえます。 一方、富裕層が増えてきていることを背景にゴルフやテニス・ビリヤードなど道具やプレイに費用がかかるスポーツも人気が高まっており、スポーツの流行からもベトナムの経済成長を感じることができます。 ぜひ、皆さんもベトナムでスポーツを楽しんでみてくださいね。
- 2024.09.13
東南アジア比較!インドネシアとベトナム:異なる国の魅力を徹底比較
これから東南アジアへの海外移住を検討している方にとって、事前にその国を知ることはとても重要ですね。 東南アジアで圧倒的に日本人在住者が多い国といえばタイですが、タイは近年物価上昇が激しくコストを抑えたい方にとってはあまりおすすめではないかもしれません。 タイに次いで近年日本人が多く住む東南アジアの国と言えば、インドネシアとベトナムがあげられます。 両国とも在住日本人は約2万人と非常に多くなっています。 そんな二国を行き来している筆者が、日本人が住むという視点で徹底的に比較をしていきたいと思います◎ 東南アジア移住を検討している方は是非読んでみてくださいね! インドネシア共和国は東南アジア南部に位置し、人口世界第4位の2億9,000万人を有する何千もの火山島から成る国です。 首都はジャカルタで、公用語はインドネシア語。1100万人以上がジャカルタに住んでいるため交通渋滞が非常に問題となっています。 また、人口の9割近くがイスラム教徒のためヒジャブを被っている女性をよく見かけたり、一部のスーパーやレストラン以外ではお酒の提供が禁止されています。 オオトカゲやゾウやオラウータンなどの動物が生息する広大なジャングル、一大リゾートとして大人気のバリ島など自然に満ち溢れた島国です。 ナシゴレンやサテなど日本人にも人気の高いインドネシア料理もおすすめですよ! ベトナム社会主義共和国は東南アジアの東に位置し、約1億人の人口を有する国です。 首都はハノイで政治のお膝元、経済の中心地は南部ホーチミンにあり発展めがざましい都市です。 世界でも限られた社会主義国ですが、経済は資本主義で自由経済の側面も強く、ホーチミンは特に外資系企業の進出も増えています。 平均年齢32歳と若く勢いがあり、50年間で人口が2倍になった、今後さらなる成長が見込まれている国でもあります。 観光業や工場進出などが増えており、日本からの駐在者や旅行者にも人気の国です。 フォーや春巻きなど近年日本人にも人気のあるヘルシーなベトナム料理は日本人の口にも合うので非常におすすめです! インドネシアのビジネスといえばジャカルタ、ベトナムはホーチミンを中心に様々な項目で比較をしていきたいと思います。 ベトナムはハノイに住む方も多いですが、人柄や気候など異なることも多いため、より多くの日本人が住むホーチミンを中心にみていきましょう◎ それぞれを一言表すと、インドネシア=のんびり、ベトナム=パワフルでしょうか。 穏やかなのんびりした人柄を好む方はインドネシア、ちゃきちゃき仕事を進めてほしい方はベトナムが合っているかもしれません◎ インドネシアの人々はとにかくのんびりいつもにこにこしています☺ 優しい笑顔で挨拶やお礼を言ってくれるので、気付いたらこちらも笑顔になってしまう素敵な国民性です。 誰に挨拶しても笑顔で返してくれ、『Terima kasih☺(ありがとう)』を店員さんや警備員さんがいつも言ってくれるのでほっこりしますよ◎ 一方でのんびりしているがゆえ、仕事の進捗が遅い…という難点があります。笑 お願いした仕事がいつまで経っても終わらないという管理職の嘆きを聞くことがよくあります。 また、インドネシアでは労働者を守る規制が強いことからも、欠勤が非常に多いなどの悩みも絶えません。 ベトナムの人々は北部と南部でも傾向が分かれますが、総じて明るくパワフルな国民性です。 ハノイの方がきっちりと真面目な印象が強く、ホーチミンなどの南部はのんびり大らかな方が多い印象です。 日本でも沖縄はのんびりしている、など暖かいところの方がのんびりしている人が多いのかもしれませんね◎ また、家族や友人をとても大切にするため、一度仲良くなると親の様に心配やお世話をしてくれるとても温かい方が多いです! そうはいってもインドネシア人と比較すると、パワフルで物事をはっきりと言い、自分の主張を通します。 また、自分の非を認めない、言い訳をよくする方もおり、仕事でミスをしても反省しない…などのお困りの声をよく聞きます。 両国とも乾季と雨季に分かれており常夏で年中暑いが、1日中雨が降ることはなく過ごしやすい。 気温も一定なので体調管理がしやすく、花粉がないのが嬉しいポイント! ジャカルタは大気汚染が世界でもトップクラスなので要注意。 1年の中で雨季と乾季に分かれるインドネシア。5月~11月が乾季、12月~4月が雨季シーズンで乾季は雨はあまり降らず、ずっとお天気が続きます。 