- 2023.09.20
【ベトナム/ホーチミン】おすすめ!出張ホテル10選
ホーチミン出張の際に悩ましいのが「ホテル選び」です。特に、初めての方はどこのエリアがいいのか迷ってしまいますよね。今回はホーチミン滞在ホテルの選び方、人気エリアとおすすめのホテルをご紹介いたします。 出張先のオフィス等から近いエリアのホテルがおすすめです。理由としては、ホーチミン市内は朝7時頃~9時頃、夕方5時頃~7時頃までの通勤通学ラッシュは主要道路はバイクと車で大混雑してしまうからです。混雑時は移動に時間がかかってしまうこともあります。 また、一部の中心地以外では歩道があまり整備されていなかったり、横断が難しかったりすることから慣れていない方の15分以上の徒歩での移動はあまりおすすめできません。 例えば、ホーチミン5区の中華街として知られる「チョロン」は観光地として有名ですが、まだまだローカル感が強く、中心地からも少し離れているため不慣れな方には過ごしにくいエリアです。 さらに、多くのローカルレストランが22時ごろには閉店してしまうため、観光客が多く集まる繫華街エリアの方が過ごしやすいでしょう。 タンソンニャット空港周辺から1区まで車で通常 ...
- 2023.09.13
【ベトナム/ホーチミン】おすすめの日本食レストラン16選
安くて美味しいと言われるベトナム料理。しかし海外にいると日本食が恋しくなることがありますよね。 今回はホーチミンの中でも日本食レストランの多い1区、3区、ビンタイン区(ファンビッチャン)エリアで食べられるおすすめレストランをご紹介いたします。 1区はホーチミンの中心部です。ベンタイン市場や聖母マリア教会などの観光地と共に、オフィスビルが立ち並び経済の中心として最も活気あるエリアです。日本人街として知られるレタントンにはヘムと呼ばれる路地を入ると数々の日本人向け飲食店が立ち並んでいます。 1区にある日本人街の「レタントン」はLe Thanh Ton通りと、その周辺の日系飲食店が立ち並ぶエリアのことを指します。入り組んだ路地を進むと、ラーメンやうどん、海鮮など数多くの日本食レストランが立ち並び思わず迷ってしまうほどです。 ベトナム語で路地のことを「ヘム(hẻm)」と言い、ベトナム生活、特にホーチミン滞在の長い在住者は「○○通りのヘム」と場所を説明する際によく使われます。 刺身などの新鮮な海鮮料理からうどん、丼物や日本の居酒屋のようなおつまみメニューが豊富に揃っています。夜はも ...
- 2023.09.06
【2023年最新版/ホーチミン】おすすめの会食・接待レストラン
ベトナムで仕事をする日本人の方々にとって、よく聞く悩みの種が会食のお店探し。 ホーチミンは海外の中でも日本食が豊富で、日本と変わらないかそれ以上のクオリティの飲食店も沢山あります。 居酒屋、お寿司屋、焼肉、天ぷら…と用途に合わせて選ぶこともできる一方、選択肢がたくさんあるため悩んでしまいますよね、、、 2023年現在も次々新しいお店ができておりますので、最新のおすすめの会食レストランを抑えておきたいですね◎ こちらの記事では、数多く会食を開催してきた元営業マンの筆者が、接待に使えるおすすめのレストランを紹介していきます! 日本であっても、ベトナムであっても、お店選びはお客様の嗜好に合わせてポイントを抑える必要がありますよね。 実際にお店を決める際に、気を付けるべきポイント5つを紹介します。お客様に合わせて下記のポイントを考慮しながらお店を選ぶと、会食がスムーズに運ぶこと間違いなしです◎ お客様と周囲の影響を受けずにゆっくり話がしたい時に、個室であることは非常に重要なポイントです。 意外と個室の用意がないレストランも多いので、個室があるお店をレパートリーに入れ ...
- 2023.09.01
ベトナムはオーガニック天国!?おすすめの自然派コスメをご紹介!
ベトナムと聞くと思い浮かぶものはなんでしょうか? 筆者がベトナムに住んでいると知ると、知人には『ベトナムってフォーが有名だよね?』『発展途上国で治安は悪いの?』『社会主義で縛られるルールは?』など言われることがあります。 ベトナムに来たことがない方にとってベトナムのイメージは、現在のベトナムとはかけ離れていることもしばしばあります。 治安も良く自由な経済、街はカフェ天国で、ベトナム料理から美味しい和食やフレンチまであり、そして最近ではベトナム産のとても良いコスメがたくさんできているのです! 最近東南アジアでは、インドネシアのバリコスメやタイのオーガニックコスメが大人気ですが、実はベトナムも負けていません◎ 肥沃な大地と常夏の温暖な気候により、自然派コスメを作るうえでの豊富な材料を格安で手に入れることができるのが、このベトナムなのです。 こちらの記事では、そんなベトナムのお化粧事情やおすすめコスメをご紹介していきます。 旅行者も、在住者の一時帰国のお土産や普段使いにもおすすめなので必見です! 近年化粧品市場が拡大しているベトナムですが、日本とは異なるコスメの価 ...
