- 2024.09.30
ベトナム旅行に活躍!Airbnbを利用した宿探しをご紹介
ベトナム旅行において、宿泊先はホテルを検討する方が多いのではないでしょうか。 予算や立地など、ホテルの数も多くて迷ってしまいますよね。 そこで今回、もうひとつの宿泊手段としてご提案したいのがAirbnb(エアビーアンドビー)です。 近年アジア有数のリゾート地として注目を集めているダナン・ホイアンでも、ホテルだけでなくAirbnbを利用した民泊も可能です。 今回はそんなAirbnbについて解説していきたいと思います。 Airbnb(エアビーアンドビー)・通称“エアビー”(以下エアビー)は世界191カ国以上で利用されている民泊サービスです。 エアビーでは宿泊者は「ゲスト」、運営側は「ホスト」、物件を「リスティング」と呼ばれます。 民泊を利用したいゲストと、使用していない部屋や物件を宿泊施設としての貸したいホストをマッチングさせるサービスとなっています。 アプリをダウンロードし、アカウントを作成 行き先であるエリアを入力 宿泊予定日と人数を指定する 価格や部屋のタイプなど希望条件で検索する 写真やレビュー、ハウスルール、キャンセルポリシー等確認後、予約 ※施設によ ...
- 2024.09.16
【タイ/バンコク】初めての方も安心!人気エリア別おすすめ宿泊ガイド
前回記事では、タイ・バンコクの2大空港と市内へのアクセス方法をご紹介しましたが、初めてお越しなられる方にとっては特にどのエリア、どのホテルに泊まろうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? バンコクは広大な都市で、それぞれのエリアに独自の魅力があります。 そのためご自身の旅の目的に合わせたエリア選びが、充実した滞在のカギとなり、様々なエリアから、観光・交通・ホテルなどのどこを重視しするのかがポイントになってきます。 この記事では、バンコク旅行でおすすめのエリアを特徴ごとにご紹介します。 バンコクの有名ショッピングエリアで、若者にも人気のエリアです。 巨大ショッピングセンターがいくつもあり、2,000 店ものショップやレストランが入った「MBK センター」や、シーライフ・バンコク・オーシャン・ワールド水族館を併設した高級デパート「サイアム パラゴン」などがあります。 タイ最強のパワースポット「エラワンの祠」や、繁華街から離れたところにはタイシルクの代表格となった最高級ブランド創始者「ジム・トンプソンの家」も。 BTS(スカイトレイン)の乗り換え駅でもあるので、バンコク市 ...
- 2024.09.13
東南アジア比較!インドネシアとベトナム:異なる国の魅力を徹底比較
これから東南アジアへの海外移住を検討している方にとって、事前にその国を知ることはとても重要ですね。 東南アジアで圧倒的に日本人在住者が多い国といえばタイですが、タイは近年物価上昇が激しくコストを抑えたい方にとってはあまりおすすめではないかもしれません。 タイに次いで近年日本人が多く住む東南アジアの国と言えば、インドネシアとベトナムがあげられます。 両国とも在住日本人は約2万人と非常に多くなっています。 そんな二国を行き来している筆者が、日本人が住むという視点で徹底的に比較をしていきたいと思います◎ 東南アジア移住を検討している方は是非読んでみてくださいね! インドネシア共和国は東南アジア南部に位置し、人口世界第4位の2億9,000万人を有する何千もの火山島から成る国です。 首都はジャカルタで、公用語はインドネシア語。1100万人以上がジャカルタに住んでいるため交通渋滞が非常に問題となっています。 また、人口の9割近くがイスラム教徒のためヒジャブを被っている女性をよく見かけたり、一部のスーパーやレストラン以外ではお酒の提供が禁止されています。 オオトカゲやゾウやオラウータン ...
- 2024.09.09
【2024年最新版】これは知っておきたい!ベトナム語の流行語10選(トレンド)
ベトナム語には、日常生活やオンラインでのコミュニケーションでよく使われるスラングや流行語が豊富に存在します。 特に、ソーシャルメディアの影響が大きい現代のベトナムでは、SNSを通じて新しい言葉やトレンドが瞬時に広まり、新しい流行語も生まれ続けています。 今回は、現在ベトナムでZ世代を中心に流行しているスラングを10個厳選し、「ベトナム語の流行語の意味や使い方」「ベトナム語の流行語の特徴」についてわかりやすく解説します。 ここからは、ベトナムの流行語10選をご紹介します!意味や使われる場面なども合わせて解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 「Trời(=天)」で直訳すると「U là trời=You are Heaven」という意味になりますが、これは奇妙な現象を目撃したときの驚きや驚きの感情を表現するときに使用される感嘆詞になり、2021年頃から使用されています。 英語の「Oh my god」の発音に似ているため「オーマイゴット!」と言いたいときも使われてきているそうです。 「Oh my god」のベトナム語の言い方は、日本人によく知られている ...
- 2024.08.29
【タイ/バンコク】2大空港と市内へのアクセス方法をご紹介!