雨季になると1日のうちの数時間のみスコールが降り、スコールが止むと涼しくなるという繰り返しです。 年間を通して暑く、基本的に1年中半袖で過ごすことができますが、室内は非常に冷房が効いており長袖でも寒いくらいですので、羽織は持っていた方が良いでしょう。 そして、ジャカルタの最大の難点は大気汚染です… 世界でもトップクラスの大気汚染がひどい場所ですので、どんより曇っている日が多く体調を崩しやすいです。 外を歩くときはマスクをしている人が多く、あまりにひどい日は外出を控える方もいる程です。 ただ、ショッピングモールやカフェなどが充実しているので、室内で1日過ごせますのでご安心ください◎ ベトナムは北と南で気候が全く異なり、北部ハノイは日本と同様に四季があります。 一方でホーチミンはインドネシアと似ており乾季と雨季に分かれていますが、時期は真逆の4月~10月が雨季、11月~3月が乾季です。 雨季になると午後から夕方にかけて1~2時間スコールが降り、止むと夕方から涼しくなるという日々です。 乾季は毎日青空で日差しが強烈で、35度前後の日々が続き非常に暑いので日中は室内にいることが多くなります。 雨あがりの涼しくなった夕方のお散歩は気持ち良くておすすめですよ◎ どちらも比較的治安は良いが、インドネシアは特に夜の女性の一人歩きには要注意。 ベトナムはバイクの逆走や信号無視など交通マナーに注意が必要です! インドネシアは9割がイスラム教徒の国ですが、キリスト教徒なども一定数いる多宗教国家です。 比較的治安はよく、昼間であれば、女性がひとりで歩くことはとくに問題ありませんが、人通りの少ない道は避けた方が安心です。 夜間は犯罪に巻き込まれる可能性が高まるため、女性はもちろん男性も夜の外出はできる限り控えた方が良いでしょう。 筆者がジャカルタが来た際には、20時以降の一人歩きは大通りでなければ避けた方が良いと言われています。 人気のない道や特に北部コタエリアでのスリやひったくりなどには注意が必要です。 在住者もコタエリアは空気が変わる、夜には特にあまり行かないようにしている、などの声を聞くことがあります。 しかし実際に生活をしている筆者にとっては、夜や一定エリアに気をつければ日常生活に危険を感じることはありません。 ベトナムは比較的治安のよい国で、女性の一人歩きも問題ありません。 観光地エリアなどに行くと、スリやひったくり、空港でのタクシーぼったくりなどは聞くことがありますので注意は必要です。 ですがハノイとホーチミンに住んだことがある筆者は、日本に近い感覚で夜に一人で出かけても全く問題ありません。 移動はタクシーやGRABを使用するため、目的地から自宅まで外を歩く必要がないということもあり、日々の生活において危険を感じたことはありません。 注意点といえば、バイクが非常に多いため、外を歩くときにバイクにひかれないように気を付けることは必要かもしれません。 交通ルールがあってないようなもので、信号無視や逆走は多く、周りを見て注意して歩くようにしましょう。 インドネシアは車が停止してくれたり、歩行者にも優しいのでこの点はインドネシアに軍配ですね! 日本人が生活をする場合、街歩き、カフェ、お酒好きにはベトナムをおすすめ。 お買い物、利便性、言語の壁の低さを求める方にはインドネシアをおすすめ。 筆者がジャカルタに住んでみた感想としては、想像の何倍も都会で便利だということ。 想像もしていなかった超高層ビルが建ち並び、発展したショッピングモールがいくつもあるのです! 24時間営業しているコンビニもありますが、スーパーやレストランは22時には閉まる店舗がほとんどです。(コンビニではお酒は買えません) また、ジャカルタはメトロも走っており移動の選択肢がタクシーだけではないということが非常に便利なポイント◎ MRTと呼ばれるメトロは日本が関わったこともあり、日本の電車さながらの作りとなっています! 日本人向けのスーパーマーケットPapayaがジャカルタに4店舗ほどあり、日本食材や調味料に加えてお惣菜やお弁当も売っています。もはやここは日本…と感動してしまいます。(上記写真参照) また、インドネシア語はとても習得しやすい言語であるため、現地語を少し学習するだけで現地人と馴染みやすいというのも嬉しいポイントです◎ 一方で、渋滞がひどく移動時間の予測が立てられないところや、歩道が少なく街歩きがあまりできないことがマイナスポイントです。 ビジネスマンの方は、数キロ先のアポのために1時~2時間前から出発するのが普通です。 ベトナムのホーチミンは特に日々発展しており、日本人が日常生活を送るのに困ることはあまり多くありません。 現在ホーチミンは飲食店バブルを迎えており世界屈指の日本食激戦区となっています。コンビニもファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップなど各種あり、深夜の買い物も可能です。 また、お酒やカフェが好きな方にも朗報です!ベトナムではスーパーではビール一本60円程度。飲み放題ですね。笑 また至る所に素敵なカフェがあるので、カフェ好きにもたまらないのではないでしょうか◎ 一方移動手段は基本的にタクシーやバイクタクシーが中心で、電車はまだ開通していません。 バスもありますが、乗り降りのハードルが高く、日本人で使用している方は限られています。 基本的にはタクシーで問題ありませんが、大雨が降ると全くタクシーが捕まらないこともあるので、不便に感じることも少々あるでしょう。 また、大型ショッピングモールなどは限られるため、洋服や靴などは日本で調達してくる方が多いです。 様々な側面からインドネシアとベトナムを比較してみましたがいかがでしたか? 筆者はハノイ、ホーチミン、ジャカルタに滞在経験がありますが、どの街もとても素敵でお気に入りで大好きです。 一方で、それぞれの街で特徴が異なるため、みなさまのライフスタイルや生活に求めるモノで街を選ぶと、より満足度の高い海外生活が送れること間違いなし◎ 東南アジア移住で迷われている方にとってこちらの記事が参考になれば嬉しい限りです!
- 2024.09.11
旅行者&出張者も必見!日本・ベトナム間の最新フライトスケジュールを一挙公開!(2024年9月時点)
ベトナム在住者にとって、出張や一時帰国で定期的に日本へ帰る方がほとんどではないでしょうか。 コロナ禍には0になったベトナム⇔日本間の飛行機も徐々に増えてきていますが、日々変わるフライト状況。 現在はどんな時刻で運行しているのか、2024年9月現在のベトナム⇔日本間のフライトを拠点別に一挙紹介いたします。 一時帰国の参考になれば嬉しい限りです◎ 現在日本⇔ベトナム間の直行便を運航している航空会社は4つのみです。 2023年10月末まではベトナムの航空会社であるバンブーエアラインが運航していましたが、経営難に陥り国際便を取りやめました。 日本の航空会社2つ(ANAとJAL)、ベトナムの航空会社2つ(Vietnam AirlinesとVietjet Air)となります。 各航空会社の詳細は下記の通りです。 言わずと知れた日本の五つ星航空会社ANA。日本語対応や日本流のサービスで安心ですね◎ 飛行機の楽しみの一つである機内食は、2つの種類から選ぶことのできる点が人気です。 2024年9月から11月期のハノイ→成田線では、豚そぼろと海老のライスヌードル、プレーンオムレツとチキンハムの2つが提供されています。 航空会社公式ホームページ:https://www.ana.co.jp/ja/jp/ ANAと並ぶ日本の航空会社といえばJALですよね。JAL便も複数飛んでおり、JALのマイルを貯めている方にとってはJAL便を選びたいところです! 航空会社公式ホームページ:https://www.jal.co.jp/jp/ja/ そしてベトナムの4つ星認定航空会社で、ベトナム国営の航空会社がベトナム航空です。 日本⇔ベトナム便は日本の航空会社よりも多く、福岡などにも定期運航しているので使い勝手の良い航空会社です。 サービスも一流で、機内食にも定評があるベトナム航空は、運航時刻も数多くあるので利用しやすいです◎ 航空会社公式ホームページ:https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home 日本⇔ベトナム間を運航している唯一の格安航空会社がこちらのVietjet Airです! なんといってもLCCのため安い時期には2万円台で日本との往復ができることもある航空会社です。 飲み物などのサービスはなく、予約するチケットのランクによっては預け荷物も追加料金が必要となります。 ベトナム国内線の場合遅延が多いですが、国際線の運航の場合は比較的定刻運航となっています。 運航便数も多く各地にフライトが出ているため、希望条件がマッチする可能性が高く、また飛行機代を安く抑えたい方にももちろんべトジェットエアはおすすめです◎ 航空会社公式ホームページ:https://www.vietjetair.com/ja 【ハノイ→東京】 ※1便を除いて全て成田行き 航空会社 出発時刻(HAN) 到着時刻(NRT/HND) Vietnam Airlines 00:10 07:35 Vietjet 00:30 08:00 Vietjet 07:55 07:55 Vietnam Airlines(※羽田便) 08:00 15:05 JAL 23:20 06:35 +1 ANA 23:35 06:45+1 【東京→ハノイ】 ※1便を除いて全て成田発 航空会社 出発時刻(NRT/HND) 到着時刻(HAN) Vietnam