- 2023.08.30
注目の親子留学!ベトナムでのメリットは?
最近、人気の「親子留学」ベトナムは日本から5時間程度と近くて滞在費もリーズナブル。そんなベトナムでの親子留学の魅力についてご紹介したいと思います。本記事では 親子留学とは? ベトナム親子留学のメリット ベトナム移住するには? など疑問にお答えいたします。 「親子留学」とは、その名の通り親と子で海外へ留学して英語を学んだり異文化を体験したりすることです。親子留学に参加する子どもの年齢の目安は2歳〜10歳。旅行よりも長く海外生活を送ることができるため、子どもの視野を広げられるという特徴があります。 親子留学のメリットは、保護者が一緒にいるという安心感から、子どもがのびのびと海外生活を満喫できることが挙げられます。世界中から集まるたくさんの仲間との交流を通して、国や文化の違いを超えたコミュニケーションの楽しさを実感するでしょう。 さらに帰国後も英語学習にハードルを感じにくくなり、海外に目を向けるきっかけになるかもしれません。ゆくゆくは海外の大学へ進学する、国際的な仕事に携わるなど将来の選択肢がぐんとひろがる可能性も高まります。 新しい経験をして、将来の可能性を広げ ...
- 2023.08.28
【ベトナム スマホ事情】海外生活、日本のキャリアはどうする?
海外移住が決まったら、出発前に日本で諸々の手続きを済ませておかなければいけません。 特に日本で契約している携帯電話をどうするべきか?解約した方がいいのか、継続した方がいいのか、イメージがつかない方も多いのではないでしょうか。 こちらの記事では日本のキャリアを継続した方が良い例、解約した方が良い例などをそれぞれご紹介していきます。 また海外在住の場合におすすめの日本のキャリアもご紹介しますので、海外移住前の方必見です! 現在契約しているキャリアを国際ローミングすれば、そのまま海外で使用することも可能です。 日本の大手キャリアdocomoやau、softbankなどでも簡単に契約内容を変えることができるので、短い出張期間中にSIMを現地のものに変える手間もかからないので良いかもしれません。 ただ、移住や長期滞在となると高額になるためお勧めしません。 ≪メリット≫ ・電話番後をそのまま継続できるので各アプリの携帯番号登録変更が不要かつ番号変更を知らせる必要がない。 ・帰国時にそのまま携帯電話を利用できる。 ≪デメリット≫ ・携帯電話のキャリア次第では、非常に高額となってしまう ...
- 2023.08.25
【エコパーク】ハノイ市内から1時間圏内!緑豊かなお出かけスポットの魅力をご紹介!
ハノイ市内から車で1時間圏内に位置する子供から大人まで大人気の新スポット、“エコパーク”を知っていますか? この記事ではエコパークの見所や、ハノイからの行き方など魅力をドドンと紹介! 陶器で有名なバッチャン村の近くにあり、ハノイからすぐに行けるので、休日に少し足を伸ばしてお出かけしてみてはいかがでしょうか? 写真参照元:Ecopark Facebook エコパークは、川に囲まれた好立地に位置する、ベトナム北部で最も住みやすいエコ都市として開発されている区域です。 かつてロンドン・パリ・ウィーンなど世界の各都市が川のほとりで繁栄したことから、エコパークも川に囲まれたエリアに作ることで、発展しやすい環境を選んだそうです。 東京ドーム100個分を超える、500ヘクタールの面積に緑あふれるエコパークを建設するプロジェクトが2009年にスタートし、今年で14年目を迎えました。 日本の野村不動産株式会社なども参画する一大都市として、今もなお建設中のエリアがあり、完成は2030年を予定しています。 4つの大きな公園、数百万本の木々、スポーツエリア、エンターテイメントエリア、商業施設、教 ...
- 2023.08.23
【ホーチミン生活】現地在住者によるリアル生活費を一挙公開!
ベトナムでの転職や移住を考えている方々にとって、来る前に知っておきたいのが現地での生活費ではないでしょうか。 ベトナムはなんとなく発展途上国というイメージがあり、漠然と物価は日本よりも安いと思われている方も多いですよね。 旅行に行ってみるとなんとなく分かる現地の相場ですが、住んでみて初めて分かる家賃、光熱費、通信費… そこで、ホーチミン在住の女性筆者の、超リアルな1か月の生活費をどどんと大公開! さらには現地での生活情報も紹介していきます◎ベトナムに来てスムーズに生活が始められるようにこちらの記事を参考にしてみてくださいね。 まず、現地の物価感をつかむために分かりやすい、ベトナム人の平均所得についてお話していきます。 2022年7月のJETROの発表によると、ベトナム人の平均月収は6,600,000VND=約3万8,280円、年収にすると約79,200,000VND=約46万465円となります。 とはいえ、ホーチミンやハノイなどベトナムの中心の日系企業で働くオフィススタッフは1.5~2倍近く、さらには副業をしているベトナム人がほとんどなので実質の可処分所得は上記より高いと ...