ベトナムは近隣の東南アジア諸国へ行きやすい立地です。 タイやマレーシア、シンガポールなどは日本人にも特に人気の都市で、ベトナムから直行便も多く飛んでいます。 特にバンコクは近い&便数も多く、ハノイからは約2時間、ホーチミンからは約1時間40分、ダナンからは飛行機で約1時間20分で行くことができます! 航空券も約1万円〜2万円と比較的お手頃価格なのも魅力です。 ベトナムからタイへの旅行をお考えの方向けに、今回はタイ・バンコクの2つの空港の紹介と、空港から市内へのおすすめの移動手段を解説していきたいと思います。 タイ入国後60日以内の観光目的の滞在の場合、日本国籍であればビザなしで入国することができます。 無査証での入国には往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件です。 ベトナム入国時と同じく、パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要なので注意してください。 また喫煙者の方に注意していただきたいのがIQOSやプルームテックなどの加熱式タバコ、Vapeなどの電子タバコの持ち込みはすべて禁止されていることです。 違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツ ...
- 2024.05.06
ベトナムでのペット飼育/移住前の準備と現地でのペットライフ完全ガイド
ペットは家族同然で、いつも励ましてくれる大切な存在ですよね。 今回は「日本で一緒に暮らしていたペットをベトナムに連れていくことができる?」と疑問に感じている方にペットを帯同するための手続き方法やベトナムのペット事情などを解説していきます。 ベトナムへの引っ越しでは、ペットと一緒に移動するための手続きや必要な書類、航空会社の規定などを事前に把握しておきましょう。 輸出検疫(根拠法令:狂犬病予防法、家畜伝染病予防法) 日本から輸出される犬・猫は、輸出検疫を受けなければなりません。違反した場合、犬は家畜伝染病予防法に基づき、3年以下の懲役または300万円以下の罰金(※法人の場合は5000万円以下の罰金)、猫は狂犬病予防法に基づき30万円以下の罰金に処せられます。 引用元:動物検疫所/犬、猫を輸出するには 狂犬病予防接種などは期間を開けて接種しなければならないことやその他の検査項目を合わせられないといった理由から手続きに時間がかかることもあります。 ペットをベトナムに連れていくことが決まり次第、かかりつけ獣医に相談し、余裕を持った準備が必要です。 それでは以下から、犬・猫の場合を ...
- 2024.04.29
【2024年最新版】ベトナム音楽特集!最新人気歌手&曲を一挙紹介!
ベトナムに住むからには、ベトナムのカルチャーにも触れたいですよね。 様々なエンタメがありますが、その中でもベトナム人が好きなことと言えば音楽です。 ベトナムの道を歩けば至る所でカラオケをしているところが見られ、老若男女問わず歌が大好きな国民性! ベトナムで生活をしていると必ずカラオケの場に呼ばれることがあるでしょう。誕生日会や結婚式などの場でマイクを渡されることもしばしばあります。 そんなときにベトナム語の歌が歌えたら、人気者になること間違いなし。 そこで、こちらの記事では最新の人気ベトナム人歌手や曲、カラオケで歌えると喜ばれる歌も紹介していきますので、ベトナム在住の方は必見です! ベトナムで知らない人はいない!と言っても過言ではない男性ソロアーティストSon Tung M-TP。 すでに2010年前半からベトナム国内では人気が出ていましたが、国際的にも知られることとなったのが2019年にアメリカの超有名ラッパーSnoop Dogとコラボレーションしてリリースした『Hãy Trao Cho Anh』という曲です。 この曲のMVがリリース後半日で1200万回を超えたことも当 ...
- 2024.04.25
知ってて損なし!ベトナム・日本間のフライト 航空会社別の預入荷物・手荷物ガイド
一時帰国の際には、日本で購入したい食材や雑貨などがたくさんありますよね。 またベトナムで購入したお土産に日本へ持ち込むことができないものがないか気になることもあるでしょう。 トラブルが起きないよう、預け入れ荷物と手荷物の制限や規則について事前に確認しておくことが重要です。 そこで、今回はベトナム⇔日本の航空会社別に預け入れ荷物と手荷物の重量制限や注意点について解説していきます。 ここからは、ベトナム-日本間の直行便がある航空会社の無料受託手荷物の重量制限をまとめてご紹介します。 各航空会社の規約が変更になることもありますので、利用の際は公式ページで事前に最新の情報をご確認ください。 身の回りの品(ショッピングバッグ、ハンドバッグなど)1個の他、以下の条件の手荷物1個 ●3辺の和: 115cm(45インチ)以内 ※W55cm×H40cm×D25cm(W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内 ●合計重量 :10kg(22ポンド)以内 ●プレミアムエコノミークラス /エコノミークラス 個数:2個(1個当たりの重量:23kg/個) ...