Airlines 09:30 13:05 Vietjet 09:30 13:05 Vietjet 16:30 20:05 Vietnam Airlines(※羽田便) 16:35 20:10 JAL 18:15 21:50 ANA 18:30 22:15 【ハノイ→大阪】 航空会社 出発時刻(HAN) 到着時刻(KIX) Vietnam Airlines 00:30 06:40 Vietjet 01:20 07:50 Vietjet 07:55 14:30 【大阪→ハノイ】 航空会社 出発時刻(KIX) 到着時刻(HAN) Vietjet 09:20 12:20 Vietnam Airlines 10:30 13:20 Vietjet 15:30 18:30 【ハノイ→名古屋(セントレア)】 航空会社 出発時刻(HAN) 到着時刻(NGO) Vietnam Airlines 0:15 6:55 Vietjet(※月水金日曜日のみ運航) 01:40 08:00 【名古屋(セントレア)→ハノイ】 航空会社 出発時刻(NGO) 到着時刻(HAN) Vietnam Airlines 9:30 12:45 Vietjet(※月水金日曜日のみ運航) 09:25 12:50 【ハノイ→福岡】 航空会社 出発時刻(HAN) 到着時刻(FUK) Vietnam Airlines(※火木金日曜日のみ運航) 01:30 7:35 Vietjet(※火木土曜日のみ運航) 02:05 07:55 【福岡→ハノイ】 航空会社 出発時刻(FUK) 到着時刻(HAN) Vietjet(※火木土曜日のみ運航) 10:00 9:35(金曜日のみ) 12:30 11:55(金曜日のみ) Vietnam Airlines(※火木金日曜日のみ運航) 09:15 11:45 【ホーチミン→東京】 航空会社 出発時刻(SGN) 到着時刻(NRT/HND) Vietnam Airlines 00:15 08:00 ANA 07:00 15:10 JAL 08:00 16:00 Vietjet(※羽田便) 16:30 01:00 ANA(※羽田便) 22:45 06:45+1 JAL(※羽田便) 23:10 06:50 +1 Vietjet 23:20 07:40 【東京→ホーチミン】 航空会社 出発時刻(NRT/HND) 到着時刻(SGN) JAL(※羽田便) 01:25 05:15 Vietjet(※羽田便) 02:00 06:10 Vietjet 08:55 12:55 Vietnam Airlines 09:30 13:30 ANA(※羽田便) 17:10 21:25 JAL 17:45 21:45 ANA 19:20 23:45 【ホーチミン→大阪】 航空会社 出発時刻(SGN) 到着時刻(KIX) Vietnam Airlines 00:10 07:20 Vietjet 01:00 08:30 【大阪→ホーチミン】 航空会社 出発時刻(KIX) 到着時刻(SGN) Vietjet 09:30 13:00 Vietnam Airlines 10:30 14:05 【ホーチミン→名古屋】 航空会社 出発時刻(NGO) 到着時刻(SGN) Vietnam Airlines(※月水木土日曜日のみ運航) 00:05 7:30 【名古屋→ホーチミン】 航空会社 出発時刻(NGO) 到着時刻(SGN) Vietnam Airlines(※月水木土日曜日のみ運航) 09:00 12:45 【ホーチミン→福岡】 航空会社 出発時刻(SGN) 到着時刻(FUK) Vietnam Airlines(※水日曜日のみ運航) 00:15 07:35 【福岡→ホーチミン】 航空会社 出発時刻(FUK) 到着時刻(SGN) Vietnam Airlines(※水日曜日のみ運航) 09:35(水曜日) 10:00(日曜日) 12:45(水曜日) 13:20(日曜日) 【ダナン→東京】 航空会社 出発時刻(DAD) 到着時刻(NRT) Vietnam Airlines 00:05 07:35 【東京→ダナン】 航空会社 出発時刻(NRT) 到着時刻(DAD) Vietnam Airlines 09:00 12:40 ※直行便なし ※直行便なし こちらの記事では2024年9月現在の日本⇔ベトナム間の運航便について、一挙紹介いたしました。 コロナ明けから徐々に便数も増え、最近では羽田便が出たり東京や大阪だけでなく各地方都市にも直行便が出ています。 一時帰国はもちろん、旅行の計画を立てたり、時間を比較するのに参考になれば嬉しい限りです。 ※飛行機の運行情報については、予告なく変更される場合があります。最新の情報については公式ホームページも合わせてご確認をお願いします。