- 2023.08.21
【ベトナム生活お役立ち情報】サイト・アプリ紹介
ベトナムでの生活を始めるうえで、知りたいことが山ほどありますよね。この記事では 生活情報 ニュース 配車アプリ グルメ・フードデリバリー オンラインショッピング 住宅情報 お子様向け習い事 ベトナム語学習 コミュニケーションアプリ など、ベトナムで生活する上で役立つサイトをご紹介いたします。暮らしの中で役に立つこと間違いなしですので、ぜひブックマークをお勧めいたします。 渡航状況の最新情報はこちらから確認するとよいでしょう。また海外在住者向けの「オンライン在留届」の提出で地域の安全・緊急時の対応についてメールで受け取れます。 ジェトロは最新の海外ビジネス情報を日本企業に広く提供しており、ベトナムの制度に関するニュースや産業や市場の状況を分析・公表しています。 ベトナムニュース総合情報サイト。ベトナム国内の社会・経済・エンタメなど幅広いニュースを知ることができます。通貨・交通・祝祭日など基本的な情報が網羅されています。 ベトナム生活情報総合サイト。ニュースだけでなく住宅・食事・教育・健康美容など生活より生活に密接した情報が豊富です。 ...
- 2023.08.18
【現地で働く方必見!】価格帯別ハノイのおすすめ物件!~1000USD以下編~
日本からベトナムへの転職がきまり、引っ越しが決まったら、次に必要なことは家を決めること。 異国の地で住むところが決まらないのは不安ですよね。 ましてやベトナムでの家探しとなると、不動産仲介業者を頼ればいいの?ベトナム語でなくても対応してもらえるの?などと様々な疑問が出てくると思います。 こちらの記事では部屋の探し方やエリア、価格帯別の物件をご紹介していきますので、これからハノイで家を探す方は必見です! 特に、筆者のように現地採用で会社から家賃の補助がない方は、1000ドル以下の家賃目安になることを想定し、こちらでは家賃1000ドル以下の物件をご紹介します。 最も多いパターンが、日系の不動産仲介業者にメールや電話をして、部屋探しの依頼をするという方法です。 ハノイだけでも日本人スタッフもしくは日本語が話せるベトナム人がいる会社は複数あります。 筆者もベトナムに来た当初は知人もいなかったため、エージェントにメールを送って物件の候補を出してもらったうえで、内見に行きました。 日本からベトナムに来てすぐに家探しをしたい方は、メールで事前に連絡をしておくと到着日に内見もできるのでス ...
- 2023.08.16
【ベトナム/ホーチミン生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方
近年では海外、特に東南アジアへの移住は非常に人気が高まっています。 『ベトナムでのんびり仕事をしながらスローライフを送りたい。』 『外国でバリバリ働いて、キャリアを積みたい。』 『ベトナムという国に惚れてしまったので移住をしたい。』 いろんな目的を持ってベトナムに来ることを計画をしている方も多いでしょう。筆者が当初移住を決めたのは海外でキャリアを積みたいとうのが最大の目的で、安定した経済成長を遂げているベトナムを選びました。 いざ転職をしてベトナムに来てみると、日本にいたら出会えなかったであろう様々な人や文化に出会うことができて非常に充実した日々を送っています。 ベトナム移住を予定している方にとって、実際に現地の日本人がどんな生活を送っているのか気になるところではないでしょうか? この記事ではベトナムに来て働く方にとって、日々のライフスタイルのイメージが湧くよう、筆者のリアルな平日の一日をご紹介していきます。 この日は11時から仕事のため、朝はゆっくり起床。 寝起きですっぴんのままひとまずジムへ行きます。ジムはアパート内の別フロアに併設されているため、すっぴんでも気にせず ...
- 2023.08.14
【ベトナム/ハノイ生活】現地在住者の実録!平日の過ごし方
いざ転職を決め、夢の海外移住! 仕事もバリバリ頑張りながら、プライベートも満喫したいですよね。 日本とは全く違う生活がベトナムではじまると思うと期待と不安が入り交じるところですが、実際にベトナムで働く日本人はどんな日々を過ごしているのでしょうか? 30代働く女子の実際の平日のリアルなスケジュールを公開していきます! 朝の支度にはあまり時間が掛からないタイプなので、自宅を出発するまで1時間程度です。 ◆シャワーを浴びる ◆歯磨きや身支度 ◆簡単お弁当の準備 ◆朝食 これらを済ませます。 朝と昼は自宅で簡単に作ったものを食べて済ますことが多いですが、出勤時間が遅い日には朝からフォーなどの温かい麺料理を食べてから出勤することもよくあります。 実はベトナムではこのように朝の出勤前や出勤後9時頃にスタッフみんなでフォー屋さんで朝食を食べたり、バインミー(ベトナム風サンドイッチ)を購入してオフィスで食べたりする光景がよく見られます。 朝ごはんをお店で食べるという感覚は日本ではなかなか珍しいですよね。ベトナム料理の代表でもあるフォーや、ブン(フォーのような米粉麺のスープ)は、ベトナムで ...