- 2024.04.11
ベトナムでの家事代行!メイド・ベビーシッターサービス完全ガイド
ベトナムで暮らす魅力のひとつに「メイドさん・ベビーシッターさんが利用しやすい」ということが挙げられます。 「家にお手伝いさんがいる生活」は日本ではなかなか叶いづらく、密かに憧れている方も多いのではないでしょうか? 今回は、ベトナムで暮らし始めた方向けにベトナムのメイドさん・ベビーシッターサービスについて詳しく解説していきます。 ベトナムのメイドサービスは、入居する住居によってサービスの内容が異なることが一般的です。 コンドミニアムとは主にマンション型で、個人オーナーが賃貸に出している物件となり、居住者のみが出入りするためプライバシー度が高く、商業施設や公園などが併設されている所も多くなっています。 日本でいえば「タワーマンション」のようなイメージです。コンドミニアムに入居している方はオーナーが派遣するメイドや個人で契約したメイドを利用しています。 個人で契約するため、住居の掃除全般以外にも「消耗品の買い物」「日本食の調理」「ペットの世話」「庭の手入れ」「子供の送り迎え」など依頼できる家事の内容の自由度は高くなります。 サービスアパートとは、ホテ ...
- 2024.03.28
【日本からベトナムへの郵便】現地在住者がリアルな郵便事情を解説★
生活必需品は何でも揃うベトナムですが、住んでいると「急遽、日本からの郵便を受け取りたい」ということがありますよね。また、ベトナムで活躍する家族や友人に「日本からベトナムに何か差し入れを送りたい」と思われる方も多いと思います。 今回は、日本⇒ベトナムの「郵便・荷物の送り方/受け取り方」について在住者の体験も交えながら分かりやすく解説していきます。 ベトナムへ荷物や郵便を送りたい場合、日本の郵便局に持ち込んで「EMS」を利用するのが一般的です。この他にも「佐川急便」や「DHL」「Fedex」「海外配送代行サービス」などの様々な民間サービスを利用する選択肢があります。 輸送方法は航空便や船便などがあり、手段によって届くまでの日数も変わります。 「郵便物が届かない」などのトラブルを避けるため「追跡サービス」や「保障サービス」があるものがおすすめです。 EMSとは? EMSは世界120以上の国や地域に30kgまでの書類やお荷物を安心、簡単、便利に送れる国際郵便で最速のサービスです。 日本郵政HPより EMSでは法律・条約などにより配送を取り扱いできないものがあります。 ...
- 2024.03.21
【ベトナム生活お役立ち情報/Wi‐Fi】日本語対応可!出張や観光に最適なモバイルWi-Fiのご紹介!
「旅行中、ベトナムでモバイルWi-Fiをレンタルしたい」 「日本へ一時帰国する際に、日本のキャリアを解約しているため通信環境がなくて困る」 「出張で複数国渡航予定だけど、その都度SIMを買うのは面倒」 とお悩みの方へ、今回はベトナムでレンタルできるモバイルWi-Fiをご紹介いたします。 ベトナム・ホーチミン(レタントン)にある「SAMURAI Wi-Fi」は、2016年Wi-Fi レンタルライセンスを正式取得している日系現地法人です。 何かと複雑そうで不安が多いWi-Fiレンタルですが 日本語ホームページ 日本語でのオンライン予約ページ 日本語対応電話 があり、言語面の不安なく問い合わせしやすいのも安心です! ホーチミン市の日本人街として有名なレタントン通りからヘム(小道)に進んだ所にオフィスがあります。日本食材店の「晴レ屋」が近くにあり、在住の方は行き慣れた区画ですよね。 レタントンは日本食レストランやホテル、オフィスビルが近くにあり、出張中の方等にもアクセスが良い場所として知られています。 レンタル・返却しやすい場所にオフィスがあるという点もポイントが ...
- 2024.03.07
歴史から読み解くベトナムの現在!戦争を乗り越えた軌跡を解説
ベトナムといえば、かつてフランス植民地時代に建築されたコロニアル建築の街並みや、メコンデルタの雄大なジャングルなど、都会的な雰囲気とゆったりした自然が融合した独特の雰囲気が特徴の国で、近年では日系企業を含む外資系企業の海外進出先として注目されています。 今回は、知っておきたいベトナムの歴史や変遷、日本との意外な関係について解説し、ベトナムでのビジネス・生活を始める上での予備知識となるようにわかりやすく解説していきます! ベトナム戦争の悲惨な光景は報道などで印象的な方も少なくないのではないでしょうか? ベトナム戦争は1954年から1975年まで続いた戦争です。「ベトナム軍」対「アメリカ軍」というイメージがありますが、ベトナム戦争の背景には各国の思惑や世界情勢などが複雑に絡み合い、ベトナムが争いに翻弄されてきた歴史があります。 それでは、ベトナムはどの国と戦っていたのでしょうか?経緯から簡単におさらいしていきましょう。 1847年、植民地支配を広げるフランスがベトナム・ダナンを侵攻し、1885年から1945年の60年間にもおよび宗主国としてベトナムを植民地支配し ...













